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日本での喫煙率調査は昭和40年(1965年)頃から行われていて当時は82%もあった男性の喫煙率も平成25年(2014年)には30.3%と実に50%以上も減少しました。

男性の右肩下がりのグラフ曲線に対し女性の喫煙率は一定の推移で微増微減を繰り返しながら少しずつ減少してきていて、ピーク時の昭和41年(1966年)に18.0%もあった喫煙率は平成25年(2014年)には9.8%とついに10%代を下回っていてタバコを吸わない社会に変化しつつあるようですね。

その一方で、タバコを吸っている女性喫煙者は533万人(国内の女性人口5,444万人)と日本人女性10人中1人は喫煙を続けていることも分かっている。

この記事では、タバコは健康に悪いとは思っていもなかなかやめることの出来ない女性喫煙者が長期間吸い続けた結果、体に起こる7つのリスクについて紹介しています!



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコは吸うのも自由ですが・・・
やめたいと思うのも自由です。



不妊:子どもが出来にくいのはタバコに原因があるのかもしれない・・


タバコを吸う女性は生殖器官の感染症にかかりやすく、不妊になりやすいことがわかっています!

1日に20本以上喫煙する女性はタバコを吸わない女性に比べて妊娠までの期間が1年以上かかる割合が3倍以上もあり妊娠しにくい体になってしまい、

原発性卵管性不妊のリスクが3倍と高くなるので子宮外妊娠を余儀なくされることもあります。

妊娠中の喫煙も体や胎児に悪い影響を及ぼすので、早産や自然流産・胎児死亡や乳幼児突然死および妊娠中毒症など母子それぞれの健康に重大に被害を起こしかねません!

また妊娠中の女性のタバコの本数が増えると出産時の胎児の体重が低い傾向にあり、もし妊娠後4ヶ月以内に禁煙すると低体重児出産のリスクはタバコを吸わない女性と同じになることが分っている。

ニューヨーク州の病院での研究によると、非喫煙者の自然流産リスクを0とした場合、毎日タバコを吸い続けた女性の自然流産のリスクは1日10本以内の喫煙者なら46%増加、1日20本以上吸う喫煙者なら61%も増加することがわかっています。

心臓発作や脳卒中:突然意識を失い気付けばベットの上なんてまだマシです!


タバコを吸うことで死亡する原因のうち、心血管疾患はもっとも高いリスクを持っていて、ニコチンや一酸化炭素などタバコに含まれる有害な化学成分は冠動脈や末梢血管の病気を発病する原因となっている。

医学の発達や喫煙率の減少・禁煙者の増加などにより国内でも心臓発作や脳卒中で死亡する人口は減少する傾向が続いていますがタバコを吸い続ける限りリスクを回避することは避けられません!

心臓発作(急性心筋梗塞)や慢性の虚血疾患心疾患などの動脈硬化(冠動脈疾患)はタバコを吸わない人よりも喫煙者に多く見られていて、とくに若い女性の突然死や若年性脳卒中を引き起こす原因となっている。

また65歳以下の女性で死亡原因が脳卒中だった患者の半数以上が長年タバコを吸い続けていたことも調査で分っています。

年齢が若い女性、特に働き盛りの20代・30代でタバコを吸う女性は、仕事重視で生活が不規則な事が多く独身であることが多いためもし心臓発作や脳卒中が起きても迅速な対応がとれずそのまま死に至ることが多い!

仕事や私生活でのストレスとタバコで解消するという習慣を改善するだけでも、心臓発作や脳卒中のリスクは軽減されるので出来る事なら禁煙が望ましい!

ガン:喫煙が原因じゃない?・・とんでもない喫煙女性のガンNO.1は乳ガンです!


世界中では毎年650万人もの人がガンを発病し、これらの半数が女性といわれています。また女性の場合、乳ガン・子宮頸ガン・直腸ガン・胃ガン・肺ガンを発病することが分っていて中でも乳がんは多くの女性に発病している!

先進国ではタバコを吸う女性が1年間に約8万5千人もの喫煙者がガンによって死亡すると推定され、これは女性の全ガン死亡者数の約8%に当たります!

骨粗しょう症:見た目では分かりません骨の中はスカスカかもしれません!


骨粗しょう症は閉経を迎える50歳以降の女性に多く見られ、女性ホルモンの減少で骨の新陳代謝が上手く行われず骨量が不足して骨の中身がスカスカになってしまうことで、つまづいたり転倒したときに折れやすくなってしまう病気です。

一見してタバコを吸う事と関係が内容に思われがちですが、タバコに含まれる化学成分は女性ホルモンの減少を促進させるので結果として骨の新陳代謝が上手く行われずに骨量が不足して折れやすくなることがわかっている。

皮膚の老化:知ってます?その老け顔はタバコのせいだった・・・


「生気が感じられない・・青白くてまるで死んだような顔している」といった言葉の表現がありますが、喫煙者の顔からはそのような表情が見受けれます。 

失礼とは思いますがこれはタバコのせいなんですね、喫煙によってニコチンや一酸化炭素が体内に取り込まれると血管は急激な収縮を引き起こしたり一酸化炭素によって血液内に酸素が不足することが慢性化すると肌は黒ずみ弾力性がうしなわれカサカサとした乾燥肌になります。

喫煙者にシワが多く見られるのはタバコに含まれる有害成分が老化を速めるからです、もし青白くシワが増えた顔がタバコのせいじゃないと思うなら同年代の非喫煙者と見比べてみるとよいでしょう!きっとタバコを吸っていることを後悔すると思います!

不衛生な口の中:歯医者でタバコのヤニを落としても病気のリスクは変わりません!


喫煙者は歯についたタバコのヤニばかりを気にしますが、口の中の問題はそれだけでありません!

長い間タバコの煙に歯ぐきや口の中の粘膜がされされ続けると炎症が慢性化して免疫機能を低下させてしまうので喫煙は歯周病や口臭の原因になります。

また免疫機能が低下すると舌ガンや咽頭がんなどの病気にも掛かりやすくなってしまうので味覚を失ってしまったり声を出してしゃべる事が出来なくなることもある!

[2型糖尿病]:「規則正しくタバコは1ヶ月に1本しか吸わない」と決めている方以外は要注意!


ひと昔前までは生活習慣病で太っている人がなる病気といわれていた時期もありましたが、現在では2型糖尿病はタバコを吸う人が発病しやすい病気のひとつです。

糖尿病とは、血液中の糖が高い病気のことで病気自体に殺傷能力はありません!

しかしこの病気の恐ろしいといわれるのは心臓病や脳卒中・腎不全・ガン・網膜症などの合併症を引き起こすリスクを高めてしまうことです。

糖尿病が原因で発病する合併症は臓器欠損や重大な麻痺を体に残してしまうので、日常生活に支障が出てきてひとりで生活するのが難しくなってしまうことが多い!

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