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お前の肺はタールによって真っ黒になっている・・・」なんて健康診断で、北斗の拳に出てくる敵みたいに言われっちゃったら案外ショックかもしれません!



こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
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肺の汚れを確かめるには、コップにうがい後の水を吐き出して見ること!


 あなたは自分の体がタバコに含まれる化学成分によって、どれほど被害を受けているのか知っていますか?

少なくても10年以上毎日20本以上のタバコを吸い続けている喫煙者の肺はかなり黒ずんでいると思ってよいでしょう!

広島で理容室を営んでいるZさん(喫煙歴25年の53歳)は、ピースをこよなく愛する無類のタバコ好きで、お客さんの散髪をしている時もタバコを吸うといった昔気質の性格だでした。

なのでZさんの理容室はいつもピースの香りが充満していたし、本人はその匂いのする理容室に満足していました。

ですが、4、5前からタバコを吸った後に喉にからんで吐き出したときのタンの色が真っ黒になることがあり、変だなとは思っていたけれどタバコをやめることは考えていませんでした。

タンの色が気になったZさんは、役場が行う健康診断を受けた際に診察のお医者さんにタンの色を話すと、お水を入れたコップを渡され「うがいをしてからコップに口に含んだ水を吐き出してみて」と言われいうとおりにしたところ

吐き出した水の色が茶色に濁っているのに気付きお医者さんに理由を聞くと、「これは長年タバコを吸い続けていた喫煙者に共通する症状で、肺の中にタールがビッシリこびりついているからです、このままタバコを吸い続ければ息が出来なくなる恐れがあります」といわれびっくりしたそうです。

しかし昔気質のZさんは「タバコを吸うのは俺の生きがいだ!タバコで死ねるのなら本望だよ」とまったく禁煙するつもりありませんでした。

ですが去年の夏、お客さんを散髪している最中に呼吸困難を訴えて突然倒れ、意識不明で近くの病院に運ばれたそうです。

診察の結果Zさんは気管支ぜんそくと軽い肺気腫の症状が原因で呼吸困難になった事を医師から告げられ、

「タバコを吸い続けていると今回のような症状が毎日続くようになる」と言われたのをキッカケにタバコをやめる決意をしたそうです。

突然の意識不明から1年が経とうとしていますが、Zさんは禁煙を続けていて

「大好きだったピースを吸えないのは名残惜しいけれど2度とあんな苦しい思いはまっぴらだと」と吸いたいけど吸えないもどかしさを口にしていました。

長年の喫煙によって肺に蓄積されたタールは、肺を真っ黒にするだけでなく呼吸困難を引き起こす元凶となって喫煙者の体を苦しめます。

タバコを吸っている年数が長い喫煙者はZさんと同じように、うがいをしてコップに吐き出した水の色をよく観察してみてはどうですか?

コップに吐き出した水の色が真っ黒に濁っていれば、肺の中はかなり汚染されているのかもしれませんね!

今回紹介した内容は、主婦の友社から出版されている「禁煙できる100のコツ(940円+税)」の中で紹介されているのを元ネタに記事を書いています、他にも禁煙に対するヒントや役に立つ内容が書かれていてMappyもよく読んだ本のひとつでとてもお勧めです。以下に販売サイトを記載しておくので興味がある方は呼んでみてください!
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