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日本人の平均寿命は2014年の調査で83歳となり戦後(昭和22年の平均寿命は51.5歳)に統計を取り始めてから約31歳も伸びたことになります。

これは、医療技術の進歩でウイルス感染による死亡者が減少したことや食生活の改善・健康保険加入率の向上などや国民全体の健康に対する意識の高いこと起因して平均寿命が伸びているといわれている!

その一方で、高齢化に伴い脳卒中を発症する人も増加していて国内の死亡原因で第4位になっています。

脳卒中は不規則な生活習慣でお酒やタバコを好む人が引き起こす可能性が高く、なかでも喫煙年数が20年と長い40歳以上に多く見られます!


こんにちは、運営者のMappyです。
脳卒中で倒れると高い確率で
体に麻痺が残るといわれています。



脳卒中の中でも最近は脳梗塞で倒れる人が増加傾向という報告も・・・・



画像参照:循環器病情報サービス[脳卒中ってどんな病気]

脳卒中には大きく分けて脳梗塞と頭蓋内出血の2つがあり、1970年以前は脳内出血やくも膜下出血といった頭蓋内出血で死亡するケースが多く見られた。

頭蓋内出血は塩分の過剰摂取によって高血圧を引き起こして脳の血管が破裂した事が原因だったので、1日の塩分摂取を7グラム以下という塩分使用の改善を徹底したところ現在では頭蓋内出血による死亡数は改善してきています。

一方で脳梗塞で死亡する患者は平成に入ってからも微減微増を繰り返していて一向に減少する見込みが立っていないのが現状です。


画像参照:med.jrc.or.jp[脳卒中の有病率]

2012年の脳梗塞での死亡者数は、7万3千人となっていて死亡者の多くは暴飲暴食や喫煙など不規則な生活習慣が原因となっている!

日本で行われたタバコと脳卒中の関係を調べた研究では、喫煙者はタバコを吸わない人と比べて1.5倍から2倍ちかくも脳梗塞を発症しやすくなることがわかっていてます!

タバコの本数との関係も明らかになってきていて、タバコを吸わない人に比べて1日20本以下の喫煙者は2.97倍・21本以上の喫煙者は3.26倍とタバコを吸う本数に比例して脳梗塞を引き起こす確率が高まります!

予防策としては、一般論ですが生活習慣の改善やお酒・タバコをやめるか控えることが大切となってくる!

一酸化炭素が血管を塞ぎ、ニコチンで血管収縮が起き、血栓によって倒れる


どうしてタバコは脳梗塞のリスクを高めてしまうのでしょうか?

タバコのパッケージにも書いてあるようにニコチンが含まれています、タバコの煙を吸い込むことにより肺から血管内へと吸収されたニコチンは血管を収縮させたりカテコラミンというホルモンを遊離させる役割をするので心拍数や血圧が上がりやすくなります。

まタバコに含まれる一酸化炭素は血液中の酸素を奪ったり血しょう板を硬化させるので血液がネバネバして血栓(血のカタマリ)を出来やすくなる

長年タバコを吸い続けると、ニコチンや一酸化炭素などのタバコに含まれる有害な化学成分のせいで

血液の通り道はところどころ凸凹が出来て血液が流れにくくなっていたり、血栓(血のカタマリ)が出来て血管が詰まりやすくなっています!

そこに追い打ちをかけるようにタバコを吸ってニコチンを取り込んで血管が収縮した結果、脳内で血管が詰まってしまい脳梗塞を引き起こし倒れてしまう

喫煙歴15年の私でも今から禁煙しても遅くないですか・・・・・


「もう15年もタバコ吸ってんだ、今さらやめても手遅れだよ!」なんて思わないで下さい!


画像参照:脳卒中[禁煙の効果]

タバコをやめることで、脳梗塞の発症率や死亡率も低下することが分っていて

禁煙して2年が経過するとタバコを吸っていたときの約半分まで発症率が下がり、さらに禁煙を続けて5年を経過するとタバコを吸わない人と同程度の発症率が期待できる


脳梗塞が恐ろしいのは、一度発症すると、運良く死を免れても重度の障害が残ったり5年以内の再発が30%と高いからです。

なので禁煙したいと思う意志があるのなら、まよわずタバコをやめるべきでしょう!


画像参照:京都府[Let’s 禁煙!!知って得する禁煙の話]

お酒は好きでやめたくないのですが。。。駄目ですか?


タバコと同じようにお酒も脳梗塞のリスクを高める原因のひとつとして出来ればやめることを勧めますが、いきなりタバコもやめてお酒もやめるとなるとストレスが行き場をうしない別の病気を引き起こすことにもなりかねません!


画像参照:drug39.co.jp[知っておこう。お酒の適量]

なので1日あたり、日本酒で一合・缶ビールでいうと350mlを2本ぐらいなら問題ないと考えられています。

もし体に異常を感じたら急いで病院へいくか救急車を呼ぶこと!


脳梗塞の症状は突然意識を失って倒れることもありますが、多くは日常生活で何かいつもと違うような違和感を感じることがあるようです。

以下に紹介する内容と同じもしくは似たような症状が出た場合は、1分でも速く病院で診てもらうことで重度の障害を防いだり死亡率を下げることにつながってきます!


画像参照:循環器病情報サービス[前触れ発作を見逃すな]

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