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ここ数年アメリカの中・高校生の間では、元々タバコを吸わない生徒が電子タバコを使用する事例が急増していて、米国疾病管理センターは未成年の使用を制限することが必要だと警告しています。

未成年の電子タバコ使用者は2011年には79,000人だったのが2013年には26,3000人と4倍近くも増加していて、調査では電子タバコを使用した未成年者のほとんどがタバコに興味を持っていなかったことが分かっている。

事態を深刻に受け止めたFDA(米国食品医薬品局)は、2014年4月に18歳未満の未成年者に電子タバコの販売を禁止する規則を政府に提案しました。



こんにちは、運営者のMappyです。
未成年者の喫煙が禁止されているのは喫煙によって
重度の依存症になるからなのでしょうか?



全ての電子タバコにニコチンが含まれている訳ではない。。。



画像参照:google.com[Electronic cigarettes]

未成年者が電子タバコを使用する事を禁止する理由として米国疾病管理センターやFDAは、「ニコチンを含んだ電子タバコの使用による中毒症状」を問題に挙げています。

それならばニコチン入り電子タバコだけを規制の対象としてその他の電子タバコを使用するのは許可しても良いのではないでしょうか?

電子タバコ関係のニュースではあまり報道されませんが、電子タバコの普及によって2013年にアメリカ国内において未成年者による従来タバコ製品(紙巻タバコ)喫煙率は過去最低を記録したという記事もあります。

電子タバコは、現在でこそスマートなファッション性や蒸気を吸う行為などの商品価値が高く評価されるようになりましたが、

その基本は禁煙補助をする目的で開発されたことを考えると、違った視点で電子タバコの普及を見直すことができるのではないでしょうか・・・

確かに電子タバコはまだまだ発展途上の商品で中には不良品もあり、海外ではたびたび使用中に爆発してニュースで取り上げられますがタバコと比べるとその被害はごく僅かなものです。

少し考えてみれば判りますが、タバコは火の消し忘れで火事を起こす場合もあれば・タバコの煙によって受動喫煙の被害も深刻で喫煙者以外の人の体にも影響を及ぼすことも多いのに対し

電子タバコは使用しない時は火のつけ忘れの心配をしなくても良いし、タバコに含まれる4000種類もの化学成分が含まれていないので受動喫煙で他人に被害を与えることもありません!

また最近の調査では、ニコチンによる中毒症状は限られていて体内に入ったニコチンが一定量に達すると、脳が命令してニコチン摂取を抑えることも分かってきています。

未成年者の電子タバコ使用率が急激増える事について不安に思うのはある意味仕方がないと思いますが、反対派の方々は何故タバコを否定していたのかという根本的な事を見逃しているのではないでしょうか?

タバコを否定してきたのは、タバコが喫煙者や非喫煙者の体に深刻な健康被害を及ぼす可能性があるために厳しい規制をして禁煙運動をしていたはずです。

タバコに含まれる4,000種類もの化学成分の事を考えれば当然「タバコを吸わない、吸わせない」運動をすることには僕も賛成です。

しかし電子タバコには4,000種類もの化学成分は含まれてなく受動喫煙によって非喫煙者の体に被害を及ぼす事もないしまして喫煙者自身もニコチンによる依存以外は大きな被害はなりません!

また道端に捨てられたタバコの吸い殻の削減にも電子タバコは大きく貢献するはずです!

道路や公園、ビーチなどの公共施設で喫煙者が捨てる吸い殻の処分に多額の出費をしている国や自治体は多いのでは?

電子タバコの普及が進み従来タバコ製品の使用が減ってくると喫煙後の吸い殻を捨てる量も減少に転じるので美化向上と清掃費用の削減が見込まれます!

喫煙者と非喫煙者の双方にメリットしか生み出さない電子タバコをどうして厳しく規制しようとするのかどうしても理解ができません

タバコと電子タバコの問題は、別個に扱ったほうが良いのでは・・・



画像参照:flavored-cigarettes.com[Free e Cigarette]

海外は未成年者の電子タバコ使用について激しい議論が巻き起こっている事を考えると、今後日本でも電子タバコを巡ってさまざまな規制が出来る可能性が考えられる!

ただコンビニなどで売られている従来タバコ製品と電子タバコを同じ商品として扱うのは少し違うような気がします!

先程も書きましたが電子タバコはタバコに比べると沢山のメリットがありデメリットを挙げるほうが難しいのではないでしょうか?

また海外では従来のタバコと同じニコチンの中毒症状を理由に未成年者の使用を禁止しようとしていますが、「ニコチンが含まれていない電子タバコを吸うのは良いんじゃないの?」と未成年者から反論が起こるかもしれません!

タバコのように健康被害を起こす可能性がある化学成分が電子タバコに含まれていれば厳しい規制も必要だと思いますが、現在の電子タバコが原因で病気になったといった話はニュースはまだ出ていない!(2014年の時点で電子タバコに含まれる化学成分は4種類のみ)

もし規制をするなら電子タバコに使用する香料を対象としたら良いのではないでしょうか?

2014年の時点で電子タバコに使用される香料は何百種類もあり、今後もさまざまな香料が開発されていくことを考えると、薬物と同じように香料自体に年齢制限をかけるといった方法もあると思います!

今後電子タバコを禁煙目的で使用する喫煙者は増えていくことが考えられますが、同時に未成年者の使用についても対策を練っていくことは必要ことです。

ただこれまでように、「未成年者だからタバコを吸ってはいけない!」・「タバコが吸いたければ大人になってから」などと遠回りな説明だけでは、ネット世代の子供たちを納得させることは出来ない時代になってきています!

未成年者に対する電子タバコ規制は慎重に行うべきだ!



画像参照:medicaldaily.com[HEALTHY LIVING]

2014年、日本国内における従来タバコ製品による喫煙率は20%を下回っていて今後も緩やかな減少を続けるといわれています、その一方で電子タバコの普及率は年を重ねるごとに増加の一途をたどっている!

このことは電子タバコの普及が少なからず従来タバコ製品の減少に関係していると考える事ができませんか?

これは空論ですが喫煙率の減少は新しくタバコを吸う未成年者が、従来タバコ製品ではなく電子タバコを吸うようになったことが原因かもしれませんね!


画像参照:city.osaka.lg.jp[始めてタバコを吸った理由]


画像参照:city.osaka.lg.jp[タバコを吸い始めた年齢]


喫煙を開始する年齢を調査した結果、タバコを吸い始めるのは中学3年生から高校生の時がもっとも多く、成人してからタバコを吸う人は少ないことが判っています。

未成年の時にタバコを吸い始めた喫煙者の多くは歳をとりタバコが原因で病気になると、やめることの出来ないタバコを見つめ「吸わなければよかった!」と後悔するようです!

病気になるリスクを考えると従来タバコ製品よりも電子タバコを選んだ未成年者の将来は、少なくてもガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)といったタバコ病にならなくても済みます!

電子タバコの普及が従来タバコ製品の禁煙目的だったことを考えると、規制をして厳しく取り締まる前にメリットとデメリットについてもっとよく議論するべきなのかもしれません!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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