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先日エボラウイルスに感染した2名のアメリカ人が帰国後、アトラントのエモリー大学で未承認の治療薬を使用して奇跡の生還をしたと海外メディアでは大きく報道され話題になっています。

致死率の高いエボラウイルスは1976年に見つかって以来大きな流行は見られませんでしたが、2014年に入り西アフリカでの深刻な感染拡大が問題となり

2014年8月には死者が1,000人(感染者は2,500人以上)を超えたとしてWHOが「保健に関する国際的な緊急事態」として国際社会が協力して対応する必要があると、エボラウイルスへの取り組みを強化する声明を発表している!



こんにちは、運営者のMappyです。
日本人の感染者がまだ出ていないからか
世界では話題でもちきりのエボラウイルスの情報をあまり耳にしませんね!



エボラウイルス感染はいまやアフリカ国内だけの問題ではありません!



参考:yahoo.com[Ebola_virus]

日本ではエボラ出血熱と呼ばれ聞いたこともある人もいるのでは?、エボラウイルスは感染すると致死率90%以上とこれまで人類が発見したウイルスの中でもっとも危険なウイルスに指定されている。


参考:yahoo.com[Ebola_virus]

エボラウイルスが始めて発見されたのは、1976年アフリカのスーダンで仕事中の男性が突然高熱を出して病院に運ばれ、その後消火器や鼻などから大量に出血しながら死亡したのがキッカケとなり

その後死亡した男性の近くに居た2人が同じような症状を発症すると男性に血液や体液また男性に使用した医療器具をとおしてスーダンの町全体に広がり大きな被害をあたえます!

この時に被害は感染者284人、死亡者151人と半分以上の死者をだしました。(当時の国際社会でもエボラウイルス感染による死亡者数は、大きな注目を集め死のウイルスと云われて恐れられていたようです。)

エボラウイルスの感染源は、感染者の血液・分泌物・排泄物や会話中に飛び散った唾液など、また死亡した感染者に触れても発症することがわかていて非常に強い感染力を持っている一方で空気感染の心配は現時点で少ないことも分かっている!

感染した患者は、約7日程度の潜伏期間を得て突発的に発熱や悪寒・頭痛などが起こり、痛みを訴えながら全身から出血・吐血を繰り返しながら高い確率で死に至ります!

タバコの葉から作った薬(ZMapp:未承認)のお陰で一命を取り留める



参考:yahoo.com[Ebola_virus]

2014年8月には西アフリカのリベリアに滞在していてエボラウイルスに感染した2名のアメリカ人が、未承認の治療薬によって順調に回復に向かっていると各国のメディアが放送して話題を集めました。

意外な事に、エボラウイルス感染者に使われた未承認の治療薬はタバコの葉の成分から作られています、病気を引き起こすタバコがエボラウイルス感染者の治療に役立つなんて複雑な気持ちです。

エボラウイルスの治療に使われた薬はZMappと呼ばれ、その効果は体内に抗体と呼ばれるタンパク質を人工的に作り、エボラウイルスの攻撃性を弱めて感染した細胞を殺傷します。



参考:abcnews.go.com/[Ebola_virus]

今回ZMappを使用した3人のウイルス感染者のうちスペイン宣教師は残念ながら助からなかったことは、ZMappがまだまだ問題を含んでいて開発途中である事を示している。

現在、国際社会はWHOの緊急事態宣言を受けて未承認のZMappをアフリカで使用することを決定しているが、アフリカ国内での感染者及び感染予備軍は約3万人ともいわれる一方でZMappの在庫は生産が追いついてなく不足しているのが状況です。

またZMapp以外に人体に直接投与して成果を出したエボラウイルス治療薬はまだありませんが、日本の富士化学工業が製造した新薬が動物実験でエボラウイルス治療に一定の効果があったとして韓国へ輸入することが決まっている。

アメリカでもWHOが未承認の治療薬を倫理的な問題点を指摘しながらも使用を許可するといった発言に、多くの化学者や研究者がエボラウイルス治療薬の開発に注目を集めていて今後新薬の開発が急速に速まることが期待されています!

エボラウイルスの感染は何故広がった・・・


近年までアフリカ国内の一部の地域でしか感染が見られなかかったエボラウイルスですが、いまやアフリカ全土へ被害の拡大を続けていて2014年8月時点の感染者数は2、500人を超えておりウイルスの猛威が治まる気配はまだ見られません!


参考:wikipedia.org[Ebola_virus_disease]

エボラウイルスの感染拡大にはいくつかの要因が挙げられますが、その中でもアフリカの目覚ましい経済発展による交通機関の整備があります。

最近は日本でもアフリカ地域がテレビに取り上げられる事が多くなっているので、アフリカの様子も少しはわかる方もいるのではないでしょうか?


参考:nhk[Ebola_virus]

数十年前までは車やバイクなどを持つのは一部の富裕層が一般的でしたが豊富な資源や未開拓の土地をめぐり先進国の進出によりアフリカは近年まれに見る経済成長を遂げています。

いまやアフリカの村落では携帯電話の使用は当たり前でテレビやパソコンをつかう若者も多く、

移動の手段も徒歩から車やバイクなど通勤時間も格段に短縮された結果、今まで疎遠だった人と人の流通が盛んになってきている!


参考:nhk[Ebola_virus]

エボラウイルスの感染拡大は、こうしたアフリカの経済成長に伴い交流が盛んな地域を中心に広がりをみせているといわれています

2014年8月現在、エボラウイルス感染者を看護している医者や看護師にも感染も広がっていることから、アフリカ国内の大統領が次々と国境封鎖を行っており、

国境閉鎖が原因でエボラウイルス感染者に対する間違った情報が拡散して一部の村落では差別や虐待といった非人道的行動が繰り返されています。

またエボラウイルスに感染したことを、周囲の人に隠し家で死亡する感染者も増えており死体に触れた人間がエボラウイルスに感染してしまうケースが問題になっている。


参考:nhk[Ebola_virus]

今後の感染拡大は陸・海・空路とさまざまなルートをたどりアフリカ国内にとどまらず全世界へ広がるかもしれません

2014年8月18日にはインドのガンジー空港にナイジェリアから到着した男性はエボラウイルス保菌者として病院に緊急搬送された、またインドへ向かう女性がアフリカ空港で死亡した事例も出てきています。

現在各国の国境や海路・空路での検疫体制を強化する動きがあるが、エボラウイルスは感染してだけでは菌の保有確認が難しく発病と同時に感染力も強まることがわかっており

アフリカ国外や各国の検疫をくぐり抜けて発病してしまうと感染者が増加し手がつけられなくなってしまうことが指摘されている!

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