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WHO(世界保健機関)は電子タバコの使用について未成年者への販売禁止と屋内での喫煙禁止を全世界へ向けて呼びかける声明を発表しました。



またWHOは電子タバコ販売メーカーへ「電子タバコが禁煙に有効です。」・「禁煙するなら電子タバコ」などの広告文の使用を、今後はやめるよう述べています!

タバコに続きついに・・・電子タバコまでもが規制の対象となるようです!いったいWHO(世界保健機関)は何がしたいんでしょうか?

彼らの仕事はタバコという名称がつくものに対して全否定することなのかもしれません!

電子タバコが普及し始めたのは2008年と歴史が浅く継続使用の有害性についても未知の部分を不安視するのはわかりますが、彼らは重要な事を見落としています!

それは電子タバコという商品はタバコに比べると将来引き起こす健康被害は限りなく小さいことや、

先進国での未成年者による従来タバコ製品の喫煙率低下と電子タバコ普及率の増加原因の関係についてキチンとした調査が行われていないことです。



こんにちは、運営者のMappyです。
木を見て森を見ずとは。。。
今のWHOの規制強化の姿勢を表している気がする!



タバコから電子タバコに替えてダサいって言われたけど。。何か?



画像参考:ibtimes.co.uk[Ban Smoking E-Cigarettes Indoors and Selling to Minors]

タバコを吸わない人からすれば、WHO(世界保健機関)が電子タバコ規制強化する声明を発表したことはどうでもよいことでしょうね!

ですが、タバコ臭を煙たがり受動喫煙の被害を訴える非喫煙者にとって、喫煙者が電子タバコを使用することがどれほど救われるかおわかりでしょうか?


画像参考:いい禁煙[主流煙と副流煙]

電子タバコにはタバコに含まれるような4,000種類もの化学成分は含まれておらず、喫煙時にタバコの先端から発生する副流煙によって病気の原因となる受動喫煙の被害を受けることがありません!

また従来タバコ製品に含まれていて体に悪影響を及ぼす可能性が一番高いニコチン・タール・一酸化炭素の3つの有害成分のうちガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の発病原因となるタールや一酸化炭素が電子タバコには含まれていません!


画像参考:相模原市[禁煙条例]

WHOはニコチンの含まれてる電子タバコの使用について警告していますが、現在のタバコ研究でニコチン自身にガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの病気の直接の原因にならないことという研究結果が出ている

ニコチンが人の体内に取り込まれると、脳内物質であるドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンを刺激してイライラや不安などのストレスを意識的にコントロールしてしまう働きをすることが分かっています!

もしニコチンの有害性を挙げるとしたら、大量に摂取すると急性心臓発作や脳卒中を引き起こす原因を作り出してしまうが人の脳はとても良く出来ていてニコチン濃度が一定の基準に達すると気分が悪くなったりイライラするなどの感情を動かしてニコチン摂取を抑制する!


画像参考:衛研ニュース[女性とタバコ]

またニコチン入りの電子タバコを使用した時に喫煙者の口から吐き出される蒸気に含まれるニコチン濃度は従来タバコ製品よりも低いことは研究によってわかっています!
参考資料:oxfordjoumanaals.org[電子タバコのニコチンレベル]

タバコをやめられない中毒症状の依存効果しか無いニコチンが喫煙者の口から蒸気として吐き出されても周りの人にはそれほど影響は少いと考えます!

何故なら従来タバコ製品の近くにいる非喫煙者はタバコを吸いたいと思わないから嫌悪感を示してしたのではないですか?

もし喫煙者の口から出てきたニコチンによって非喫煙者が強い中毒症状を訴えるなら非喫煙者はタバコ臭を好む傾向が大きいはずです。

以上のようにニコチンしか含まない、またはニコチンも含まない電子タバコの規制を強化するのは非喫煙者にとってもデメリットでしかないと思います!

未成年者がニコチン入り電子タバコの使用を規制するのは理解できるが・・・



画像参考:money.cnn.com[Ban on indoor e-cigarette smoking sought]

WHOは、ラッキストライクやケントといった銘柄で有名な英国のタバコメーカーBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の意見に同調して、

各国は18歳未満の電子タバコについ速やかに使用を制限をする法律を導入するべきだと声明を発表しています!

これにより、数年内にも18歳以下の未成年が電子タバコを使用できなくなる可能性が高くなってきました。

またWHOは電子タバコに使われるフレーバーについてもお菓子味や果物・アルコール生ドリンクなどの香料を含むものは子供が好んで使用する機会をつくりかねないので、販売を禁止するべきだとしている。

ニコチン入りの電子タバコのみならず全ての電子タバコの使用を禁止されることは、従来タバコ製品の使用を促す原因となってしまわないかと思うのは考え過ぎなのだろうか?

職場やレストランなどの屋内で電子タバコの使用を禁止するべきだぁ(怒)。。。



画像参考:ibtimes.co.uk[Ban Smoking E-Cigarettes Indoors and Selling to Minors]

職場やレストランなどの他人との交流が多い公共スペースで電子タバコを吸っちゃいけません!

何故そうやってタバコと名の付く商品の使用をこうも否定するのか・・・教えてくださいWHO(世界保健機関)の中のひとョ(泣)

いいじゃないですか~喫煙者がタバコやめて電子タバコを吸うのだから蒸気を口から出すぐらい。。。

タバコ叩きも、ここまで来ると喫煙者の存在自体を否定しているような気がしてきます!

そもそも、WHOが当初行った禁煙運動はタバコを吸わない非喫煙者に少しは気を使ってくださいっていう取り組みではなかったのか?

それが「タバコは肺ガンの原因かもしれない!」といった研究結果が表面化したことで「タバコは悪だ喫煙やめろ」といっきに喫煙者撲滅運動に発展して以来、かれらの活動はあらゆるタバコ製品が体にとって必要悪だと訴え活動を続けるようになりました。

これでは子どもの頃に読んだ、一寸法師や桃太郎の話に出てくる正義と悪のたたかいと何も変わらないじゃないか・・・


画像参考:amazon.co.jp[そこの君・・・知ってるかい?正義は必ず勝つのだよ]

WHOは喫煙者がタバコを吸うときは「大人らしくマナーを守ってください」としきりにいうけれど、彼等の喫煙に対する一方的な規制強化はある意味「数による押さえつけ」でしかなく、「大人げない、いじめ」ではないかとさえ思ってしまう

電子タバコの利用者にはタバコをやめようと電子タバコに替えた喫煙者も多いだろうし、これまで喫煙行為に興味がなかった若者が利用する可能性もあります!

ですが、電子タバコと従来タバコ製品を比べてみた時に喫煙者が電子タバコを使い続けて、ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの深刻な病気になる可能性は低いのは含まれる成分の種類を比べてみればわかりるはずです。

タバコを吸わない非喫煙者にとってタバコの煙は不快で深刻な健康被害を引き起こす可能性をもっていたのは従来タバコ製品でした。

タバコという名称のつくもの全てをデメリットしかないと受け止めるのではなく、その製品も持つメリットも考量したうえで規制をかけるべきではないでしょうか?

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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