Sponsored Link

「企画部のTさんって、仕事するの遅いくせにタバコ吸いに休憩室に行くの多いよね!少しは周りに気を使ってタバコ吸うの控えてくれたら助かるんだけどなぁ・・・」

「上司のMさんが休憩中に語るタバコのウンチク話しは凄いと思うけど、それよりもタバコにかける情熱を仕事に使って欲しいですね」

もしかするとタバコを吸うあなたの事を、周囲はこう思っているかもしれませんよ!

会社でタバコを吸う人と吸わない人の割合は3対7と、タバコを吸わない人のほう多いので喫煙者がいくら「吸う権利」を主張しても”ぬかに釘”であまり効果はありません! 

それどころか健康のためや周囲に対する受動喫煙の被害を責め立てて「禁煙しなさい」と反対に説教されるのがオチです



こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
僕のおすすめタバコ本について書いてます!
気に入ったら購入してね!



21世紀は禁煙社会 !? これからもタバコを吸う人はますます減りますよ!


 1996年に旧労働省の指針が発表されて以来、現在では多くの職場で執務室や食堂、会議室などを禁煙とするところが増えてきている!

このため喫煙者がタバコを吸う場合、仕事を中断して喫煙所に移動して吸うのが当たりまえになっています。

席を離れてタバコを吸う以上、1回の喫煙で最低でも5分は仕事に遅れが生じると考えると1時間に1本吸う喫煙者が8時間勤務すると「5分×8回=40分」となり40分は勤務ロスが生じてしまうことがわかります。

これが1ヶ月(20日勤務とした場合)になれば、約13時間、1年間で見てみると6.5日も仕事をしていないことになり、時間を有効に活用できていないことになる!

タバコを吸わない人の意見を社内規約に取り入れる会社(星野リゾートや明文堂書店・ファイザー)も増えていて、喫煙時間を有給休暇に換算して喫煙者にはペナルティを課したり、反対に非喫煙者には有給休暇を増やすという制度を行うようになってきています。

このように社会が変化するなか、「喫煙」してペナルティを貰うより「禁煙」して有給休暇を増やしたいと考える喫煙者が増えていくのは、時間も問題ではないでしょうか?

ところで、勤務中にタバコを吸う喫煙者にとって喫煙所での一服は、仕事量の減少に繋がるのでライバルに差を付けられるマイナス要因になりかねません!

しかも、ニコチン依存症が原因でイライラしたり不安になったりとストレスを上手く発散できないので、タバコを吸わない人に比べると集中力がなくなりやすい

また、最近の調査で、タバコを吸う人は異性から「我慢できない人」・「甲斐性のない人」・「タバコ臭いし不潔」などと見られ避けられる事が多いという調査結果も出ています。

すでに「タバコを吸う人=格好いい」という時代から「タバコ吸う人不潔・忍耐力が無い」といった負のイメージを持つ人が増えているのかもしれませんね!

冒頭でも少し触れましたが、日本人の喫煙率は年々減少していて2014年には始めて20%を切り19.7%となっています。

東京都の舛添知事が、東京オリンピックまでに都内全域の飲食店やショッピング施設の屋内でも喫煙を禁止する条例を作ると宣言しているのをみると、これからも喫煙率は減少していくのではないでしょうか?

そう考えると、この先タバコを吸う喫煙者への風当たりは治まるどころか、ますます酷くなっていくことが予想される!

あなたが「いつかは禁煙しよう」と思っているなら、今すぐに始めることを勧めます、禁煙中に襲ってくる喫煙欲求を何度も乗り越えているうちに、必ずタバコを吸わない習慣が身についていくので失敗を恐れずに何度も挑戦し続けることです・・・



テレビに引っ張りだこの林修先生がよく言う「いつやるか?今でしょ」という言葉を頭に焼き付けて、禁煙を続けると必ずタバコを吸わない生活を手に入れることができる!

今回紹介した内容は、主婦の友社から出版されている「禁煙できる100のコツ(940円+税)」の中で紹介されているのを元ネタに記事を書いています、他にも禁煙に対するヒントや役に立つ内容が書かれていてMappyもよく読んだ本のひとつでとてもお勧めです。以下に販売サイトを記載しておくので興味がある方は呼んでみてください!
みるみる禁煙できる100のコツ



>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link