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「寝起きの一服は格別だ!」と朝、目が覚めた時ときにタバコを吸いながら感じる喫煙者は多いと思いますが、これは眠っているうちに喫煙者の血液内のニコチンがほとんど失くなってしまうためです。

まぁ夜中に起きてタバコを吸わなければという条件が付きますが・・・・



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコに含まれる成分が・・・・
ニコチンだけならよかったのに(泣)



喫煙者の脳は血液中のニコチン濃度を一定に調整してる筈なんだ!多分・・


あなたが「目覚めの一服が格別だ!」と感じてしまうのは理由があって、1日のなかで始めてタバコを吸うと不足していたニコチンが体に一気に取り込まれるので日中に吸うタバコと違って特別な高揚感を感じるから!

朝1本目のタバコが肺から取り込まれニコチンの量が血液中で急激に増えると、血管収縮を行いながら身体中を循環している血液と混ざり合い各組織に溶け込んだり、腎臓から尿として排出されたり、肝臓で有害成分と判断され解毒または分解されますが、一部のニコチンは血液内に残り完全には失くなることはありません!

以下に紹介するの内容は1時間に3本の割合で喫煙し血液中のニコチン濃度を調べた結果を参考にしています!


参考データ:[Russell&Feyerabend Nicotine concentration study results]

グラフを見ると、喫煙者が2本目のタバコを吸うと、血中ニコチン濃度は上昇してしばらくするとすぐに減少に転じています!

ただ1本目を吸った時の血中ニコチン濃度よりは少なくなることはなく、その後3本目・4本目とタバコを吸い続けると血液中のニコチン濃度は少しづつ上昇を続けている。

グラフでは、時間の経過するにしたい血液中のニコチン濃度が上昇しますが吸い始めてから3時間経過する頃には、血液中のニコチン濃度が上昇をやめほぼ一定の範囲で減ったり増えたりしているのが分るはずです。

血液中のニコチン濃度を調べた結果から、喫煙者のうちでも1日の喫煙本数が多いヘビースモーカーの喫煙行動について一定の特徴があって

ヘビースモーカーと呼ばれる喫煙者は朝起きてから午前中までに吸うタバコの本数が最も多くお昼を過ぎると喫煙本数が少なくなる傾向が見られる

考えられる要因としては、睡眠中に失った血液中のニコチンを脳が一定の基準まで満たそうとして積極的に喫煙行動を取ろうとするから!


血液中のニコチン濃度が満たされた午後以降もニコチン欠乏は起こりますが、午前中ほどではなく少し吸えばすぐに満足感を得られるので灰皿には根本まで吸い終わっていない吸い殻が多く見られるようになる。


参考データ:[Russell&Feyerabend Nicotine concentration study results]


血液中のニコチン濃度を研究している化学者たちによると、喫煙者は寝起きから午前中にかけての喫煙は不足したニコチン摂取するために積極的に喫煙するので高揚感を感じることが多いが、

血液中のニコチン濃度がある程度満たされた午後は血液中のニコチン濃度が不足して起こるイライラやソワソワといった不快感を解消するため消極的にタバコを吸っているのであまり高揚感を感じずむしろタバコの火をつけて一服してすぐに消すようになると研究結果を発表している。

以上の事から、喫煙時のタバコが吸いたくて我慢できないといった衝動は体内にニコチンが不足していることがわかりました。

また血液中のニコチン濃度は喫煙者ひとりひとり違う事も分っていて1日20本吸う喫煙者と反対にあまり吸わない喫煙者とでは血液中のニコチン濃度に違いがあり未成年の時からタバコを吸っていた喫煙者ほど血液中のニコチン濃度が高いようです。

>>タバコとニコチンの関係-その5-へ移動する


>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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