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なかなかタバコをやめれないのは海外セレブも同じではないでしょうか?

セルブ達はどのような方法で辛い禁煙生活を乗り切ったのか、ふと頭に疑問が浮かんでのでつい調べてみました。

今回8人の海外セレブが行った禁煙方法について前半と後半の2回にわけて記事を掲載中!

前半ではマット・デイモン、ジェニファー・アニストン、ジョン・スチュワート、ジゼル・ブンチェンの4人の禁煙方法について紹介しています。



こんにちは、運営者のMappyです。
セレブだけにお金をかけた禁煙方法を
しているのかと思っていましたが・・・




マット・デイモンが行った禁煙方法



参照画像:wikipedia.org[マット・デイモン]

マッド・デイモンは映画『ボーン』シリーズの3作目であるボーン・アルティメイタムの撮影終了後にタバコをやめた。

その禁煙方法はとてもユニークで2001年に『ボーン』シリーズ初の作品ボーン・アイデンティティの撮影中に、友人から紹介された催眠術師に禁煙治療を依頼したようです。

彼は禁煙治療の為に行われた催眠により『ボーン』シリーズの最終作であるボーン・アルティメイタムの撮影終了と同時にタバコをやめることが出来ると暗示を掛けられました

その後、催眠術師の掛けた催眠による暗示によって3部作目のボーン・アルティメイタムの撮影終了後には喫煙欲求は失くなっていたとインタビューに応ええています。

また別の情報誌では「催眠療法で掛けた暗示では、『ボーン』シリーズの3作目を撮り終えた時を禁煙開始する日として決めた事がよいキッカケになった。物事には始まりと終わりがあるようにタバコをやめる時には、いつから禁煙すると日にちを決めてそれを実行するだけです。」と話していました。

マッド・デイモンの禁煙方法が高額な催眠療法のお陰で禁煙できたのかと思いきや、前もって「タバコをやめる日」を決めることで気持ちの切り替えをスムーズに行っただけのようですね!

結局は、タバコを吸いたいという気持ちを失くすことのほうが重要なのでしょうか?

ジェニファー・アニストンが行った禁煙方法



参照画像:wikipedia.org[ジェニファー・アニストン]

ドラマ「フレンズ」や映画「モンスター上司」で知られるジェニファー・アニストンは2007年にタバコをやめるまで超がつくほどチェーンスモーカーで何処へ行くにも手元にタバコがありました。

そんな彼女が、禁煙に成功したのは友人と一緒に行った運動やインストラクターのマンディ・イングバーに紹介されたヨガビデオに熱中したからでした。

「マンディ・イングバーの紹介したヨガは、私のライフスタイルを完全に変化させたの」と話す彼女は、「ヨガをしている時間が最高に楽しくてタバコなんて吸ってられないわ」と嬉しそうにインタビューに応えています!

ジェニファー・アニストンの禁煙方法は、吸いたい気持ちを我慢するのではなく別のことをしてタバコを吸いたいと思う意識を失くす方法のようです。

このことから、タバコを吸うのを無理に我慢するのではなく喫煙欲求を別の行為をすることで徐々に失くしていく方法は禁煙に有効なのかもしれませんね!

ジョン・スチュワートが行った禁煙方法



参照画像:wikipedia.org[ジョン・スチュワート]

アメリカの人気番組「ザ・デイリー・ショー」の司会者として有名なジョン・スチュワートがタバコを吸い始めたのは15歳の時でした。

彼は1962年生まれなので、2000年に38歳でタバコをやめるまで実に23年間ものあいだ吸い続けていたことになります。

暇と持て余すためにタバコを吸っていた」と長年タバコをやめれなかった理由を話すジョン・スチュワート

彼がタバコをやめるために行った禁煙方法は、タバコの代わりにガムを持ち歩きタバコが吸いたくなったらガムを噛むことを繰り返し行なっただけとインタビューに応えています!

「えっ・・それだけ」と思うかもしれませんが、ようは吸いたい気持ちを乗り越えればいいのですからジョン・スチュワートの場合はそれがガムを噛むことだったんですね!

彼の場合も前の2人と同じように、タバコを吸いたいと思う欲求を消すために意識して別のことをするという行動をしている点では共通しています!

ジゼル・ブンチェンが行った禁煙方法



参照画像:wikipedia.org[ジゼル・ブンチェン]

ブラジル出身のファッションモデルで、アメリカではとても人気があり

現在もっとも高給取りなスーパーモデルとして活躍しているジゼル・ブンチェンですが、モデルという職業のおかげでタバコはスタイル維持のために必要なものだったようです。

そんな彼女が2003年にタバコをやめることが出来たのは、「モデルという職業をしていても健康について考えることは大切なこと、美しさを維持することを考えた時、今の私にとってタバコは必要ないと思えたの」とピープル誌のインタビューに応えています。

また彼女は「禁煙を始めてから体重が7キロも太ったけれどあまり気にしなかった」とも話していて、タバコをやめた事で以前より健康的な毎日を過ごせることに満足しているようでした。

モデルという職業をしている以上、毎日のように自分の肌や顔色の変化など体調管理に敏感な彼女が、タバコの持つメリットとデメリットを真剣に考えた結果、

健康的な生活の中にタバコは必要ないと判断したから禁煙を決意したのだと思います。

ジゼル・ブンチェンの禁煙方法も、我慢して辛い禁煙生活を送っているようには見えません、

そう考えるとタバコをやめるのに必要なことは吸いた気持ちを失くすにはどうすればよいか考えて行動に移すことではないでしょうか?

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前半の4人の海外セレブの禁煙方法はどうでしたか、タバコをやめる為のヒントを得ることは出来たでしょうか・・・

後半はアンソニー・ホプキンス、クリスティ・ターリントン、ケリーリパ、シャーリーズ・セロンの4人の禁煙方法について紹介します。

>>8人の海外セレブがタバコをやめた方法-後半-へ移動する


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>>禁煙関連リンク-NO.2-

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