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ヨーロッパ肺財団の最新のタバコと肺の研究から、以前に喫煙していたことがある男性との間に出来た子供には、ぜん息を発症する可能性が高くなるといった研究結果が発表されました。

このことは、禁煙している時期が長くても体にはタバコの有害な化学成分が分解されずに残っている事を示しているのかもしれません!



こんにちは、運営者のMappyです。
以前に気管支ぜん息を発症したことがあって
その時の苦しさはなんともいえませんでした。
自分の子供が同じ苦しみを味わうのは嫌ですね(汗)



父親の喫煙は子どもや孫にまで思い障害を残す危険性が高い!



画像参照:foxnews.com[父親の喫煙リスク]

研究では数年間の間13,000人以上の男女を追跡し、子供が出来る以前の喫煙習慣とその後生まれた子供のぜん息発症率を調査した結果、

結論として、未成年の頃に喫煙習慣があった父親との間に生まれた子供には、ぜん息を発症するリスクが非常に高くなることがわかりました。

これはタバコに含まれる化学成分によって父親の精子に、ぜん息の危険因子が記録されてしまうからで子どもだけでなく孫にまで影響することが判明している。


画像参照:hngn.com[乳児のぜん息リスク]

ただし今回の調査では、母親の喫煙が子供のぜん息に影響を及ぼすのかは突き止めることが出来ませんでした。

日本人のぜん息発症者数は450万人で年々患者数は増加してそのうち27万人は子どもが発症しています、ヨーロッパ肺財団は各国の健康対策機関に対して、未成年者へ喫煙習慣後の実態を伝えタバコを吸うことは将来深刻な事態を引き起こす原因になることを説明する必要があると話しています。

タバコに含まれる化学成分が産まれてくる子どもに悪い影響を及ぼすことは以前から指摘されていましたが、今回のように父親の精子に含まれるDNAまで踏み込んで調査をしたのは始めてでした。

今回の研究では、女性の妊娠中の喫煙にも触れていてお腹に乳児がいる母親の喫煙はさまざま合併症を引き起こし自然分泌でなく帝王切開や吸引分娩(カンシ分娩)で産まれてくるリスクを高めてしまうことや早産や流産の危険性を高める事が分っています!

禁煙はするの越したことはないですが、禁煙した後にも自分の子どもや孫にまで深刻な病気のリスクを背負わせてしまうのはとても残念なことですね!

日本人の喫煙率は2014年の最新の調査で始めて20%を割ったという結果を7月に日本たばこ産業が発表しています!

1960年頃の日本は喫煙率が80%もありました、ですがこの半世紀で約50%も喫煙率が低下していて、もしかすると今世紀半ばには日本でタバコを吸う光景を見かけなくなるかもしれません!


画像参照:dailymail.co.uk[喫煙とぜん息]


タバコを吸うことで一定の効用があるのは否定できません、しかし産まれてくる子どもや孫がタバコのせいでぜん息を患ったり、深刻な病気を背負ってしまう可能性があることは認識しておくべきです。

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>>禁煙関連リンク-NO.2-

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