Sponsored Link

ほとんどの喫煙者が禁煙中にタバコを吸ってしまった原因として、ストレスや不快感を我慢できずにタバコに手を出してしまうという調査結果がでています!

タバコとニコチンの関係はとてもシンプルで喫煙者の体内にとりこんだニコチン量が不足すると、脳が「おいっそろそろタバコ吸ったほうがいんじゃねぇ!?」と言葉ではなく「イライラやソワソワ」といったストレスや不快感をあたえタバコを吸うように催促しているからで

これは、脳が「ニコチンの量が一定の量を下回りましたよ~ 補給してくださぁい」って命令を出しているからなんですね!

吸いたい気持ちを我慢した事って喫煙者なら1度や2度くらいなら経験があるのでは・・・・この記事を読んでいるあなたはどうですか?



こんにちは、運営者のMappyです。
ちっまたニコチンかよ(怒)
どんだけ依存症つくれば気が済むんだ。。ムカッ



吸いたい!吸いたい!吸いたい・・・あ~~~吸いたいっ(~_~メ)。。。


吸いたい気持ち」は血液中のニコチン濃度が不足したことによって脳がニコチンを取り込もうと命令をするということは冒頭で話しましたね!

あなたが喫煙時に感じるリラックス感や高揚感ってタバコに含まれるニコチンが脳を刺激して、セロトニン(感情をコントロールする脳内物質)の分泌量を増やす働きをするからです。

ですがニコチンが大量に体内に取り込まれると急性中毒を起こし、心臓発作や若年性脳梗塞など突発的な病気を乱発して体に重度の障害を引き起こしてしまいます。

そうならないように、脳は喫煙者がタバコを吸っているときも常に監視を続け上手にニコチン摂取量を調整しているので、吸い過ぎるとムカムカしたり気分が悪くなるといった症状が出てくる。

なので喫煙者がよく「タバコは不味くて吸うと気分が悪くなることもあるのに、禁煙すると吸いたくなる」と話すのは的を得ている気がします!


参考データ:[Russell&Feyerabend Nicotine concentration study results]

また世の中には変わり者の研究者が多いようで、男女200人の喫煙者を対象にタバコとニコチンの関係を調べた人がいて

血液中のニコチン濃度を時間毎に計測して体内ニコチン濃度が変化を調べた結果、グラフにも見られるように午前中はニコチン濃度の上昇が見られたが午後になると一定の量を維持するようになることが判明した!

なお研究結果について対象の200人に同じような結果がでたことで喫煙者個別のニコチン摂取量に違いはあるが、体内のニコチン濃度が一定の基準に達すると減ることはあっても増えることはない事がわかっています!


画像参考:weekly.ascii.jp[マイルドセブンが名称変更]

その一方で、最近人気のメビウスライト(8mg)やメビウス・ワン(1mg)などの低ニコチンタバコを吸っている喫煙者も自分の体の要求に応じて一定量のニコチンを体内へ吸収していることが分っています!

このことから、以前メビウス(10mg)を吸っていた喫煙者が健康を理由にメビウス・ワン(1mg)にタバコを変えても体内に吸収されるニコチンの量はメビウス(10mg)を吸っていたときと同じ0.8mgのニコチンを吸収しないと脳が満足しないということになる!

※ちなみにメビウス・ワン(1mg)のニコチン量は0.1mgなのであなたが低ニコチンタバコを吸うようになって、タバコの本数が増えたと感じるのなら余計な出費をしていることになります!

今の時代、健康は金を払ってでも買えといわれる時代かもしれませんね!

嫌味な言い方ですが健康を気にするなら禁煙がもっとも良い方法なのに低ニコチンタバコに変えることで病気に対するリスクを軽減できたと考える喫煙者は多いと思いのではないでしょうか?

ほとんどの喫煙者は「吸いたくないけどなんとなく吸っている」と思っている事が多いのでは・・・

そのような喫煙者ほど「出来ることならタバコを吸わない生活をしたい」と考えているかもしれませんね

もしこの記事を読んでいて「禁煙してみようかな?」と少しでも感じてしまった喫煙者の為に、禁煙を続けるためのヒントを書き残しておきます!

ウィリアム・ジェイムズという心理学者の言葉で

考え方が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」

この言葉を実践した有名人が元プロ野球選手の松井秀喜さんです。

「タバコを吸いたい」と思うことは結局長年積み重ねた習慣でしかなく、禁煙を続けるには「タバコを吸いたい」と感じる習慣を変えるしかありません!

そして習慣を変えるために必要なのは「自分は出来る」と強く信じる心と、何度禁煙に失敗しても諦めずに継続するといった2つ考え方のみ!

習慣を変えるために起こした行動は続けることで、いつの間にかタバコを意識しなくなってしまうから本当に不思議です。

禁煙を始めて最初の1週間をひたすら耐えて過ごすのではなく、別のことをして「吸いたい欲求」を頭の中から消し去ることをおすすめします!

何故なら血液中のニコチン濃度が不足して脳がストレスや不快感を感じさせるのは、禁煙を始めてから3日~7日頃がピークといわれているからです。

また、その後数ヶ月にわたって襲ってくる心理的依存を少しでも和らげるには「吸いたい欲求」を意識して別の事に置き換える行動をすることがとても重要になり禁煙に失敗している喫煙者は気持ちの切り替えが上手く出来なかったことがわかっています!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link