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タバコを食べたいとも思わないのはどうしてでしょう?

「タバコは吸うものであって食べるものではない」と思うからタバコを食べないのか・・・

それとも体に悪いと知っているからタバコを食べないのか・・・

この2つの文章はどちらも正しい内容のような気がしますが、実際タバコを吸う人はタバコを食べようなんて考えたこともないはずです。

この文章を読んで、試しに食べてみようとは思わないでくださいねタバコ食べたら死にますよ・・・



こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
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1本のタバコには約200種類もの有害成分が含まれているってさ(汗)


 タバコには200種類もの有害成分が含まれているって知ってました? 

タバコパッケージに記載されているニコチンは薬物として有名なモルヒネ・アコニチンなどと同じアルカノイドと呼ばれる体に毒性の強い成分の一種で大量に服用すると死んでしまう場合があります。

またニコチンは、「薬物」・「毒物及び劇物取締法」に指定されている毒物で一般の人が簡単に手に入れることが出来ないようになっています。

つまりタバコに含まれるニコチンは体に悪いって法律でも証明しているんですよ・・・にも関わらず、国はタバコを吸う行為を黙認している

またタバコを食べるという行為について、消費者庁には1歳から2歳未満の子供が灰皿の吸い殻を食べてしまったという相談が寄せられたり、

飲み終えたコーヒー缶にタバコの吸い殻を入れたのを忘れて、間違って飲んでしまうことはあるみたいですね・・・

慌てて吐き出して最悪のケースを免れたことがほとんどのようですけれど!

腐った物を食べると吐いてしまうのは自己防衛機能が働いてしまうから


人間の体は良く出来ていて、口から入る食べ物や飲み物について無意識に嗅覚や味覚で判断してしまう習性があり体に悪いと判断すると拒否してしまうことがわかっています。

なので腐った食べ物のニオイを嗅いだり、口にしたりすると「オエッ」て吐き出したりするのはそのため、タバコも同じで初めて吸ったときはムセたり咳き込んだりと気持ち悪くなりませんでしたか?

タバコを食べてもすぐに吐き出してしまうのは体の自己防衛機制が働いているからなんですね!

その一方で体がタバコの煙を受け入れるのは、何回もタバコを吸っているうちに脳がタバコに含まれるニコチンを受け入れてしまい、ニコチンは無くてはならないものとして認識してしまうから

喫煙者がなかなかタバコがやめれないのは、脳がニコチンを必要だと勘違いしてしまうからなんですね! 

食べたら死ぬと分っていても、吸わずにはいられないタバコってなんだか不思議な存在だと思いませんか?

今回紹介した内容は、主婦の友社から出版されている「禁煙できる100のコツ(940円+税)」の中で紹介されているのを元ネタに記事を書いています、他にも禁煙に対するヒントや役に立つ内容が書かれていてMappyもよく読んだ本のひとつでとてもお勧めです。以下に販売サイトを記載しておくので興味がある方は呼んでみてください!
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