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イギリスのダラム大学のナジャ・ライスランド博士チームの研究によれば、最新の4D超音波写真の技術を駆使した画像解析により、母親がタバコを吸った直後お腹にいる胎児が苦しそうな表情をしながら手で顔を覆う仕草を記録したと発表しました。

この超音波写真の画像は瞬く間にソーシャルメディアで拡散され全世界で注目を浴びています。

びっくりですね!やはりお腹の中にいる赤ちゃんもお母さんにタバコをやめて欲しいと望んでいるのでしょうか・・・(汗)



こんにちは、運営者のMappyです。
身体の仕組みが完全でない胎児でも
母親の喫煙について快く思っていないことでしょうね(泣)



妊娠中の喫煙は流産や出産後の乳幼児突然死症候群のリスクを悪化させる


下記の写真は上がタバコを吸う母親の胎児の写真、下がタバコを吸わない母親の胎児の写真です。どちらも妊娠後36週が経過した後の画像ですが、タバコを吸う母親の胎児は自分の口の上に手を置いて不愉快な表情を醸し出しています!

妊娠中の母親のお腹にいる赤ちゃんの様子(喫煙時)
[画像参照:Durham University:喫煙者の胎児 ]

妊娠中の母親のお腹にいる赤ちゃんの様子(非喫煙)
[画像参照:Durham University:非喫煙者の胎児 ]

タバコを吸う母親から生まれた赤ちゃんは低体重であったり、先天性異常で唇の一部が裂ける口唇口蓋裂[:コウシンコウガイレツ]と呼ばれる疾患を発症する可能性が高まります。普段何気に吸うタバコには、ホルムアルデヒドやシアン化合物・ヒ素などの毒性の強い成分が何種類も含まれており、タバコを吸う母親から身体に異常を持たずに生まれてくる赤ちゃんは奇跡としかいいようがありません!

何故ならタバコはお酒と違い、ニコチンによる依存症のお陰で禁煙に踏み切ることが難しいと思われていますが、妊娠中の喫煙がお腹にいる赤ちゃんに深刻な被害を及ぼすことを理解できるのであれば、1日も早くタバコを断つことです。

想像してみてください!お腹の中にいる赤ちゃんがタバコを吸うたびにしかめっ面をして手で顔をふさぐ仕草を・・・、生まれてくる赤ちゃんの唇が裂けている姿を・・・、何よりも大切な赤ちゃんが出産後数週間も経たないうちに乳幼児突然死症候群で亡くなってしまうことを・・・

自分の分身でもある赤ちゃんが苦しむ姿を想像しただけで、辛く悲しい気持ちになりませんか?

「タバコはやめたくても・・・」などと思わずに、今すぐ禁煙を始めることです。お腹の中にいる赤ちゃんのためなら1度や2度の失敗や挫折で諦めないで下さい!あなたならきっと大丈夫!!

子を思う気持ちはタバコの誘惑に勝つことが必ずできます。だから・・・自分を信じて、お腹の中にいる赤ちゃんの未来を想像して禁煙を続けて下さいね!僕も心から応援しています。

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あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

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