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最近の研究によれば、電子タバコを使用した時に放出される煙の成分を分析して受動喫煙の被害の程度を調査した結果、

従来のタバコ製品に比べるとガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす可能性が高い有害化学成分は10倍も少ないことがわかり、一定の安全性はあることを証明することとなった。

その一方で研究では、電子タバコには人体に悪い影響を引き起こしかねない有害な化学成分が少なからず存在していることを指摘しています。



こんにちは、運営者のMappyです。
電子タバコは安全です。。。それは・・
従来タバコ製品と比較した時の話です。



電子タバコの煙にはクロムやニッケルなどの金属成分が含まれている!



参考画像:universityherald.com[有害な金属成分の含有に懸念]

電子タバコは火を点けて燃やす事がないため、従来タバコ製品のように燃やした時に発生する多環式芳香族炭化水素(有機的な発癌物質として知られている、癌を引き起こす合成物)を発生することはありせん!

従来タバコ製品は4000種類を超す化学成分が含まれていたのに対し、電子タバコには禁煙補助製品であるニコパッチと同じ量の化学成分しか含まれておらず従来タバコ製品と比べると吸い続けてもガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす可能性は低いことがわかる!

しかし電子タバコの煙には、従来タバコ製品には存在しないクロムやニッケル等といった毒性の強い金属成分が含まれていることがわかり「電子タバコは安全だ」というこれまでの考え方を見直す必要があります!

電子タバコと受動喫煙の関係を調査する研究結果から、

「電子タバコは、従来タバコ製品と比べると健康被害は抑えられることは期待できるが、クロムやニッケルなどの体に有害な金属成分を含む事実について理解していないと近い将来甚大な被害を起こしかねない」と研究チームの南カリフォルニア大学教授は懸念を表明している

今回の研究では、クロムやニッケル等の有毒な金属成分は電子タバコのリキッドと呼ばれる液体から発生しているのではと考えられていて、

今後電子タバコが広く普及していくにはリキッド内の液体に含まれる成分を厳しく取り締まり人体に有害な成分を含ませないことが必要になっていくでしょう。


画像参照:businessinsider.com.au[電子タバコの使用は懸念が残る]

先日WHO(世界保健機関)が電子タバコの使用について、未成年者の使用禁止と室内使用の制限を提案して大きく報道され話題になりましたが今後も電子タバコの研究は続けれられ使用中の危険性について数多く指摘されていくものと思います。

WHO(世界保健機関)は、研究データが少ない電子タバコの使用制限を強化しようとする動き活発化させていますが、電子タバコは従来タバコ製品の使用者にもタバコを吸わない非喫煙者にとっても救世主となるはずです。

従来タバコ製品を使用していた喫煙者が電子タバコを使用するようになると、

受動喫煙による健康被害の心配や従来タバコ製品から出ていた不快なタバコ臭からの解放されたり、また国や自治体を悩ませている吸い殻のポイ捨ての処理費用などの問題にも大きく貢献するはずです。

WHO(世界保健機)や国は、危険だから使用を禁止するといった一方的な政策を強行するのではなく、従来タバコ製品と電子タバコのメリットとデメリットについて慎重に調査をしながら制度を作る時期にきているのではないでしょうか?

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