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タバコを吸っている喫煙者の約3分の2以上は、過去に禁煙をしても成功しなかった経験を持っています。

タバコをやめたいと思いながら喫煙を続けている喫煙者が電子タバコを使用することで、禁煙とまではいかなくてもタバコに含まれる有害な化学成分から身を守る事ができるはずです。



こんにちは、運営者のMappyです。
電子タバコの規制強化は
禁煙したい喫煙者の選択肢を狭めるだけ!



電子タバコの有害性をタバコと同等の基準で規制するのは間違っている


8月下旬にWHO(世界保健機関)は「電子タバコの屋内喫煙禁止と未成年者への使用の規制強化を各国に期待する」と電子タバコの使用について規制を強化するように各国へ向けて声明を発表しました。

WHOが電子タバコの使用を規制を強化する背景には、電子タバコに含まれるニコチンが利用者の依存度を高める可能性があると指摘しています。

しかし禁煙治療薬として販売されているニコチンガムやニコチンパッチなどは、電子タバコよりも大量のニコチンが含まれているのにも関わらず規制の対象とはなっていない!

またニコチンガムなど、ニコチンが含まれている禁煙治療薬の販売は1970年頃から行われていたのにも関わらず、これまでに電子タバコのような規制を一度も受けたことがありません!

WHOは電子タバコの屋内での使用を規制する声明を発表していますが、その理由は電子タバコに含まれるニコチンが喫煙者の息から吐き出されて周囲に悪い影響を及ぼす可能性があるからとしています。

それならば、ニコチンガムやニコパッチなどの禁煙治療薬に含まれるニコチンの成分も、喫煙者の体から目に見えない水蒸気として常に蒸発しているので電子タバコの規制を適用すると公共施設内には喫煙者の出入りを禁止しないといけなくなる。


画像参照:出入り禁止

しかしそういった事は実際に起こっていないし、万が一起きてしまうと今度は人種差別といった別の問題が生じてしまいます!

ニコチンガムやニコパッチなどの禁煙治療薬は規制がなく、電子タバコを規制するのはどうしてなのか納得できる説明が求められるのではないでしょうか?

WHOは電子タバコの規制を強化するよりもタバコの使用を麻薬と同じレベルまで引き上げ、喫煙自体を禁止する法律の制定を各国へ働きかける運動を加速することがタバコを吸わない社会の実現には最短で近づけます。

2010年以降の先進国で、新たにタバコを吸い始める人口が減少に転じている背景には電子タバコの普及が後押ししているかもしれません!

現に日本でも、タバコを吸う人は臭いし近寄りたくないというイメージやタバコ吸うのはダサいが電子タバコは格好いいといった意見がツイッター上でもよく見かけるようになっています。




始めてタバコを吸い始めた年齢は15歳~18歳と未成年の時が多いのは今も昔も変わらないみたいですが、吸い始めたのが電子タバコなら将来従来タバコ製品を吸い始める可能性は低いのではないでしょうか?

まだまだ電子タバコの使用データが少ない現状では、匂いの臭い従来タバコ製品と電子タバコを比較した時に喫煙者がどちらを選ぶのかは分かりません!

ですが禁煙文化が進み喫煙の自由を制限される社会が進むなか、電子タバコから選択肢の不自由な従来タバコ製品に切り替える喫煙者が増えるとは考えにくいのでは・・・

また電子タバコの使用することによって、従来タバコ製品の依存度を減らす事が出来るので禁煙を諦めていたヘビースモーカーの喫煙者が、タバコに含まれる有害な化学成分によって病気を引き起こすリスクを低下させる役割を果たしてくれます。




WHO(世界保健機関)の電子タバコ規制についての取り組みは、慎重な対応を取らないと従来タバコ製品の喫煙者増加に繋がるといった最悪のケースに繋がる事も考えられます!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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