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禁煙中でタバコを吸えないときや深刻な健康被害に遭いタバコをやめなければいけない場合を除いて、タバコが吸いたくて我慢できない症状を経験することって滅多にないのでは?

だってやめたいと思わなければタバコを我慢する必要がなく、欲しくなった時に吸えばよいだけですから・・・違いますか?

禁煙を意識していない時の喫煙行動って生活の一部となっていて、喫煙者は寝起きや出勤前・仕事の休憩中などといった一定の時間になると、あらかじめ決まっていたかのようにタバコを取り出し火をつけて吸い始めます!

これは長年タバコを吸い続けることで自分に1番良い喫煙タイム感情を切り替えるタイミングについて、脳が繰り返し学習し喫煙行為を習慣化するからなんですね!

ですが禁煙を意識していないときには自分に都合の良い喫煙習慣も、タバコをやめたいと考えるようになると定着した喫煙習慣が災いしてなかなか吸いたい気持ちを忘れられずにバコがやめれなくなってしまう!

あなたが禁煙したいのなら喫煙習慣を変える事が必要で、その為にはタバコを吸っている自分を観察することから始めると良いでしょう!



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコを吸う事を意識したら手や口に
喉や肺といろんな所が働いてることがわかる!



喫煙はタバコの煙を吸って吐くだけなのに、体は複雑な動きしてるんだぜ!




タバコを吸うときの動作について調べてみると・・・

最初にタバコを1本取り出して口にくわえ、手にライターを持ち口元にあるタバコに火をつける。

口にくわえたタバコに火をつけ適度に吸い込み煙が出来ているのを確認する。

そしてムセないように煙の量を調節しながら吸い込み喉を伝って肺まで煙を送る。

肺まで吸い込んだタバコの煙を喉を伝って口や鼻から外へ吐き出す!

この①から⑤までの一連の動作をある程度繰り返し、タバコの灰が落ちそうになると灰皿かそのへんの床や路上にポトンと落とす!

喫煙に満足するとタバコの火を消して灰皿かもしくはその辺に捨て靴や草履でもみ消すがたまに消し忘れることも・・・

タバコを吸い終えるまでの動作にかかる時間は短くて約3~4分くらいで長くても10分とはかからない、また1本のタバコを根本近くまで吸い終えるまでには最低10回は吸ったり吐いたりの動作を繰り返しています!

タバコを吸っているあなたはこれらの一連の動作を考えて行うのではなく、無意識に何千回・何万回も繰り返しているのですね!

自分のタバコを吸っているときの仕草を鏡でマジマジと観察してみると、無意識でタバコを吸う行動について恐ろしく感じることでしょう!

だってあなたは気がついたらタバコを吸っているなんて経験を沢山しているはず、無意識でタバコを吸うってことは喫煙行動が生活リズムの一部に取り込まれ習慣化しているからです。

これは、意識して喫煙習慣を変えない限りタバコを吸わない生活を送ることが不可能だということを告げられたようなものです。

ねっ。。。少しは自分の喫煙習慣が怖くなったでしょう?

タバコに含まれるタールなどの化学成分で変色するのは歯だけじゃない



参考資料:wikipedia.org[Tar]

喫煙者の歯や黄色く変色していますが、これはタバコに含まれるタールなどの化学成分が歯に付着することが原因でした。

またタバコによって変色するのは歯など見えている部分だけではなく、タバコの煙を吸い込む肺もタールが付着することが判っている。


参考資料:[吸い終えたタバコのフィルター]

タバコに含まれる成分が歯や肺にどのように付着するのか確かめる実験があって誰でも簡単に出来るので紹介します!

必要なものはタバコとティッシュペーパーがあればOKで、まずタバコに火をつけてタバコの煙を肺まで吸い込まずに口の中に溜めてティッシュペーパーに吹き付けてみてください。

どうですかティッシュペーパーは黄色く変色しませんか?これはタバコに含まれるタールなどの化学成分がティッシュペーパーに付着したからです。

今度はタバコの煙を肺まで吸い込んでからティッシュペーパーに吹き付けて見て下さい?

どうでしたか・・・今度は黄色く染まらないはずです。これはタバコに含まれるタールなどの化学成分が喉や肺の肺胞などに付着してしまうため、吐き出した煙の中にほとんど含まれていないからです。

体内に取り込まれるタバコの化学成分は、吸い方によっても吸収される量は変化します!

タバコの煙を口の中にだけ含んでいる時や肺に留めている時間の長さによって体の外へ吐き出した時の化学成分の量は変わっていくので、

寝起きや1日のウチで初めてタバコを吸う時は、煙を深く吸い込みしばらく息を止めてから吐き出すので、煙に含まれる化学成分の約90%が体内に残る事になります。

また肺の中にタバコの煙が長くとどまることで、水蒸気をより大量に含むので吐き出した時の煙の色が透明よりも濃い白色に変わりやすい!

タバコの煙を吸う感覚が一定では無いのは理由があったのだ!



参考資料:くまもと禁煙推進フォーラム[ニコチンの役割]

タバコに火をつけて最初の一服を吸い終えてからタバコの火を消すまでの間、決まった感覚でタバコの煙を吸い込む喫煙者はそういないのでは・・・

ほとんどの喫煙者はタバコに火をつけて最初の一服を吸い終えると後は漫画を読んだり携帯をみたりと、タバコを吸っていることも忘れて他のことに集中しがちではないでしょうか?

これには次のような原因が考えられます!

1:タバコの火がフィルターに近づくに連れてタバコの味が不味くなるので、味にこだわる喫煙者は1~2服するとすぐタバコの火を消してしまうようです。

2:喫煙者の体に取り込まれるニコチンの量は決まっており、ある程度タバコを吸ってニコチンが体内に取り込まれると、脳が意図的に不快感や気分が悪くなるといった感情を作りだして吸いたい気持ちを抑えてしまいます。

ほとんどの喫煙者はタバコが不味くなるのではなく喫煙によって体内ニコチン量が満たされるので、吸いたい気持ちがなくなることが多いのではないでしょうか?

喫煙者の体は複雑な動作を行ってタバコの煙を口から肺まで送り届ける役割や、タバコの有害な化学成分によって急性心臓発作や脳卒中にならないようにタバコの成分の量をコントロールしてくれています!

タバコを吸う自分自身を観察してみると、意志とは関係なく体自身が連携してタバコに含まれる有害な化学成分を摂り過ぎて体に支障を起こさないよう常に監視を続け無意識に体を守っていることに気付かれます!

ですがタバコに含まれる有害成分は喫煙期間が長くなるほど体に深刻な健康被害を引き起こすのに対し、体が持つ免疫力は年齢を重ねると低下していくのでガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などを発病する可能性が高くなってしまうのです。

自分がタバコを吸う姿を思い浮かべてみて、5年後・10年後も元気に暮らしている姿が想像できるのならこのままタバコを吸い続けるのもOKでしょう!

そうではなく「もしかしたら、タバコが原因で入院なんて事もあるかもしれない」という考えが脳裏に浮かんだのならこの機会に禁煙を考えてみてもよいのでは?

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>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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