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別につらつらと禁煙方法を紹介するための記事を書きたいわけではございません!

ですがあなたがこれまでタバコ代に費やした金額の合計は、高い確率で50歳を過ぎてから体に起こるさまざまな健康リスクに直結します。

つまり月に1万3千円もかけて吸い続けたタバコによって体が受けた損失は、年をとってから病気というカタチであなたの健康を脅かす存在になりうるということなんだ!

タバコを吸う喫煙者のお陰で、福祉施設・保育所の運営や公共施設の整備などが行われているといわれているので、

愛煙家に禁煙を勧めようとは思っているのではなく・・・

「今すぐにもタバコをやめたい」とか「健康やお金のことを考えると禁煙したほうが良いかも」と迷っている喫煙者が、禁煙するキッカケを掴んで欲しいと思い上がっているだけです。



こんにちは、運営者のMappyです。
過去にタバコをやめるために毎日500円ずつ貯金を始めて
3ヶ月で約6万円貯めた事があります。



「小遣いが少ない」とボヤくより禁煙した金を貯めて欲しい物買おうぜ


続けたいことは続かず、やめたいことはやめれない」最近読んだ田口智隆さんの本に書いてあった言葉で

なかなか禁煙が続かない喫煙者にとって的を得た言葉のような気がして引用させてもらいました。

多くの喫煙者が禁煙を失敗する原因として覚悟継続の2つのルールを守りぬくことが難しいのではないでしょうか?

「今年こそタバコをやめます」と初詣で新年の抱負を立てて禁煙を始めたのは良いけれど、正月三が日を過ぎる頃には「今日だけタバコを吸って、禁煙は明日からやろう」と初詣のときの強い覚悟があっという間に崩れ去ってしまったり

強烈な喫煙欲求の前ではどうしてもタバコの誘惑に負けてしまい禁煙が続かないといった事を経験した事がある喫煙者は多いと思います。

せっかく覚悟を決めて禁煙にチャレンジしても長続きしないのはどうしてでしょう!

実はタバコをやめようと禁煙しても失敗してしまうのは、禁煙する目的が曖昧だったり禁煙を続ける上で分かりやすい目標を設定していないことが続かない理由だったりします!

今回紹介するのは、すぐに実践できる禁煙目的と継続する目標を設定するのにはもってこいの方法で誰にでも出来る簡単な禁煙方法だ!

その方法は、いま吸っているタバコ代を貯金してタバコをやめる方法でお金も貯めることが出来てタバコもやめれる一石二鳥の禁煙方法です。

ですが、タバコ代を貯金して禁煙する前に少しだけタバコ代を貯金する理由について考えてみてください!

知っていると思いますが日本人の平均寿命は80歳と高く、病気にならない限り長生きすることがわかっているl

まずは、このままタバコを吸い続けた場合として、あなたが死ぬまでに使い続けるタバコ代の総額が幾らになるか計算してみることだ!

僕が禁煙する前のタバコは2010年以前だったのでタバコ代は一箱300円で、当時は1日2箱のペースでタバコを吸っていてお酒を飲むときは3~4箱も吸ってしまうことはよくありました。

僕の場合を例にすると、1日に使うタバコ代は平均して600円と考えて、1ヶ月(30日)で約1万8千円かかり、1年だと約22万円もタバコ代に消えていった事になります。

もし成人してから平均寿命の80歳までの60年の間タバコを吸い続けたとしたら、約1,300万円ものお金を失ってしまうことになる。

1,300万円ですよ!地方では中古マンションか中古住宅が買えてしまう金額ですね(汗)

幸か不幸か僕の場合は高校2年生の頃から30歳にタバコをやめるまでの13年の間だけですみましたが、それでも約280万円はタバコ代で消えていったことになります。

当時と比べて一箱あたりのタバコ代は値上がりしているので、僕の場合とは比べものにならないぐらい大きな出費になってくるのではないでしょうか?

僕と同じように1日に2箱も吸っている喫煙者は1ヶ月で約2万5千円、1年で約30万もかかり成人してから80歳まで吸い続けると1,800万円も使ってしまう事になる!

「えっと左ハジの22番下さい」なんて、コンビニ店員の笑顔みてニヤけながら注文している場合じゃないですね

だって確実に損しているじゃありませんか?違いますか四捨五入したら2,000万円ですよ競馬やパチンコで勝ってもこの金額にはなりませんし宝くじなんやナンバーズなんてもってのほかです。

あなたはコツコツとお金を貯め続けるのではなく、吸いたくもないタバコに投資して自身の体を危険にさらしたあげく、定年後に病気を発病してお金も無いのに闘病生活でも始めるつもりですか?

