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COPDの症状が進行してくると、少し体を動かすだけで息苦しさを感じる事が多くなるため、なるべく体を動かさないようにする患者さんを見かけます。

ですが、息苦しさを改善するには呼吸筋という筋肉を鍛えて低下した肺機能をサポートする必要があり、そのためには日頃から適度なウォーキング簡単なストレッチ運動を心がけること!



こんにちは、運営者のMappyです。
COPDの症状が進行を予防するために、
適度な運動は必要なんですね!

激しい運動をしなくても、出来る範囲で自分に出来る運動をすればOK


肺機能が低下してしまうと2度と元に戻ることはないので、残された肺機能と周りにある呼吸筋や腹筋・横隔膜などの筋肉の力で呼吸をしなければならなくなります!

呼吸筋や腹筋は運動することで筋力の衰えをふせぎ、筋力アップにも繋がるので運動することはCOPDの症状を悪化させないためにも大事なこと!

運動と言っても走ったり激しいエクササイズをする必要はなく、ウォーキングや簡単なストレッチを行えばよく、ウォーキングは足腰の筋肉を維持し、歩くことで体全体を動かすことになるので胸付近の呼吸筋の維持にも役立ちます。

COPDの症状が進んでくると、体を動かすことが苦痛に感じることもあり運動するのもおっくうになる事がありますが、自分に合った歩き方やストレッチを習慣にすると呼吸筋の筋力が維持され息苦しさもある程度改善されてくる!

運動については、COPDの進行度によって変わりますが時間を計って苦しさを感じない範囲で運動をするとよいでしょう!

ただし、息苦しさを感じたり、体調が悪化する場合は無理をしないで下さい!

ウォーキングをする場合は、短時間から始めて息苦しさを感じないようなら少しづつ歩く時間を伸ばしていくのが効率的で、出来る範囲で歩行時間を決めるとよい!

またウォーキングの際に、あらかじめ抗コリン薬を吸収して始めると歩く距離が伸びたというデータもでています、その他にも歩く時にタンが絡む場合は去タン剤を使うことでリズムよく歩くことができます!

息苦しさを和らげたり、呼吸筋の筋力を維持するためにウォーキングはとても有効な運動ですが出かけるときにはいくつか注意点があります。

1:転倒を避けるために歩きやすいシューズをはき、夏にはTシャツに短パン・冬は上下ともジャージを着て出かけることが望ましい!

2:出かけるときには、万歩計と時計・吸入薬とマスクを付けることを忘れないよう気をつけること!

3:ウォーキング中は歩行距離をコントロールしながら自分に最適なリズムで歩き、口すぼめ呼吸腹式呼吸を行いながら歩きます!

4:もし、歩いているときに息苦しさを感じたり気分が悪くなれば、立ち止まって休憩して様子をみます。万が一安静にして15分以上たっても気分が改善しないときは病院に行くようにすること!

5:ウォーキングから帰ってきたときは、必ずうがい手洗いを行って下さい!汗で体が冷えて風邪を引かないように着替えをしたり汗をふくことも忘れずに

6:健康管理やウォーキングを長続きさせる為にも、歩いた時はメモ帳などに歩行記録を付けるように心がけると、自分の歩行リズムや体調の変化を知る手がかりになります。

7:食後1時間以内風邪を引いたとき疲れているとき体にむくみがある場合脈が増えて強い動悸を感じるときは、絶対にウォーキングをしないで下さい!歩行中に息苦しさを訴えて倒れますよ(汗)

ウォーキングと一緒に、ストレッチ運動を毎日続けることも呼吸筋の筋力維持に役立つのでテレビを見ながらとか横になっているときに意識して体を動かしてみるのも息苦しさを改善する効果が期待できる

自宅で在宅酸素療法を行っている患者さんの中には運動は出来ないと考える方がいますが、最近は携帯用液体酸素ボンベも登場しているので自分の出来る範囲内でウォーキングやストレッチをして呼吸筋や他の筋肉を維持すること。

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