Sponsored Link

「たった一本のタバコ」に一体どれくらいの毒がはいっているのか、知っている人は案外少ないのではないのでしょうか。





こんにちは、運営者のMappyです。
このカテゴリではタバコの疑問や
僕のおすすめタバコ本について書いてます!
気に入ったら購入してね!



1本のタバコにどんな化学成分が含まれてるのか知ってる喫煙者は少ない!


 実は、タバコを吸うと約4000種類の化学物質を吸い込むことになり、そのうち約200種類以上が有害物質と言われています。

 まずご存知、「ニコチン」。これはコカイン、モヒルネ、アコニチン(トリカブトに含まれる猛毒)などと同系列のアルカノイドの一種で禁煙して「吸いたい衝動」が出てくるのはニコチンによる中毒症状がでてくるからです。

シアン化水素」はなじみがあまりないかもしれませんがホロコーストのガス室で使用された毒ガスで、日本では青酸カリといった言葉のほうが馴染みがあるのは・・・

また、ウランの100億倍の放射線といわれている「ポロニウム」も含まれています。

さらに、1970年頃まで多発した公害病のひとつで岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所からでた未処理の工業排水が原因で当時社会問題となった「イタイイタイ病」で問題となった化学成分「カドミウム

次に、「一酸化炭素」。ストーブの事故などで、「一酸化炭素中毒」という言葉を耳にする機会は多いと思いますが。昔はガス自殺。最近でも練炭自殺などに使われていて肺に入った空気から酸素を奪うので急性一酸化中毒の場合は即死することが多い、長期の喫煙によって一酸化炭素は体に長期的な酸素不足を引き起こし突発的な心臓発作や脳卒中に繋がることが分かっています。

 また、「ベンゾピレン」は強烈な発ガン性物質。体内でDNAを破壊し、ガン細胞を作ると言われています

更に、害虫駆除などに御用達の毒物も活躍中です。例えば、「アルシン」。

名前はあまり馴染みがないかと思いますがこれはシロアリ駆除やネズミ退治の立役者です。

続いて、戦後にシラミ胎児として使われていた殺虫剤「DOT」。「ナフタレン」も衣替えの季節の防虫剤として、おなじみですね。

この他に、悪臭としてよく知られる「アンモニア」や、シンナーの主成分になっている「トルエン」、ライターの燃料に使われる「ブタン」、ロケットの燃料に使われる「メタノール」など。

たった1本のタバコに含まれる化学成分は4,000種類もあり、その中で体に害を持つ成分は400種類、更に発ガン性物質を含む持つ成分は40種類もあることがわかっています!

あなたが禁煙を始めて吸いたくなったときに頭の中で「もう1本だけ」と考えるのではなく、「1本でも吸えば死ぬかもしれない」とタバコに対する悪いイメージを植え付けるのも良い方法かも知れませんね!

>>タバコの疑問Q&A-その2-へ移動する


今回紹介した内容は、主婦の友社から出版されている「禁煙できる100のコツ(940円+税)」の中で紹介されていて、他にも禁煙に対するヒントや役に立つ内容が書かれていてMappyもよく読んだ本のひとつでとてもお勧めです。以下に販売サイトを記載しておくので興味がある方は呼んでみてください!
みるみる禁煙できる100のコツ


>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link