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日本でも2000年台初頭に施工された健康増進法によって、公共施設やサービス提供施設などで第三者への受動喫煙を防止しようとする意識が年々高まってきていて、タバコが吸えない施設が増加傾向にあるようです。

これまでは、第三者・・・つまり施設を利用するお客様に対してのみ禁煙を求めることが多かったのですが近年は、従業員に対しても喫煙を辞めるよう促す、もしくは喫煙者を雇用しない企業も増えつつある!



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコを吸う人は採用拒否・・・
喫煙者にとっては暮らしにくい時代になってしまいましたね(汗)



喫煙者が多いとされる病院でも喫煙者を雇わない風潮が際立っている


医師や看護師などの職業は、常にストレスを抱えており気分転換の目的でタバコを吸う人が多いといわれていました。しかし、アメリカのアーカンソー州の小児科病院では2015年5月1日以降に雇用する従業員の採用基準に「喫煙者は採用しない」と明確に打ち出しました。

また、現在勤務している従業員についてもタバコをやめてもらうために禁煙プログラムの利用を促し、その一方で施設内での電子タバコ・ニコパッチ・ニコチンガムなどの使用を禁じています。

従業員に禁煙を促した結果、病院に勤務している従業員の喫煙率はアーカンソー州の平均喫煙率27パーセントと比べるとはるかに低い、8パーセントを維持している!

喫煙者にとって「タバコを吸うか」もしくは「禁煙して働くか」というように、タバコと雇用を天秤にかけて選択せざるを得ない環境がジワリジワリと整いつつあるようですね(汗)

ただ視点を変えれば、タバコをやめたいと考えている人からすれば好都合ではないでしょうか?タバコをやめるのを前提に就職してしまえば、後はひたすら吸わないクセをつければよいのですから・・・

よくタバコがやめれないのはニコチン依存症だからと話す人がいますが、それって本当でしょうか?

タバコを吸うための言い訳にしていませんか・・・・

人間は面白い生き物で、環境対応能力が半端なく高い生き物です。北海道の人が沖縄に移住しても普通に暮らしていけるのは、無意識のうちに環境に馴染んでいくからなんですね!

禁煙も同じです。吸えない環境に自分を置くことで、気持ちが変わり、気持ちが変わることで自然とタバコを必要としなくなります。

いいですか? タバコを吸いたい衝動はあなたの脳がタバコは必要だと思い込ませているからなんですよ!

その証拠に、睡眠中にタバコが吸いたくて目が覚めることはありませんよね?

タバコを吸いたい衝動が思い込みと考えることができたら、後は吸いたくなった時の対策を練って、その都度行動に移すだけで吸いたい衝動は自然と消滅していきます。

もし、あなたがタバコをやめたいと思うのであれば、環境を変えてみるのが一番効果があります。まずは、騙されたと思って行動して見て下さい!きっと、嬉しい結果がついてきますよ!

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