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タバコを吸う人の数は年々減少を続けていて、今年はついに喫煙率が19.7%と日本に住む人の10人中2人しか喫煙者がいなくなってしまったようです。

日本人のタバコ離れが進むなか、喫煙者の存在は確実にガラパゴス化している風潮さえみられタバコを吸う人のイメージは、自分勝手・だらしない・意志が弱い・不潔・低所得などとかなり悪い印象を持たれる方が多い!

なので、タバコを吸おうと喫煙者が「吸ってもいいですか?」と尋ねると「すみません、別の場所でお願いします!」とか「喫煙所で吸うのが常識でしょ?信じられない」などと嫌な顔をしながら断る非喫煙者が増えているようですね!



こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
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タバコ嫌いの人ほど、禁煙に協力的な事が多いので積極的に付き合ってみる


 禁煙を成功したいと思うなら絶対にやって欲しいのが、ズバリっ環境を変えてみることです!

ハッキリと断言しますが、周囲にタバコを吸う人しかいなければ禁煙は出来ないと思って下さい、ことわざに「朱に交われば赤くなる」という言葉があるように人間は身近の存在に強く影響されやすい・・・

なのでタバコをやめたいと本気で考えているのなら、喫煙環境を変えることがとっても重要になるの!

そうしないと、いつまで経ってもタバコを吸えないのを我慢してイラついたり不安な毎日を送ることになるわ「やめたいのに・・・どうして吸ってしまうんだぁ(泣)」ってね

では、どうすれば環境を変えれるかっていうと、最初は自分で意識してタバコを吸う人を避けることね! 仕事上のパートナーや友人などタバコを吸う付き合いは口実を作って断っちゃえば良いの

次に恋人や家族がタバコを吸っていると問題ね・・まぁ恋人は合わなければ良いとして、家族とは毎日顔を合わすようなら一人暮らしをしてみるのもよいかもね(汗) もし夫婦だったら禁煙宣言して自分のそばでは吸わないようにキツく釘を刺すことで理解してもらうこと!

デザイン会社で働くPさん(38歳:藤原竜也似)は、高校生の頃から毎日2箱のタバコを吸うヘビー・スモーカーでしたが、3年前に風邪をこじらせ肺炎で入院したとき受けた診察で軽い肺気腫の疑いがあるといわれ、

担当医から「このまま吸い続けると、50歳を過ぎる頃には、鼻から酸素吸入しないと呼吸が出来なくなるよ」と言われたのをキッカケに禁煙を考えたそう

ですが、Pさんの職場仲間の半数がタバコを吸っていましたし当時付き合っていた彼女も喫煙者だったので、タバコをやめようと禁煙しても吸いたくなるとついもらいタバコをするといった事を何度も繰り返す事が多かったといいます

このままじゃいけないと思いつつもダラダラと吸い続けていたPさんが禁煙できたのは、彼女に新しい生命が出来たのがキッカケだったそう

将来のことを考えて真剣に結婚を考えていたPさんは、彼女にプロポーズをして一緒に住み始め、産まれてくる赤ちゃんのために2人で禁煙を始め協力しあったお陰で、禁煙中の辛い喫煙欲求を乗り越えることが出来たと話していました。

Pさんは家だけでなく、職場でも禁煙宣言をしてタバコが気にならなくなるまでは、タバコ仲間と距離をおいて吸わない環境を作るように心がけ、赤ちゃんが産まれてくる頃には彼女と一緒にタバコを断つことが出来るようになったそうです。

そんなPさんに「タバコをやめれた秘訣を教えて下さい」と聞くと、彼は「僕の場合、彼女に赤ちゃんが出来たこともキッカケだけど、禁煙が成功した1一番の理由は、意識して喫煙環境を変えタバコが吸えない環境を作ったことかな・・・ほらっ 目の前にタバコがあればどうしても吸っちゃうでしょ 」

「だから禁煙すると宣言して、タバコ仲間には悪いと思ったけど、吸わない人と付き合う機会を増やしてタバコを意識しないように心がけたかなぁ・・・」

昔のことわざに「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、Pさんは吸えない環境に馴染むことで強制的にタバコを吸えない環境を作ったことが良かったのかもしれません!

禁煙して吸いたい気持ちを我慢するのは苦しいことですが、環境を変え吸いたい気持ちを意識しないようにすることで、辛い喫煙欲求は乗り越えられます!

ようは禁煙は「我慢より慣れろ」ってこと、吸わない環境に慣れた人からタバコを必要としなくなるもの・・・

あなたが禁煙をしたいと思うなら、まずは自分の周りの環境を変えてみてはどうですか?必ず新しい気づきを得て禁煙に活かせますよ!

『禁煙はタバコを吸ったら終わりなのでなない。禁煙に挑戦することを諦めたら終わりなのだ・・・』
リチャード・ニクソン(第37代アメリカ大統領)論(改)

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