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吸い過ぎには注意しましょう」なんて言葉は医者から忠告を受けるときにだけ聞く言葉ではありません!

喫煙者の脳は、タバコを吸ったとき体に吸収されるニコチンや一酸化炭素など、タバコに含まれる化学成分によって急性中毒症状を起こさないように一定の量に達するとタバコを受け付けなくなるように調整しています!

医者に言われるまでもなく、喫煙によって体内に入るタバコの成分が一定の量に達すると脳が「おいおい、吸い過ぎだよ」と喫煙を制限しようとするので、火をつけてもすぐ消したり気分が悪くなったりするのですね!

この記事では、喫煙によって体に吸収されたニコチンを脳がどのようにコントロールしているのかについて書いています!



こんにちは、運営者のMappyです。
脳の仕組みはとても不思議・・・
体が機能不全にならないようにいつでも監視中!



寝起きの一服は最高なのに吸い続けると気分が悪くなるのには理由があった


初めてタバコを吸った時に「美味いもう1本」なんて思う人はそんなに居ないと思います、ほとんどの喫煙者はタバコを吸い初めたときにはムセたり咳き込んで気分が悪くなったのではないでしょうか?

これは、タバコに含まれるニコチンに体が過剰反応して急性中毒が起き、脳が有害な成分を体の外に出そうとするからです。

タバコを吸い始めた時はニコチンに対して急性中毒がよく起こるのでよくムセたり咳き込んだりしますが、吸い続けると体に「耐性:(タバコを脳が受け入れる用になる)」が出来てくるので急性中毒の症状が現れなくなります!

喫煙者が寝起きにタバコを吸うと軽いめまいを感じる事があっても、取り込まれたニコチンによって耐性は回復するのでその後の喫煙ではそのような症状は起こることはありません!

イライラしている時に、手持ちぐさでタバコに火をつけて吸っては消してまた吸うといった事を繰り返し何本も吸った結果、胸がムカムカしたり・吐き気がして気分が悪くなる事があっても時間が経つと症状は治まるはずです。

吸いすぎて気分が悪くなった原因は、ニコチンの過剰摂取や一酸化炭素によって酸素が不足している可能性があり体の中で軽い中毒症状が起きています!

ですが、あなた自身タバコを吸い過ぎて気分が悪くなったことはあまり経験がないはずです!

何故なら喫煙者の脳は無意識にタバコを吸い過ぎないように吸い足りないこともないようにしながら、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素などの化学成分を体に取り込んでいて喫煙者にとって一番心地よい量を摂取するように調整している!

また脳が体に取り込むニコチン量は、肺に吸収されるタバコの煙の量と肺の中でタバコの煙が滞在する時間と関係していて、喫煙者は意識しなくてもタバコを吸う回数と肺内でも煙の滞在時間の2つの条件を調整しながら上手にタバコを吸っています!

タバコを吸う喫煙者の一部始終を観察すると喫煙のクセがある事に気付く



画像参照:google.com[タバコと喫煙]

タバコを吸う友達の隣りに座り、友人の行動を観察したところ面白いことが分かったので参考として紹介します!

先日ひさしぶりに、中学の頃の同級生と集まって飲み会をすることになりタバコを吸う友人と一緒にその場所へ行った時のことです。


画像参照:google.com[タバコと喫煙]

飲み会は始まったばかりで手元にビールもまだきていなかったので、友人はポケットからタバコを取り出して火をつけ吸い始めました。

この時の喫煙は、タバコの煙を深く肺まで吸い込んで味わうように吐き出しています!

しばらくするとビールが配膳され、乾杯をして周りの友人との会話をしながら1本めのタバコを吸い終えました。

飲み始めて2~30分が経過した頃、友人と会話しながら2本めのタバコに火をつけ吸い始めますが、1本目の時と違って吸うペースが遅くタバコは火が付いたまま灰皿に置いてあることが多くなります。


画像参照:google.com[タバコと灰皿]

これは、1本めのタバコを吸い終えたことで体の中にある程度ニコチンが補充され「吸いたい欲求」は満たされているので、「なんとなくタバコに火をつけてしまった」とか「同席する友人が吸っているの見てつられて吸ったり」と特に吸いたい理由はないまま、いつもの習慣からタバコに火をつけて吸ってしまうことによるものと考えられる。

その後、2本目以降の喫煙を観察しても1本目のように深く吸い込むことはなく、ただふかしているだけだったり、2~3回吸って火を消したタバコの吸い殻が灰皿に目立つようになりました。

友人の一連の喫煙行動から、体に必要な量のニコチンが摂取された後の喫煙行為はニコチン摂取するためではなく、心理面からくる喫煙習慣からタバコを吸っていることが分っています!

また必要以上のニコチンを体内に取り込まないためにタバコに火をつけても2・3服すると喫煙を止めてしまうようになってしまう。

喫煙時にタバコに含まれる化学成分が大量に体内に侵入しようとするとムセたり咳き込んだりして気分が悪くなるのは、脳が血液中のニコチン濃度を一定に保とうとするためでした。

そして脳がニコチンの過剰摂取を抑制することで、急性中毒や心臓発作(ニコチンの大量摂取は心臓発作を引き起こす原因となる)による脳卒中などから体を守っています!

>>タバコとニコチンの関係-その4-へ移動する


>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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