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「タバコを吸っていなくてもガンや心臓病になって亡くなる人もいるし、タバコを吸っていても老衰で長寿を全うする人もいるじゃないか?それにタバコを吸って病気になってたとしても仕方ないさ好きで吸っているのだから構わないよ!」と若くて健康な喫煙者は言いますが・・・

年を取りタバコのせいで病気になって自分の思い通りに体が動かなくなってしまうと、子どもや孫に「タバコは体に悪いから吸っちゃ駄目だ」と説教じみた話をしたり

「国がタバコを規制していたらこんなになるまで吸うことはなかったのに・・・」と酸素吸入器を引きずりながら愚痴ばかりこぼすようになります!

あなたも喫煙を続けて「タバコで損なわれた健康」の実体験を子どもや孫に伝える語り部になるつもりですか?

禁煙して「吸いたい気持ち」を耐える生活は最低3日~長くて半年ほどかかりますが、喫煙が原因で将来病気になってから続ける闘病生活はあなたが死ぬまで続く!

タバコに含まれる化学成分は4000種類もあってそのうちの400種類は体になんらかの悪影響をあたえることが判っており、発がん性物質を含む種類は数えるだけでも約40種類を超える。

この記事では、タバコに含まれる40種類の発がん性物質の中でも特に有害な9種類を紹介しています!

タバコに含まれるニコチンによる中毒でなかなか禁煙できないという喫煙者は、タバコを吸う時に40種類の発がん性物質が空気と一緒に体に送り込んでいる事を想像してみてください!

将来自分の体にガンや心臓発作を起こして深刻な健康被害を起こすかもしれないタバコを美味しいとは思わなくなるはずです。



こんにちは、運営者のMappyです。
「タバコは体に毒なんて嘘さっ・・・病気になってから
考えれば良いしなんとかなるよ」と喫煙者はいいますが・・・



エンドトキシン(内毒素):肺胞内に大量に付着する事で肺気腫の原因となる



参考資料:textbookofbacteriology.net[endotoxin] 

長期の喫煙でタバコに含まれるエンドトキシンを大量に肺に取り込むことで、細菌に感染しやすくなり肺の中にある肺胞を傷つけたり炎症を引き起こして肺の機能を著しく損なってしまう!

1度エンドトキシンが肺に蓄積すると除去することは難しく汚染された肺胞が再生する可能性は低いことから喫煙をやめる以外に改善方法はありません!

ホルムアルデヒド:ノドや目になどに炎症を引き起こす



参考資料:wikipedia.org[Formaldehyde] 

死体を保存するために使用される化学成分で液体内の全ての生物を殺すほどの殺傷能力があり、人体に与える影響は目に刺激をあたえたり、ノドに痛みを伴うなどの症状が出てきます。

シックハウス症候群の原因のひとつとしてメディアで騒がれたホルムアルデヒドも、発がん性のある有害な毒物として国際がん研究機関に指定されています!

タール:肺に入ると特徴である粘りで肺の機能を奪ってしまう!



参考資料:wikipedia.org[Tar]

タバコを吸い続けると歯が黄色くヤニ色になったりタバコを持つ手が黄色く変色してします!、またカーテンや衣服が黄色く変色した所を触るとネバネバしている事がわかると思います。

タバコに含まれるタールが肺に取り込まれると肺の中は歯や手と同じように変色し粘り気のあるタールのせいで「肺胞」や気管支にある「せん毛」の持つ機能を低下させてしまう

タバコを長期間吸い続けることで肺気腫(肺胞が機能しなくなり呼吸困難に陥る)の症状を訴えるようになります!

最近では低タールの「マイルド」や「ライト」などといった商品を好んで吸う喫煙者が増えましたが、体に入るタールの量は肺の中に少しづつ蓄積されていくのでタバコをやめない限り症状が改善することはありません!

ヒ素:長期の喫煙によって皮膚炎や色素沈着、腎不全などの症状が体に起きる!



参考資料:wikipedia.org[Arsenic] 

ヒ素はガンを引き起こすだけでなく、心臓と血管を損傷する可能性があり長期の喫煙によって体内に蓄積されると皮膚炎や色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など体に深刻な症状を引き起こしてしまう!

また体内に蓄積されたヒ素は、他の化学成分に悪影響をあたえてDNAの修繕機能を破壊してしまうので合併症などの症状が現れるようになります!

