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現在タバコを吸っている喫煙者の8割以上は、未成年の頃からタバコを吸っていることがわかっています!

また吸い始めた動機について聞いてみると、イライラするとか不安になって等のストレスが原因ではなタバコそのものに対する好奇心や吸っている人への憧れからタバコを吸うようになったと答える喫煙者がほとんどです。

その一方で30歳を過ぎてもタバコを吸い続けている喫煙者は、「やめれないと分っていたら手を出さなかったのに・・・」と後悔していることが多い!



こんにちは、運営者のMappyです。
いまやタバコの社会的地位は
無いといっても過言ではありません!





画像参照:google[タバコの警告文]

あなたはタバコのパッケージに書かれている警告文をじっくりと読んでみたことはありますか?

警告文は表面に4種類・裏面に4種類と計8つの警告文がランダムに掲載されているので機会があれば目を通してみて下さい!

不思議なことに、未成年者の喫煙を禁止する警告やニコチン依存についての警告は簡単に書いてあるのみで、なかなかやめれない喫煙者の苦悩が書いてある警告文なんてどこにも見当たりません!

未成年者に喫煙を未然に防ごうと思うのなら、タバコを吸ってガンやCOPDなどの病気の恐ろしさを訴えるよりも、喫煙習慣から抜け出せない精神的苦痛の辛さや社会に出てからの喫煙者への冷たい対応を訴えたほうがタバコに対するイメージの低下に繋がるのではと思います。

映画に出てくる俳優のように格好いい吸い方しても煙たがられるだけ!





画像参照:4ever.eu[マイケル·マドセン]

僕は高校生の時に見た、レザボア・ドッグスでマイケル・マドセンが、お店から?出てくるシーンでタバコをくわえながら出てくる姿に影響されてタバコを吸い始めました。

最初はマイケル・マドセンのマネをして、くわえタバコをしながらタバコの煙を口の中でクルクルまわして、プッと吐き出しながらタバコを吸うことに慣れていったと思います。

僕がタバコを吸い始めた1995年頃は、今のようにタバコに対する風当たりは強くなく、飛行機の中でもタバコが吸えた時代でしたしファミレスでも禁煙席なんて一部の地域を除けばほとんど見かけることはありませんでした。

タバコでさえも1箱250円で買うことができ、日本よりオーストラリアの方がタバコが安かったような記憶さえあります。

なので、そのような時代が今も続いていたら、僕もタバコをやめることは無かったように思う!

しかし2000年に入ると飛行機内での喫煙は禁止され空港内でも、決められた禁煙エリアの中でしかタバコが吸えなくなるなど、タバコに対する規制もより強化されるようになっていきました。

また2000年半ばになると喫煙者本人のみならず受動喫煙の被害を規制する活動が広まり、今日では屋内や屋外の多くが喫煙規制の対象になっている国が増えています!

そのような時代背景のなか、ハリウッド映画にも変化がみられ登場人物がタバコを吸うシーンがほとんど見当たらなくなってしまったのは少し残念な気もしますね!

国内では今年の春に放送されたドラマ『MOZU』の喫煙シーンが話題となったのは記憶に新しいですが、この事について上智大学文学部新聞学科の碓井広義教授は次のように指摘しています。

「『MOZU』は、“男たちの戦い”の世界を描いている刑事ドラマですよね。その中で、煙草を吸う登場人物がいても何らおかしくない。ドラマを見た人に煙草を吸うように誘導しているとか、未成年者への悪影響とかを言いだすときりがありません。大前提として、フィクションのドラマであるわけです。

 こういった批判が出てくると、制作側が萎縮してドラマを自由に作れなくなってしまう。極端な話、刑事ドラマなのに、拳銃も撃たない、血も流れない、ということになっていくと面白くなくなってしまいます。制作側が描きたい人物がいて、そのキャラクターを形作るうえで煙草が必要であれば使うのは演出上、自然なことだと思います」

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碓井広義教授の指摘は、僕達より上の年齢がタバコを吸っている姿を当たり前のように見てきた世代にとっては普通に解釈できると思いますが、タバコを吸うことが良くないと育てられてきた世代が同じように受け止めるとは限らないのではないでしょうか?

20代のタバコ離れが広がるのは禁煙推進する社会の変化に対応したから


今年の喫煙率は、統計を取り始めてから過去最低の19.7%となっていて20代男性の喫煙率も29.7%と30%を下回っています。

現代の若者が10人中3人しかタバコを吸わなくなってしまったのは、喫煙者を採用しない企業の増加指定された場所でしかタバコが吸えなくなってきているなどといった禁煙推進する社会の変化に合わせた結果なのだと思います。

若者がタバコを吸わなくなる一方、30代、40代の中年世代の喫煙者は、かつての魔女狩りの如く喫煙は悪だ・タバコを吸うやつは向こういけなどかなりの迫害を受けていることは否定できません!

