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COPDが悪化すると、物を持ったり・着替え・お風呂などをしただけで息切れを起こしてますます症状が酷くなることがあります!

健康な人は意識しなくても物を持ち上げる動作をすることは出来ますが、COPDの患者さんは呼吸機能が低下しているので腕を上げただけでも息苦しさを感じてしまうのが当たり前となっている(汗)

なので、COPD患者さんは、『座る・立つ・歩く・走る・手を振る』といった動作を行うとき体に大きな負荷をかけてしまうと、息苦しさを感じて呼吸困難になる可能性が高いので細心の注意をしないといけません!

物を持ち上げる布団の上げ下ろし着替え入浴などの日常で行う動作のコツをつかんで、なるべく息切れをしないように心がけることがCOPDの患者さんには必要となってきます。



こんにちは、運営者のMappyです。
息苦しさを予防するためには、体を動かすときも
意識して細心の注意をする必要があります

息苦しさ予防する基本は、動作毎に口すぼめ呼吸を意識して行うこと!


COPDの患者さんが腕を上げることで息苦しさを感じるのは、ろっ骨のまわりにある息を吐き出す役割をしている呼吸補助筋が使われてしまうからです。

なので物を持ち上げるときは、口すぼめ呼吸腹式呼吸の両方を併用して行えばよく、持ち上げる途中で呼吸を止めると苦しさが和らいでくる

また布団の上げ下ろしやかがんだり立ったりするときも、口すぼめ呼吸と腹式呼吸は有効なので是非活用して下さい!

その他にも、

・着替えするときの姿勢に気をつける

ズボンを履いたり脱いだりするときは、イスやベットなどに腰掛けながら上半身と下半身を90度以上広げるようにして着替えをすること!

シャツや上着を着るときには腕を方より上に高くあげすぎないように注意して着替えをすること!

※着替えをするときにも口すぼめ呼吸と腹式呼吸をして、息を吐き出すタイミングで体を動かすことがポイントです。

・入浴時の姿勢にも注意が必要です

お風呂では、浴室の水蒸気によって息苦しく感じたり、浴槽に浸かったときに水圧で胸を圧迫される事があるので注意すること

入浴中は、胸の圧迫に気をつけて体を伸ばしながら浴槽に浸かり、水圧で負担をかけないように胸から下にお湯を張るようにします!

浴槽でも着替えの時と同じよう上半身と下半身を90度以上広げ、前かがみにならないないように気をつける必要があり、洗顔や洗髪の時は特に注意が必要!

また洗髪のときに、両腕を方より上にあげた状態で長くいると息苦しくなるので注意すること!

・トイレで用をたすときの姿勢に気をつける事!

ウ○チやオシッコをするときに、しゃがんで用をたす和式の便器ではどうしても上半身と下半身が90度以内の角度になる姿勢をとってしまうので、洋式便器に変更するか簡式腰かけ便器を使うようにすること!

COPDの症状が進行していくと、かがみ込む姿勢が原因で息苦しさを感じてしまうことが多くなってくる

なので口すぼめ呼吸腹式呼吸を併用して自分に合った姿勢と呼吸のタイミングをみつけ、無理な姿勢をとったりしないように心がけることが息苦しさを軽減する事に繋がります。

※ウ○チの時に強く力むと息苦しさを感じる場合は、肉類を避け野菜や果物など食物繊維を多く含む食べ物を取るようにしたり、水分補給をこまめに行うことで改善されるので参考にしてみて下さい!

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