宿泊先の禁煙ルームで喫煙して違約金を拒むのは日本人ではありえない行為(汗)

2015年6月6日 世界のタバコ事情

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日本へ旅行する外国人観光客の数は2014年度に1,300万人を突破し毎年1.5桁の割合で増加傾向にあると政府観光局が発表しています。

なかでも、中国・韓国・台湾などアジア人旅行客の訪日の伸びは他の地域と比べ物にならないほど増えており、観光関連の収益も増加傾向にあるみたいですね!

ただ、海外からの旅行客が増えるのは良いことですが、その一方でマナー(行儀作法)の考え方の違いによる摩擦も生じているようです・・・

宿泊先が禁煙ルームである場合、日本人であれば喫煙所を探してタバコを吸うことが常識である感じがしますが、外国人観光客にとって「喫煙所を探す」という行為が常識であるとは限りません(汗)

こんにちは、運営者のMappyです。
あなたなら、宿泊先の禁煙室でタバコを吸った場合、
請求されたら違約金を支払いますか?

宿泊先の禁煙ルームで喫煙した台湾人旅行客は違約金の支払いを拒む・・

青森新聞によると、旅行で訪れた台湾人観光客2人が宿泊先である軽井沢の5つ星ホテルで、禁煙ルームにもかかわらずタバコを吸い、ホテル側から部屋清掃代金として約2万4千円の違約金を請求されていると報じています。

日本人であれば、宿泊先が禁煙室の場合、喫煙所を探すかホテルの外でタバコを吸うのが一般的ではないでしょうか? 万が一禁煙室でタバコを吸ってしまい違約金を請求されてしまった場合、自分に落ち度があることを認め支払いに応じるケースが多いように思います。

しかし、台湾人観光客はそうではなかった・・・ 当初、彼らは宿泊先でタバコを吸った覚えはないと違約金の支払いを拒否し、次にホテル側が宿泊先の部屋番号とタバコの吸殻が入ったビール缶を電子メールで送りつけると、今度はツアーガイドが、違約金の根切り交渉をしなかったったことを理由に支払いを拒否しました。

タバコを吸った事実が証拠としてあるにも関わらず、違約金の根切り交渉をツアーガイドに請求するといった考え方について、日本人では到底ありえない気がします。(汗)

ただ、今回の事件にについて、台湾の旅行代理店は、本当に残念なことであり、台湾人旅行客が違約金の支払いに応じない場合は、代わりに違約金を支払うとコメントしていました。

JT広告

ひと昔前にテレビで流れていたCMに、「あなたが気づけばマナーは変わる。」というのがありました。タバコを吸う人はマナーを守り節度のある喫煙を心がけましょうという内容でしょうか・・・

海外のタバコ会社がどのような広告をしているのかは判りませんが、日本ではJT(日本たばこ産業株式会社)の広告が、喫煙者のマナーに対する意識向上に少なからず貢献している・・・のかもしれませんね!

しかし、明らかに自分に非があるのに、違約金の根切り交渉まで考えるとは台湾人観光客恐るべし(汗)

            
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