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わたし達の脳は、いやなことや不愉快なことをされたり・ものすごく欲しくてたまらないといった欲求を体験した時、自分にもっともらしい言い訳をして今おかれている現状を受け入れたり納得させようとする働きをします。

ですがその時の行動は衝動的な場合がほとんどで本来の自分の意志とは正反対の行動を取ることが多い!

例えばこんな経験はありませんか?会社の上司に仕事のミスを指摘されて怒られたとき、最初は自分のミスが原因なので反省した態度をとっていたのに延々と続く説教じみた会話にうんざりすると、別の事を考えてその場の嫌な雰囲気から逃れようとした。

以前からどうしても欲しかった商品が「本日限りネットから銀行振込するとお得に購入できる」というという広告をみて、商品の値段が残りの生活費と同じ値段だったが、「この機会を逃したら二度と手に入れることが出来ないかもしれない」と自分に良い方に理由付けして商品を購入してしまった。

上記と似たようなことの1度や2度は誰でも経験があると思います!

また最近では、兵庫県の野々村龍太郎議員が政務活動費問題で記者会見を開いた時に、いきなり号泣してその場を唖然とさせたのも記憶に新しいですね!

これもその場をどうやって乗り切れば良いのかわからなくなり「とりあえず泣けばなんとかなるさ」と自分にもっともらしい言い訳を選択した結果あのような醜態をさらけ出し議員辞職という最悪の結果と招いてしまいました。

わたし達が物事を都合よく解釈するときは、間違った情報や、一部の情報に注意を集中させてさも自分が求めているかのような結論付けをする傾向があり、自分に部が悪いほかの情報には目をつぶってしまうようです。

宝くじや競馬・パチンコなどに熱中するのがよい例で「今日こそは勝つぞ」と自分の幸運は信じる一方で、常識的に考えたら当たらないことの方が多い事実には目をつぶってしまい、

有り金を使い果たして負けてしまっても「今日は運がなかっただけ、明日は必ず勝てる」と自分にとって都合の良い方へと目の前の事実を変えてしまう結果ギャンブルに依存してしまう!

喫煙者にも自分に都合の良い考え方をする傾向があり、「1本だけなら大丈夫」と禁煙してもなかなかタバコをやめることができないのはそのためです。



こんにちは、運営者のMappyです。
1本だけお化け・・・・
しかし、その1本がどうしても恋しいんだよ!



Tabaco・たばこ・煙草・・・タバコに対する4つの不都合な真実!


1つ目の不都合:一応「やめれない言い訳」とか・・考えとこうか!


「ニコチンやタールが少ない低タールタバコに変えたから前よりはましだよ」・「タバコの煙を肺まで吸い込まずにふかしているから大丈夫」と健康に気を使っているように話す喫煙者がいますが本当にそう思っているのでしょうか? 

タバコのパッケージや日本たばこ産業のホームページを見ても、「タバコは健康を損なうおそれがあるので吸い過ぎに注意しましょう」と書かれている警告文はあっても

タールやニコチンが高い濃度のタバコから低い濃度のタバコに変えたほうが健康に良い」といった警告文は見つかりませんしタバコの煙を肺まで入れなければ大丈夫という確たる証拠もありません!

もしかすると喫煙者は無意識のうちに「タバコがやめれない理由」を次々に考えてしまうのかもしれませんね?

だから禁煙を始めた当初に感じるストレスが我慢できなくなると喫煙者は「一服だけなら大丈夫」・「1本だけ吸って残りは捨てよう」・「今日はどうしても我慢できない」などの言い訳を考え、自分に都合の良い理由付けをしながらタバコを吸ってしまいます!

2つ目の不都合:先延ばしの法則


またなかなか禁煙を出来ないのは先延ばしの法則があって「禁煙するのは明日から・・・」と実現することのない未来を想像している

「やめようと思えばいつでもやめれるしっ」・「今日だけ吸って明日から禁煙するつもり」・「昨日まではタバコやめようと思ったけど、今は気が変わってしばらくすってからまた考えるよ」などと口実を作ってタバコを吸い禁煙に踏み切る機会を作ろうとしない!

3つ目の不都合:病気の心配不要、自分だけは大丈夫だよ


若くてまだ健康に自信がある喫煙者は将来の病気をリスクと考えてないが、喫煙による損傷や老化は確実に始まっていて目に見える速度であなたの体を蝕んでいます・・・

タバコを吸う全ての喫煙者は、タバコは体に悪い影響を及ぼすことは知っているがそれは他人事で自分にはそのような不幸は訪れないと100%思っています。 

喫煙者は自分だけはスーパマンのように特別な存在で今後タバコを吸い続けても病気で不都合な生活を強いられたり死んだりすることは絶対ないと考えるようだ! 

面白いことに喫煙者の健康に対する意識は、若いころは「自分は特別でタバコが原因で病気にはならない」と考えているが年をとると「もう何年もタバコを吸い続けているのに、今さらやめても老い先短い人生・・・このままタバコで死んでもいいよ」と考え方が変化するようです。

しかし一度タバコが原因で病気を患うと「タバコは体に毒だ・・吸うな」と周りに禁煙を勧めたり、「こんな不自由な生活を強いられると分っていたらタバコなんて吸わなかったのに・・」とタバコを吸ってきた過去を後悔する元喫煙者がほとんどです。

ただ残念なことに、70歳までタバコを吸い続けて一度も病気にかかった事がない人は存在せず、タバコの吸い方にもよりますが20年間1日20本以上吸い続けている喫煙者は

50歳~70歳の間にCOPD(慢性閉塞性肺疾患:呼吸がしづらくなる病気)を発病し酸素ボンベを引きずる生活を強いられる可能性が高いことが分っています!

4つ目の不都合:禁煙してもしばらくは「吸いたい欲求」を思い出してしまう


タバコをやめてからもはしばらくは「どうしようもなく吸いたい欲求に襲われる」ことは、喫煙者なら誰でも経験します・・・

あの和田アキ子さんでさえ2008年から禁煙を続けてもう6年も経つのに、いまだにタバコの煙が恋しくてタバコを吸っている芸人に「顔に吹きかけてくれ」って頼むときがあるぐらい・・・・

また和田アキ子さん自身、「どんな味だったか試してみたい」とか「1本だけなら吸っても大丈夫」と思うこともあるそうですが、もう自分で吸いたいとも思わないようで、

「吸いたい気持ち」とこれまで続けてきた「吸わない期間」を比べてみて「ムリだと思った禁煙生活も、こんなに続ける事ができたのだから、もう少しだけ続けてみよう」と考えると吸いたい気持ちがスッ――となくなるそうです。

どんなに長く禁煙を続けていても「1本のタバコ」を吸ってしまうと、次の日には禁煙前と同じ本数のタバコを吸ってしまうようになることがわかっている。

タバコが麻薬と同じように恐ろしい薬物といわれるのは「長期間の禁煙生活も1本のタバコに含まれるニコチンには勝てない」からなんですね!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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