1998年に林真須美被告が引き起こした和歌山毒物カレー事件でヒ素が取り上げられたのが記憶に新しいですね!

カドミウム:腎臓の機能を低下させたり動脈を損傷する可能性が高い



参考資料:wikipedia.org[Cadmiumr] 

電池の原料となる事が多い化学成分で、タバコを吸わない限り滅多に体の中に入ることのないカドミウムは有毒で発がん成分として国際がん研究機関に指定されている。

カドミウムは主に呼吸器系の器官に障害を起こすことが分っていて、急性の場合は悪寒や発熱、筋肉痛といったインフルエンザのような症状を訴えます。

長期間の喫煙でカドミウムが体に蓄積されていくと気道や腎臓に障害が起こり腎不全で死亡したり骨軟化症や骨粗しょう症などの症状を訴えて骨がもろくなり関節痛や背部痛が起きて骨が折れやすくなってしまう!

シアン化水素:酸素欠乏を引き起こし痙攣を起こして死亡することも・・



参考資料:wikipedia.org[Hydrogen_Cyanide] 

日本では青酸カリといったほうが聞き慣れている方も多いと思いますが、シアン化水素が体内に入ると心臓や血管に多くの損傷をすることが分っていてタバコを吸い続けることで酸素欠乏を起こして頭痛やまめい・耳鳴り・嘔吐などの症状を訴えたり深刻な場合は意識不明で死亡することもあります!

またシアン化水素は癌の原因となる他の化学成分と融合することで体内に有害な毒素を増やし気管支や肺の機能を弱めてしまう可能性もある!

一酸化炭素:体内のヘモグロビンと結合し酸素欠乏により頭痛・吐き気などの中毒症を引き起こす



参考資料:wikipedia.org[Carbon_Monoxide] 

タバコに含まれる一酸化炭素は無味無臭で、煙の中に3%~5%含まれていて体内に入ると血液中のヘモグロビンと結合し体内の酸素供給量を低下させ身体機能を低下させる原因となっている!

タバコを長く吸い続けている喫煙者の体内は常に一酸化炭素によって酸素不足が起こっているため、心筋梗塞や脳卒中の直接の原因となる動脈硬化が起きやすいと云われています!

窒素酸化物:体内のヘモグロビンと結合し酸素欠乏により頭痛・吐き気などの中毒症を引き起こす



参考資料:wikipedia.org[Nitrogen_Oxide] 

聞き慣れない言葉ですが、自動車やバイクからでる排気ガスといえばわかりやすいと思います、窒素酸化物は空気と一緒に肺に取り込まれ体内の細胞を傷つけることが知られていて、タバコを吸い続けることで気管支炎や肺水腫などの症状を訴えるようになってくる。

わたし達の肺は、呼吸により取り込んだ空気から酸素を取り出す(吸気)と体内の二酸化炭素を外に出す(呼気)のガス交換の役割をしていて、ガス交換の役割をしているのが肺の中にある肺胞です。

正常な人の肺が呼吸をするときは、出来るだけ無駄なエネルギーを使わないように必要な分の肺胞だけでガス交換をしますが、タバコを吸う人の肺はニコチンや他の化学成分によって必要以上に肺胞が機能してしまうので過呼吸の状態の場合が多い!

タバコを吸う人が禁煙を始めときや喫煙しない時期が長い時に、呼吸がしにくいと感じるのは喫煙していた時に肺胞が過剰に機能していたのが原因です。

アンモニア:ニコチンと結びつきより強力な中毒症状を引き起こす!



参考資料:wikipedia.org[Ammonia Treatment of Tobacco] 

アンモニアといえばオシッコの臭いを即座に連想するのではないでしょうか?

アンモニアは特定悪臭物質のひとつとされ臭いをかぐと不快感をおぼえ、おもに体の皮膚や粘膜に対する刺激臭や腐食臭が強くタバコを吸う方が臭うのはアンモニアが起因しています!

タバコに含まれるアンモニアは体内に入るとニコチンと結合してガスに変身して肺や気管支および血液内へ侵入して大量のドーパミンの放出するので

結果としてニコチンへの中毒性を強めたり一酸化炭素とシアン化水素と同じようにアンモニアは、気管支にあるせん毛を破壊して呼吸活動に悪い影響をあたえることが分かっている

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