考えてみてください!タバコに大金をつぎ込んで、定年後に病気で入院なんてバカバカしい話じゃありませんか?

タバコを吸っている人の言い訳なんて聞くだけ時間のムダだと思った方が良い!


近ごろはめっきり減りましたが「俺がタバコをやめるときは、死ぬときさ」なんて、映画にでてくるセリフみたいなことをいうヘビースモーカーの言葉に惑わされてはいけません!

最近の芸能界をみてもわかるように和田アキ子やタモリ、さんまも今ではタバコをやめていますし、運悪くタバコがやめれなかった芸能人はガンやCOPD(息を吐き出すのが苦しくなる病気)で亡くなったり辛い闘病生活を強いられています

ヘビースモーカーだった徳光和夫も2001年に心筋梗塞で倒れてからは禁煙を始めたようですが、同じようにヘビースモーカーだった和田アキ子に「タバコは体に悪いからやめたほうがよい」と通院中の病院からわざわざ駆けつけて説得したという話まである!

ガン専門の医者は「タバコを吸い続けてある日突然ポックリいけたら幸せなほうです。」と話し、ほとんどの喫煙者が病院で診察を受けるときはすでに末期ガンの症状になっていることが多く5年から10年の苦しい闘病生活を強いられたあとに亡くなることが多いそうです。

しかも闘病生活は年を重ねるごとに治療薬の副作用でガン患者の体力を奪い続けるので、次第に食事も自分で摂れなくなったり排泄も出来なくなり最終的には意識はあるのに体が動かないといった寝たきり生活を送るようになります。

その間にも、治療費や入院代は払わないといけないので本人の財産はもちろん親族や自分の子どもにまで思い負担をかけてしまうことも十分考えられる。

お金が全てでは無いけれどタバコと関わるだけで、これだけの負担を強いられてしまうなんて・・・

これ以上タバコを吸い続けることに、何の意味があるのでしょうか?

タバコをやめると決めたら自分を信じて禁煙を続てみれば絶対成功する


とても残念なことですが、あなたがこれまでに吸い続けた時間とタバコに掛けた金額は戻ってくることはありません!

ですが、これから禁煙を始めることでタバコに使っていた時間で別のことが出来たり、吸わなくなったタバコ代を貯めて欲しい物を購入したりすることが出来るようになります。

ここまで読んで禁煙をする覚悟は出来た!しかし喫煙欲求を乗り越えることが出来なければ、禁煙を続けていくのは困難で途中で挫折してしまうのは目に見えています。

そこで、タバコ代を貯金することを利用してカレンダーなどに、1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、5ヶ月の期間を設定して目標金額と欲しい物を書き込んで毎日貯金箱に入れた金額の合計をカレンダーに書き込むことをおすすめします!

この事で目に見えてお金が溜まっていくのが分かるので禁煙する目的と目標がセットになり、モチベーションの維持に繋がる!

その一方で、貯金だけでは喫煙欲求を抑えきれないことが出てくるので事前に「吸いたくなった欲求」をかわすための行動を決めておくこと!

これは、吸いたい気持ちを我慢して抑えるのではなく音楽を聴いたり散歩したりと別のことをして喫煙欲求を別の意識に向ける方法でかなり効果があります。

やり方としては、

①:ノートを用意して自分が吸いたくなったら何をすればよいか思いつく限り書き出す

②:書き出したノートの内容から実行できそうな行動をピックアップして目に見える場所に貼り付けるかもしくは、財布などに入れていつでも見れるようにしておく!

③:禁煙を始めて喫煙欲求が出てきたら貼り付けてある紙を見て喫煙欲求をかわす為に、別の事をして意識を反らす!

④:②と③の繰り返し

タバコ代の貯金と平行して喫煙欲求をかわすことを繰り返し行うと早ければ1ヶ月程で、タバコを吸いたいと思う気持ちを乗りきれる習慣が作られてくるのでそれまでは辛抱して続けること!

多分どこかのお偉いさんがラジオで「辛いことや苦しいことは、乗り越える事が出来る人だけに与えられる試練です。夜が明ける事が当たり前のように、今の辛さや苦しさはその人の今後の人生にとって大きな財産となるのは間違いありません!」と話してました。

あまり意味がわかりませんが多分そういうことなんだと思います!

辛いのや苦しいのは今だけなんだよ! だから諦めないで続けろよ、必ずタバコなんてやめれるから

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

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