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ヒトコブラクダのイメージが印象的なキャメルを販売している、レイノルズアメリカン社は2015年の1月から指定された喫煙所以外でタバコを吸う事を禁止すると発表

これまで自由にタバコを吸うことが出来たレイノルズ従業員は「タバコ会社が禁煙?」と不安と戸惑いを隠せない様子でインタビューに応じていました。

21世紀に入り、タバコの有害性が明らかになるにつれて受動喫煙の対策を強化する会社が増えているので、レイノルズアメリカン社が禁煙対策に乗り出すのは時代の流れかもしれませんね!



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコを作るレイノルズ従業員からすると
自分たちの仕事を否定されたと思うのでは(汗)

タバコ会社が社内禁煙をするということは有害性を認めるって事なのか?



画像参照:News.Mic[レイノルズ社の喫煙禁止]

ヨーロッパやアメリカ・日本でのタバコ販売量は21世紀に入り右肩下がりに落ち込んでいるため、大手のタバコ会社はインドやアフリカといった開発途上国への進出が加速してます。

先進国ではタバコの有害性が次々と明らかになり、タバコのイメージが大きく低下したのと健康ブームで受動喫煙の対策が強化されたのが販売量が落ち込んだ原因ではないでしょうか?

他には、2008年頃から登場した電子タバコの市場拡大は、タバコの販売量のみならず売上にも大きな影を落としていることがわかっている

しかし、タバコ販売量の落ち込みの一番の要因はガンやCOPD(肺の病気)を知っていて、それを見て見ぬふりをしてきたタバコ会社の傲慢さではないでしょうか?

キャメルやセーラムを販売しているレイノルズアメリカン社は、アメリカ国内で第2位のタバコ会社と存在感がある会社なので、今回の社内喫煙を禁止する動きは他のタバコ会社の社内喫煙の対策にも影響を与えそうですね

今回社内喫煙を禁止した理由をレイノルズアメリカン社の広報担当者:ハワードは、「タバコを吸わない従業員や訪問者が受動喫煙のリスクにさらされるのは健康上良くないと考え社内禁煙を行うことを決定した」と話していて、その他にも喫煙者の禁煙をサポートする環境も整える準備があると付け加えている

大手タバコ会社でさえ禁煙サポートする時代になったのには驚きましたが、従業員に手厚いサポートするのなら、タバコに含まれる体に有害な化学成分を取り除く研究をして、少しでも病気のリスクを軽減する努力をしたほうがよいのではと考えてしまう・・・(汗)

セキやタン・息苦しさに悩まされながらも苦しそうにタバコを吸い続ける姿を見ていると「タバコを吸うのは自己責任」と片付けてしまうのはオカシイと思うのが普通ではないでしょうか?


画像参照:News.Mic[レイノルズ社の電子タバコ会社買収]

レイノルズアメリカン社は、Lorillard(Blu を販売している会社)を買収することを7月に発表したり禁煙補助薬の開発を手がけるなど、タバコ産業中心だった運営方針を大きく転換しており、10年後のレイノルズアメリカン社はもしかするとタバコ会社ではなくなっているかもしれません!

今後、レイノルズアメリカン社のように、社内禁煙を強化する日本たばこ産業など他のタバコ会社にも波及していくのでは・・・

しかし、麻薬が原因で死亡する数よりも喫煙で死亡する数のほうが圧倒的に多いのに、どうして規制されないのか不思議でなりません、やはりとれるところから税金を取りたいというのが本音なのでしょうか?

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