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健康ブームを後押しするかのように勤務中の喫煙を禁止する会社が増えているそうです。

あなたの働く職場が、勤務中の喫煙を禁止したら会社とタバコのどちらをやめますか?

僕なら真っ先に、タバコをやめることを選択すると思います!だって辞めても再就職先見つかる可能性がないんだもの(泣)



こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
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タバコを吸ってないのに鼻や喉に違和感を感じるのは受動喫煙のせい?


 タバコの煙が蔓延する社内での仕事は、タバコを吸わない人にとってあまり良い環境とはいえないようです。

部品製造の零細企業で勤務しているPさん(45歳:痩せ過ぎの男性で喫煙歴なし)の職場で働く社員は全員喫煙者で、仕事中の喫煙は当然のように行われたいました。

Pさんは20年前に入社して以来タバコの煙の蔓延する職場で仕事をしてきましたが、昨年あたりから鼻水が止まらなかったり、胸のあたりがチクチクするなど体に異常を感じるようになってきてたので

健康診断の時に思い切って担当していたお医者さんに症状を話してみることにしました。

Pさんは経鼻内視鏡検査を受けて鼻腔や咽頭の症状も詳しく診てもらった結果、鼻や喉まわりに炎症を起こしている事が判明したそうです。

今回の検査で炎症をおこしている場所はタバコを吸う人に多くみられる場所だと聞かされたPさんはタバコを吸わないのにどうしてだろうと不思議に思って聞いてみると担当医から次のような答えが返ってきました。

タバコを吸わなくても家や会社内などの密閉された環境で、常にタバコの煙にさらされていると間接的にタバコの影響を受ける受動喫煙の被害にあっている可能性が高い

つまり自分が吸っていなくても周りにタバコを吸う人が居るだけでタバコ病と呼ばれるCOPD(肺の病気)やガンなどの病気を発病することがあります!

その話を聞いたPさんは、日頃から生野菜を多く食べたり休日にはウォーキングをするなど健康にはかなり気を使っていたのに、職場仲間の喫煙によって間接的にタバコの被害を受けていたことを知りかなりショックを受けたそうです。

後日、職場の同僚に健康診断の時に聞いた話しをして職場内での喫煙を控えてもらうよう説得したところ、数名は納得いかない様子でしたが多数決で職場内での喫煙をしないことに決まりました。

その後Pさんの鼻と喉の炎症は回復し鼻水や胸の痛みが無くなり安心したようです、あと職場内での喫煙が禁止されたことで半数以上の社員が禁煙を始めてしまい

今ではタバコを吸わない社員の方が多くなってしまったと申し訳なさそうに話していました。

Pさんは喫煙者ではありませんが、彼の健康診断の結果によって職場内喫煙を禁止され、職場内の喫煙者が禁煙を始めるキッカケになったのは結果的に良かったのかもしれません!

なかなか禁煙するキッカケが見つからない場合は、健康診断を受けて経鼻内視鏡で鼻や喉を詳しく診てもらうのもキッカケをつかむひとつの方法ではないでしょうか?

今回紹介した内容は、主婦の友社から出版されている「禁煙できる100のコツ(940円+税)」の中で紹介されているのを元ネタに記事を書いています、他にも禁煙に対するヒントや役に立つ内容が書かれていてMappyもよく読んだ本のひとつでとてもお勧めです。以下に販売サイトを記載しておくので興味がある方は呼んでみてください!
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