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千葉県の柏市では禁煙等強化区域を設定された区域内では、路上喫煙または吸い殻ポイ捨てした人に対して2,000円の過料を科す条例を平成17年から制定しています!

近年公共の場でタバコを吸ったり、吸い殻をポイ捨てした喫煙者に対して罰金を取る条例が全国に広がりつつあり

東京都や大阪などの都市部でも路上喫煙や吸い殻のポイ捨てをやめさせようとパトロールを強化する取り組みが活発になってきている

しかし海外では指定された区域意外での喫煙は例え観光客だろうが容赦なく取り締まっていて、その時に支払う罰金は日本とは桁違いな金額を請求されるようです。



こんにちは、運営者のMappyです。
平和な世の中では。。。人々は健康問題に関心を持ち長寿を理想とする
体に良くないものは全て悪だ!タバコなんてもってのほか??



海外のビーチでタバコを吸うときは、違約金を支払う覚悟が必要です!



画像参照:thelocal.dk[Danish tourist’s cigarette costs dearly in Italy]

イタリア旅行を楽しんでいたデンマーク人の女性は、ビーチに吸っていたタバコの吸い殻を捨てたとして地元の警察官に逮捕され罰金800ドル(日本円で約8万円)を支払うことになったと海外のメディアが報じていました。

彼女がイタリア旅行の使った費用は5,288ドル(約55万円)でしたが、旅行先のビーチで吸い殻を捨てただけでその8分の1にあたる8万円を一瞬で失ったことになり、彼女は予想外の出費をしたことを残念がっているようです。

今の日本では考えられないことですが、安部首相の成長戦略に盛り込まれている日本への観光客誘致が本格化していくと、将来日本でもタバコのポイ捨てに高額な罰金を科すことは十分考えられます!

デンマーク人の女性が8万円もの大金を支払わなければいけなかった背景には、公共での吸い殻ポイ捨てが深刻な社会問題になっていることが原因で、

ビーチを清掃する為にかかる人件費や捨てられた吸い殻を処理する経費が財政を圧迫したり、吸い殻の散乱によって美しい風景が損なわれることへの危機感を持つ行政が喫煙者のマナーの取り締まりを強化した結果ではないでしょうか?

日本でも市内を歩けばタバコの吸い殻があちこちに捨てられているのをよく見ますし、ビーチに行ってもタバコの吸い殻が目につきます

また船が停泊する埠頭などでは、防波堤のスミにタバコの吸い殻が沢山浮いている光景もよく見かけます!

海外では先ほどのイタリアのように吸い殻のポイ捨てに高額な罰金を科す例は少ないですが、それでも日本よりは高い罰金を科すところがほとんどで

英国では歩きタバコや吸い殻のポイ捨てに75ポンド(日本円で約1万3千円)の罰金が科せられている!


画像参照:highland-news.co.uk[路上でポイ捨てすると1万3千円の罰金がついてくる]

今年の8月に、2020年の開催される東京オリンピックに向け、東京都内の飲食店内での喫煙を禁止して受動喫煙の被害縮小に取り組むことを舛添都知事がテレビ番組で話されていました。

今後、都内全域の飲食店でタバコが吸えなくなることが実現すると、次は公共での喫煙を制限する動きが強化されていくのはないでしょうか?

海外の受動喫煙による健康被害を抑制する取り組みは強化されつつあり、ひと昔前までは室内禁煙のみが一般的であったアメリカや英国でさえ公園やビーチなどの公共施設での喫煙を禁止する動きが目立ちます!

またアメリカでは車に自分の子どもや友人などの同乗者がいる場合、社内でタバコを吸う事を禁止する法律まで出来るなど、喫煙者には厳しい社会になりつつあるようです。


画像参照:highland-news.co.uk[タバコのポイ捨てをやめて下さい!]

東京都の受動喫煙防止に賛同する自治体が増えていけば、イタリアと同じように海水浴場でタバコをポイ捨てして罰金10万円を支払う喫煙者が出てくるのもそう遠い未来の話ではないと思いませんか?

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