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COPDの症状が進むとセキタンが詰まる以外にも息苦しさを感じることが多くなってきます。これは肺の組織が破壊されたことで正常に動いてくれる肺機能が少なくなったことが原因です。

その他にもCOPDの患者さんの肺や気管支は、常に炎症が起こっているので風邪やインフルエンザといったウイルス性の病気にかかると突発性の発作が出て息苦しさがますます悪化する傾向が高まってしまう!

突発性の発作を「増悪」と呼び、症状が出たCOPD患者さんは、「病院で治療を受けなければ助からない」といわれるぐらい危険な状態であることがほとんどです。



こんにちは、運営者のMappyです。
COPDの患者さんは自己免疫力も落ちている為
いろんな病気にかかりやすいといわれている!

季節に関係なく、風邪やインフルエンザの予防を徹底して増悪を防げ!



参考画像:putiya.com[無料イラスト]

ひと昔前までは、インフルエンザは冬にかかる病気というイメージが強かったと思いますが、最近では1年中流行しています。

とくに保育園や介護施設など乳幼児やお年寄りが沢山いる施設では、風邪やインフルエンザの症状を訴える人が増加傾向にあるという統計まで出ている

近年、介護施設へ入所しているCOPDの患者さんのなかには、施設内感染でインフルエンザを発症し増悪の発作が出るケースも増えており、感染を防ぐ為の対策が求められている。

また、増悪の発作が起こるたびに呼吸機能は確実に低下していくので、風邪やインフルエンザなどがキッカケで寝たきりの生活を余儀なくされる患者さんも少なからず見受けられます!

COPDの患者さんにとって風邪やインフルエンザは大敵です、なので必ず予防するためにインフルエンザワクチン肺炎球菌のワクチンを定期的に接種をするように心がけること!

その他にも、電車の中や劇場など大勢の人が集まるような場所に出向くときはマスクをして感染を予防したり、外から帰った時はうがい手洗いを確実に行うよう習慣にして下さい!


参考画像:kids.wanpug.com[無料イラスト]

その一方で、体がダルいとか頭がガンガンするなど気分がすぐれないときは、早めに病院で診察を受けること!

タンの量が増えたり膿色(おうどいろ)になっている場合は、気管支付近が風邪ウイルスに感染している可能性が高いので増悪の発作が起こる前に医師に相談することです。

COPDは日常生活でセキ・タン・息苦しさを感じるようになると、残念ながら肺機能の大部分が損傷していることが多く改善する見込みはなりません!

しかし、呼吸補助器具や残った部分の肺を活用することで息苦しさを和らげて、日常生活を送ることは十分可能です。

ただし、健康な人の肺と比べて風邪やインフルエンザなどのウイルス感染しやすくなっているので、先ほど紹介したようにワクチン接種うがい手洗いを徹底する習慣をつけ、増悪の発作が起こらないように予防することが重要となってくる!

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