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室内で犬を飼っている人で1日の喫煙本数が30本以上吸う人はタバコの本数を減らしたほうがよいかも!

なぜなら、タバコの煙に含まれる有毒な化学物質が、愛しい愛犬の肺を壊してしまう危険性があります・・・



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコは人間以外の動物の身体にも
悪影響を及ぼす可能性が高まるようです(汗)



ヘビースモーカーの老夫婦が飼っていた愛犬は肺ガンに侵され命を落とした


イギリスに住むヘザーゴダード夫人が8年間飼っていた雑種犬のクローバーが先日肺ガンに侵され命を落としました。

クローバーは動物病院で治療中に亡くなったため、担当した獣医からゴダード夫人は驚くべき事実を打ち明けられることになったそう・・・

愛犬の死因は受動喫煙
[画像参照:Mail Online:dailymail.co.uk]

定年を迎えたゴダード夫人とその夫キースは過去40年もの間、毎日30本以上のタバコを吸うヘビースモーカーで自身もタバコが原因でCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を患っており定期的に病院で診察を受けている!

ただ、タバコは完全にやめたわけでなく1日に吸う本数が以前と比べると減ったぐらいで禁煙はしていません、愛犬のクローバーを家で飼うことになった8年前は、常に家の中はタバコの煙が充満し白く濁っていたといいます!

そのような環境で飼われた愛犬のクローバーは、ゴダード夫人と夫キースのタバコの煙を毎日のように吸い続け肺ガンに侵されたと獣医はゴダード夫人に死亡原因の説明をしたそうです。

その話を聞いたゴダード夫人は、「先生の話を聞くまでは、タバコの煙が人体や動物の体に及ぼす悪影響に全く関心がなかったわ、けれども、クローバーが死んだ原因が自分のタバコの煙が原因だとしってとてもショックを受けました。」と目が腫れるまで泣き続け、クローバーが死ぬ前に禁煙できなかったことをひどく後悔したと話していました。

この話には後日談もあり、クローバーの死体を火葬して遺骨を持ち帰ろうとしたところ、焼却炉からでてきた台からクローバーの骨を見つけることが不可能だったといいます。

タバコが直接の原因では無いかもしれませんが、受動喫煙によって肺ガンに侵されたクローバーは骨も残らなかったということでしょうか・・・

現在、ゴダード夫人と夫のキースは動物を飼う全ての人へ、一緒に飼っている動物にタバコの煙を吸わさないようにと、自身の体験を多くの人に話をして受動喫煙の被害からペットを守る活動をしているようです。

最愛のペットが、自分の吐くタバコの煙で死んでしまうなんて考えただけでも恐ろしいことですね(汗)

ペットと飼っている人で、喫煙本数が30本と多い人はペットの健康について今一度考えてみては・・・

あなたなら、愛するペットの健康とタバコ・・・どちらを選びますか?

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