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どんな病気にもいえることですが、闘病生活が続くと体力を消耗して体重が減少することがよくみられます。

その一方で、患者さんは次第に食事を摂らなくなっていくので、ますます体力を失い症状が悪くなるといった悪循環におちいりやすい!

COPDの症状を持つ患者さんは、肺機能の低下により呼吸が上手く出来なくなった結果、痩せていくことが多いのでなるべくタンパク質やビタミンを豊富に含んでいる栄養価の高い食事を摂ることが大切になってきます。



こんにちは、運営者のMappyです。
COPDの症状が進むと、より多くの体力を消耗するので
症状の悪化を予防するためにもキチンと食事を摂る必要がある。



COPDと診断されたら食生活を改善して栄養価の高い食事を摂ること


COPDの患者さんの体は、肺機能が低下して十分に呼吸が出来なくなってくると、これまでエネルギーとして使っていた酸素の代わりに、体内の脂肪や筋肉を燃焼して生命活動を維持しようとするので、しだいに体重が減っていくようになる。

痩せて脂肪が減るだけなら身体的に良いのですが、筋肉量も一緒に減っていくので呼吸にも支障が出たり、簡単な運動さえも難しくなってしまいます。

しかも、免疫力も低下も免れませんので呼吸器の感染症にもかかるようになり肺炎やインフルエンザ脳症や心筋炎など引き起こしやすくなる。

肺機能の低下による「やせすぎ」と体重減少を予防するには「高エネルギー高タンパク高ビタミン」の食事を摂る必要があります。

標準体重よりも体重が減った人は、体重を増やすために自分に合った栄養価の高い食事を摂って標準体重より少し多めになるようにコントロールすること!

栄養価の高い食事としては、でんぷん質の主食たんぱく源となる主菜たっぷりの野菜を副菜に組み合わせて1日5回~6回に分けて食べきるとよいです。

一方で、太り過ぎの患者が良いとは限りません、肥満と呼吸困難が加わると体を動かすことが難しくなり症状が悪化してしまうケースもあるので注意が必要!

尚肥満の患者さんにはダイエットが必要になりますが、その場合でも筋肉を作るタンパク質はしっかりと摂るようにすること!

COPDの患者さんは免疫力の低下を防ぐためにも肉・魚・豆類・卵などに含まれるたんぱく質カボチャやニンジンなどβ-カロテンを豊富に含む緑黄色野菜(ビタミン)をよく食べてバランスの良い食事を心がけてください!

肥満度チェックをすることで肺機能に負担をかけない体重を維持しよう


先ほども書きましたが、COPD患者さんにとって体重は痩せ過ぎても太り過ぎてもよくありません!

標準体重から±6kgの付近を維持することがベストの状態で、以下の指標を使うことで簡単に目安となる数値を知ることが出来るので参考にしてください!

1:標準体重=(身長cm-100)×0.9

(例)身長が170cmの人の標準体重は

(170-100)×0.9=63kg:標準体重

170cmの標準体重は63kgなので、この人は57kgから69kgまでの間に体重がおさまると正常といえます。

次に肥満度を判定する指標を行い隠れ肥満をチェック!

2:BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

このBMIは肥満度チェックをする時によく使われる指標で最新の体重計には標準で搭載されていることが多い!

(例)身長170cmで体重55kgの人のBMI(肥満度)は

55÷1.70÷1.70=19.03:BMI

BMIの数値は22を基準として20以下が痩せすぎ、反対に28以上が太りすぎとなるので今回のBMI数値は19.03となっているので痩せすぎだということがわかります。

この標準体重の目安BMI数値による肥満度チェックは、見た目ではわかりづらい時に使われる方法として多くの医療機関でも行われている最も一般的な方法のひとつ

COPD患者さんやその家族も病気の進行の度合いによって体重や食事バランスを管理すること多いと思うので目安として活用するのもよいと思います!

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