Sponsored Link

オーストラリアが9月1日にタバコの価格を2000円に値上げして数日が過ぎましたが、今度はお隣の韓国で来年1月1日よりタバコの価格を現在の2,500ウォン(日本円で260円)から4,500ウォン(日本円で約46円)へと80%もの値上げをする計画を9月11日に発表しました。

韓国では先月も受動喫煙防止の政策を強化したばかりで、今回の値上げもパククネ政権が禁煙対策に本腰を入れ現在OECD(経済協力開発機構)の加盟国34ヶ国の中で1位の喫煙率を改善する姿勢を世界に示したかたちです。



こんにちは、運営者のMappyです。
世界中でタバコを吸うのが
難しい時代に突入してきている感じがします。



値上げによって2020年までに男性喫煙率を29%まで下げる事が目的



画像参照:lifestyle.inquirer.net
[韓国政府はタバコの値上げに踏み切る]


韓国の厚生大臣は9月2日の会見で、現在韓国で販売されているタバコの70%以上が2,500ウォン(約260円)かより安い価格で販売されているのに対し、

OECD加盟国の中でタバコの平均価格は7.000ウォン(約720円)と約3倍の差があり、安い販売価格が喫煙率の低下を妨げているとし指摘してます。

このことについて厚生大臣は「このままいけば近い将来、高い喫煙率が政府の財政に深刻な問題を起こしかねない」と国の喫煙率を削減するために危機感を持って早急な対策を練る必要があると話していました。


画像参照:喫煙率
[喫煙率国際比較(34ヵ国の上位5位)]


また現在OECD加盟国34ヶ国の男性喫煙率の平均が25%なのに対し、韓国の男性喫煙率は40%と約2倍近い高さであることにも注目し

政府として2020年までに国内の男性喫煙率を29%まで下げる目標を打ち出す必要性があるとも指摘もしています!

厚生大臣は2004年にタバコ税を引き上げた当時、約15%も喫煙率が改善したことを例に挙げ「韓国の喫煙率を下げる解決策としてもっとも効果があるのは、タバコ税を引き上げることである」と新しいタバコ価格について改善する予定があることを発表している。


画像参照:english.hani.co.kr
[タバコ価格の値上げを打診]


9月11日に行った会見では、正式に来年2015年1月1日からタバコの価格を現在の2,500ウォン(約260円)から4,500ウォン(約460円)まで値上げすることを計画したと発表しました。

今回80%もの大幅な値上げを断行することについて、未成年や20代の喫煙率を低下させ将来的に大幅な喫煙率低下を目標に掲げることを理由に挙げている!

厚生大臣は、喫煙率の推移を見守りながら将来的にはOECD加盟国の平均価格である7,000ウォン(約720円)まで押し上げるつもりだと話し喫煙率の抑制する政策を強化することを発表しています。

その一方で値上げで得られた税収は禁煙外来や他の禁煙予防策などタバコをやめれない喫煙者への支援を行う資金に活かされると話していた。

ただ値上げをした国では、違法タバコの流通が新たな問題となっていて韓国でも違法タバコを扱う業者が出てくるのではないかと懸念されています。

お隣の韓国でもタバコを取り巻く問題は深刻さを増しているようですね、これからの韓国は日本以上にタバコに厳しい国となるかもしれません!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link