喫煙者が気分転換しにタバコを吸いにいこうとすると、サボるなと嫌な顔されるし、喫煙所から帰ってきたらタバコ臭いと鼻を詰まられる(汗)
今やタバコを吸う喫煙者は、何処へいっても煙たがられる存在になってしまったようだ・・・

日本愛煙家協会の愛煙家マナー10か条には涙ぐましい努力が伺える!


2004年に発刊された「喫煙者のユ~ウツ」に掲載されている愛煙家のマナー10か条の内容からはタバコを吸わない人への配慮が事細かく書かれていてここまでしてタバコを吸わないといけないのかと思った内容だったので参考に取り上げています。

愛煙家のマナー10か条

A:通常喫煙

1:歩行時にはタバコを吸わない、吸い殻のポイ捨ては言語道断であるとする。

2:室内を含め、喫煙可能な場所でも灰皿がなければタバコを吸わない、その場合においても決して「置きタバコ」はしない。

3:車の中では同乗者の許可を貰ってから、換気に注意してタバコを吸う、列車や船などに関しては喫煙席であっても隣にいる方に喫煙の許可を取ること

B:食事や飲酒時での喫煙

4:食事前はタバコを吸うのを控える、但し禁煙席を設けていない居酒屋や食堂などでは、同席者や周りに喫煙の許可を取ってからタバコを吸うことは可能

5:食事中はタバコのニオイで食の愉しみを損なう恐れがあるので原則禁煙とする、但し喫煙可能な居酒屋では周りの了承がある場合に限り食事中にタバコを吸うことも可能

6:食後にタバコを吸う場合も同席者の許可がある場合のに限る、その時は周囲に気を使うことも忘れずに・・

C:その他、心得

7:「喫煙は火の元」の認識をあらたに、火事の原因となるマッチ・ライター・ジッポーなどの燃料を常に安全なところに置いて管理すること、また寝タバコは火事の直接の原因となるので絶対にしないこと

8:たばこを吸い終えた後の消化を完全に行い、灰皿を吸い殻で埋め尽くさないように定期的に掃除をして綺麗にするなど周囲に不快感をあたえないようにする

9:世の中には愛煙家と相反する嫌煙家がいることをいつも頭のなかに入れておくこと、またタバコに含まれる化学成分が体に合わず過敏症発作を起こす方がいるのでタバコを吸うときは十分注意すること!

10:未成年者がタバコを吸わないように、隠れて吸ったり・カッコ悪い吸い方をして喫煙への興味を持たせないようにする、また彼らにはタバコが健康に悪いことをキチンと伝え大人へなってから吸うことを促すこと

【愛煙家の定義】

「愛煙家」は単に煙を撒き散らし「迷惑をかける喫煙者」ではありません。

ならば、「愛煙家」とは・・・すなわち

1:公衆道徳をわきまえ、他人の健康を思いやりを持ち

2:人生をよく楽しみ、紫煙くゆらす時間をこよなく愛し、

3:嫌煙家とのよりよい共存を願い、相互理解を深く求める喫煙者

なのです。。。

肩身の狭い思いをしてまでタバコを吸う価値があるのか・・・


僕の父は65歳ですが、今でもタバコを吸っていますが、先ほど紹介した「愛煙家のマナー10か条」なんてどこ吹く風のようで、毎日好きな場所好きな時に周りからなんと文句を言われても気にしないでタバコを吸っています。

これはもう、タバコを吸うのが良いとか悪いといった問題ではなく、吸いたいから吸うといったスタイルは間違った行為でもスカッとしますね!

なので、これからもタバコを吸い続ける喫煙者は、嫌煙家に気を使ってタバコを吸っているなと思えばやめたほうが良いし、

反対に誰に文句言われようが関係ない吸いたいから吸うという考え方を持っているなら吸い続けたほうがよいでしょう!

一番良くないのは、タバコをやめるべきかそれとも吸い続けるべきかと中途半端な気持ちでタバコを吸い続けることです。

タバコが好きなら吸い続ける嫌なら禁煙するというどちらかひとつを選択することで気持ちに迷いがなくなり、毎日を楽しく過ごすことが出来るはずです。

よく言うじゃないですか「クヨクヨ悩んでも結果は出ない、やるときはやるしかない」って

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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