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今年の4月に消費税が8%に値上げされたことでタバコの価格も410円から430円と20円もの値上げが行われたのは記憶に新しいですね!

喫煙者は2010年の大幅な値上げから3年も立たないうちに1箱当たり20円もの金額を負担を強いられることになってしまった。

国内の喫煙者は心が広い方が多いのでしょうか?

この3~4年でタバコの値段は130円も値上がりしているのに反対の声も聞こえてきません!



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコの値上げで禁煙した人は
どれぐらいいるのでしょうか・・・





garbagenews:タバコ税値上げ


1989年に始めて導入された消費税でさえ2014年までの25年間で8%しか上昇していませんが、タバコ税は当時(1989年のタバコ税は131.3円)と比べると2014年の時点で276.9円と25年間で約90%も上昇しています!

その一方で喫煙率は毎年平均1%から2%の割合で減少しつづけていて、このことから現在もタバコを吸っている喫煙者は禁煙した人のタバコ代金を代わりに負担していると考えられる!

今後もタバコ価格の上昇は避けられませんがそれでも吸い続けますか?



画像:タバコ税値上げ

9月1日にオーストラリアではタバコの価格が1箱当たり2,000円の価格になりました、またお隣の韓国では来年の1月1日から現在の価格(260円)から80%値上げして460円で販売されることが決まっています!

国際社会では禁煙を推進する取り組みは活発になっていて、WHO(世界保健機関)では加盟国にタバコ代金の増額を求めている

こうした流れを受けて日本でもタバコ価格の上昇は避けられないとの見方が大きく、もしかすると2020年の東京オリンピックまでにもう一段階タバコ税の増額があるかもしれません!

ちなみに2010年に行われたタバコ値上げ後に禁煙をした人は、喫煙者全体の13.9%で残りの86,1%も半数以上が1日に吸う本数を減らしていた事が分っている


画像参照:楽天リサーチ[タバコ税増税に関する調査]

またタバコを吸い続けている人で、値上げ後に禁煙をしたことがあると答えた人は、57%もいますが禁煙を失敗した理由についてタバコを吸わないことでストレスを感じるようになったからとの回答がもっとも多かった。



画像参照:タバコ.com[タバコ増税後の喫煙者の動向 ]

タバコの値上げは禁煙できない喫煙者の数を予測して決めてるかもネ!


国内の景気は回復基調といわれていますが、もう何年も入ってくる税収は減り続けています

今年引き上げられた消費税は最たる例で足りないから国民から搾取するんですね!また禁煙を推進する社会は、タバコ増税で喫煙者の懐から金をむしり取るには都合が良いのではないでしょうか?

下記の紹介するグラフは1990年から2013年までの喫煙率の推移ですが、23年間で約16%も下がっています!


画像:年間喫煙率の推移

次に紹介するのは1年間に売り上げたタバコの本数ですがこれも23年間で1,251億本も減っています、上のグラフと比べてみるとわかりますが喫煙率とタバコの売上本数は同じような減りかたをしている


画像:年間販売数量の推移

しかしタバコの売上額は23年間のなかでリーマン・ショック後の2009年に35,460億円という最低売上を記録した時以外は常に4,000億付近で販売代金が上下しています!

下記のグラフを見る限り一定の金額で推移している事を考えると売上が下がり過ぎないように、なんらかの調整がなされていると考えるほうが普通ではないでしょうか?

前回の値上げでタバコ価格が110円も上昇したのにも関わらず約1割の喫煙者しかタバコをやめていない事実を考えると、タバコ価格の値上げ幅はあらかじめタバコをやめる喫煙者の数を予測した範囲内で決定しているのではないかという疑問が出てきます。


画像:年間販売代金の推移

先ほどの「年間喫煙率の推移」で年々タバコを吸う人が減ってきているのが分かったと思いますが、これって実は初めてタバコを吸う人が減ってきてるだけなんですね!

つまり、10代から20代の若い世代がタバコにたいしてあまり魅力を感じなくなってきていて、わざわざ400円もするタバコを買ってまで吸いたいと思わなくなってきているだけ!

なので、タバコを吸い続けている30代以上の喫煙者数はあまり減っていないというのが実情のようです。

このことについて百年コンサルティングの鈴木貴博さんは、日経トレンディでヨーロッパやアメリカの高額なタバコ税を例に次のように話している!

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なぜ欧州では日本以上にタバコの価格が高いのか。理由はタバコの値上げは収入が少ない若者の喫煙者から先に振り落とすことがわかっているからだ。

中年以上の喫煙者は値上げにも仕方なく付き合う、タバコを吸い続ける。しかしタバコをこれから吸おうという20歳の青少年や吸い始めて間もない若者はタバコが急激に値上がりすると、「だったら、吸うのをやめよう」という行動を起こす。この現象はどこの国でも共通らしい。

米国ではタバコの価格が10%値上がりすると喫煙者全体は4%減るが、10代の若者(吸っていいのかという話は別にして)については12%も喫煙人口が減ることがわかっている。つまり愛煙家にとってのこの極めて不都合な真実は、いまや厚生労働省にとっても財務省にとっても実に都合のいい真実になってしまったのである


どうでしたか?、JT(日本たばこ産業)や国にとってタバコがやめれない喫煙者がどれだけ都合よく利用されているかがわかる内容でしたね!

他にも禁煙外来が3ヶ月しか保険適用されないのは何故?とかタスポを利用しないと販売機でタバコが買えないのはどうしてなのか?と喫煙者をとりまく環境は不自然なことばかり・・・・

消費税から得られる税収は約15兆円という資産が出ていますが、タバコから得られる税収は国民全体の20%にすぎない喫煙者が約2兆円という金額を税金として収めています!


画像参照:財務省[たばこ税等の税率及び税収]

にも関わらず、タバコが原因で病気を発病しても入院費や治療費は1円も出ません、そればかりか医者から喫煙習慣を改善するように厳しく指導されタバコを吸ってきた過去を批判するような言葉を浴びせられる(汗)

おかしくないですか、本来優良納税者のはずの喫煙者は褒められるどころか、タバコを吸わない人からは冷たい目でみられ医者に行けば生活習慣が悪いといわれる始末・・・

これじゃあ吸わないほうが良いじゃないか」と思ったあなたは今からでも遅くありません! 

今すぐタバコをやめるべきだっ、これから先もタバコを吸ってて良いことなんてひとつもないのです。

だってそうでしょう1,000円になったらタバコをやめるなんていう喫煙者は、ほおっておきなさい!

そういう人は、タバコが値上げされても絶対にやめません!またいつまでたっても迷っている人は無視しておいて大丈夫です。

禁煙はとりあえず今日1日だけ頑張ってみることの繰り返しなんだと思えばなんとかなる!

今日1日だけ頑張ることが1週間続ければ素晴らしいではありませんか!

汗水流して働いて貯めた大切なお金を、これ以上JT(日本たばこ産業)や国に搾取されない為にも禁煙中の辛い喫煙欲求を乗り越えましょうよ!

禁煙してタバコをやめてやる」と思った瞬間から、諦めない限りかならず禁煙成功することは間違いありません!

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>>禁煙関連リンク-NO.2-

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