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長年タバコを吸い続けている人やCOPD患者さんの中には、タン・セキ・息切れなどの症状が急激に悪化して呼吸困難になり病院での治療が必要となる場合がしばしば見受けられます。

このような状態を総して「増悪」と呼んでいます、以前は「急性増悪」と呼ばれることが多かったのですが、症状が改善しない状態が長く続くこともあることがわかり、現在では「急性」という言葉が省かれています。

「増悪」の症状は風邪やインフルエンザなどの呼吸器の感染症が原因で起こることが分っていて、秋から春にかけて気温が下がる季節にはうがいや手洗いなどの習慣を徹底することが必要となってくる!



こんにちは、運営者のMappyです。
「増悪」は対応を間違うと、事態が悪化して
生命を失うケースもあるので、予防知識はとても大切!

「増悪」のチェックポイントは7つ!体に異常を感じたら病院へGO!





増悪が危険だと言われるのは肺炎と違い風邪を引いて数時間から数日で、事態が急激に悪化しても症状に気づかず手遅れなる場合があるから!

なので風邪を引いた時に、以下の様な症状が現れたら出来るだけ速く最寄りの病院で診察を受けてください!

①:安静にしている時でも息苦しい又は息が吐き出しにくい

②:タンの量が増えたり、タンがノドにかかって出にくくなった。

③:吐き出すタンの色が膿色(おうど色)が増え、透明なタンが出なくなった。

④:熱が高く、頭痛や倦怠感(けんたいかん:ダルさ、無気力)がある

⑤:ヒューヒュー・ゼィゼィと喘鳴(ぜいめい)がひどい

⑥:手や足のむくみがひどい

⑦:くちびるや皮膚が青くなるチアノーゼやボゥーとする意識障害をおこしている

増悪の症状が進むと呼吸機能が悪化するので、体内に酸素が行き渡らずに体力や筋力を低下させ、ますます呼吸困難な状態になっていきます

またこの症状を何度も繰り返している患者さんの約8割は、「死ぬよりも苦痛な状態」と表現するぐらい増悪の症状を恐れている。

長期間タバコを吸い続ける喫煙者やCOPD患者さんの中には、なんども増悪を繰り返して苦しい症状を経験しているのにもかかわらず、タバコを吸い続ける喫煙者もいて禁煙の難しさを改めてかいま見ることがあります。

「増悪」は風邪やインフルエンザなどで肺機能が急激に低下する症状!


増悪の症状は、長年タバコを吸う喫煙者やCOPD患者に起こる事が多く、悪化すると生命に関わる危険な症状です。

また、増悪の症状が出て一命を取り留めても呼吸機能が低下するのは避けられないばかりか、対応が遅れて処置が長引くと低酸素血症により急激な呼吸機能の低下が起こり寝たきりや認知症が進んでしまうケースもよくある。

こうした事態を避ける為にも、増悪に対する最低限の知識を抑え対策をとることは症状の悪化を予防することになります!

とくに知っておいて欲しいのが増悪のキッカケの3分の2は、インフルエンザ風邪など呼吸器の感染症によって引き起こされている!

なので、そのような感染症を事前に防ぐために、うがい・手洗いの習慣化・外に出るときはマスクを常用する、人混みを避けたりパチンコ・麻雀店などタバコの煙が充満している娯楽施設に出入りするのを止めるなどを心がけてください!

その他にも、ワクチン接種を受けることを勧めます、毎年秋頃に行われているインフルエンザワクチン接種肺炎球菌ワクチンを5年~10年毎に摂取するのが理想的ですね!

年老いていくほど、免疫力の低下は免れないので、インフルエンザワクチン接種や肺炎球菌ワクチンを定期的に接種する事は、肺機能の低下を防ぎ増悪の症状が悪化するのを予防することに繋がります。

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