Sponsored Link

神奈川県がタバコの煙から間接的に健康被害を受ける受動喫煙の影響を縮小する目的で2011年に受動喫煙防止条例を制定したのは記憶に新しいですね。

となりの韓国でも受動喫煙を防止する法律が次々と出来ていて公共のタクシーやバス内で乗務員でさえタバコを吸うことが出来なくなっています。

また世界で唯一タバコの販売と喫煙を禁止しているプータンでは、タバコが吸いたくなれば200%の税金を支払うだけで良いのだが・・・

フィリピン南レイテ地方にあるMaasin市のSamaco市長や市の職員全員らは、絶対にタバコを吸わないまたは吸わせない環境づくりに熱心に取り組んでいるようです。



こんにちは、運営者のMappyです。
市長みずから先頭に立って
タバコを吸わせない社会づくりって・・・



喫煙を認めた飲食店は営業停止の罰則が適応されるぐらい喫煙者に厳しい環境・・・



画像参考:ugnayan.com[Maasin City]

Maasin市のSamaco市長が取り組んでいる「NO SMOKING」(禁煙活動)は、世界で一番厳しい禁煙活動かもしれません!

なぜなら市の喫煙禁止条例に違反してレストランや酒場などの飲食店や如楽を目的とした多目的施設などで喫煙が発覚した場合は、即営業出来なくなりお店を閉鎖しなければならいから!

また若い世代に蔓延するタバコを吸う習慣を改善するため、学校での禁煙教育の徹底・テレビ・ラジオ・ネットなどに禁煙広告を常に流すことで半喫煙運動を市民全体で取り組んでいます!

官民協力の半喫煙運動が功を奏した結果、WHO(世界保健機関)からMaasin市は2010年度より3年連続で「栄誉の殿堂」賞の受賞者となっています、ただMaasin市民の最終目標は100%タバコのいらない環境造りを続けることだそうで今後も半喫煙運動を続けるとしている!


画像参考:フェイスブック[Maasin City]

半喫煙運動に取り組んだ3年の期間中にはタバコ会社や喫煙者が訴訟や暴力まがいの事をしてSamaco市長や市の職員を脅迫してきましたが、運動を続ける覚悟を決めた市長や役所職員は恐れずに立ち向かい抵抗をしている。

Samaco市長はタバコ会社の訴訟について大きな動きは見られないとしていて、「市としてもこの半喫煙運動を続けていき、将来はフィリピン全土を禁煙社会に変化させたい」と意欲をみせた。

この運動の取り組みによる一環で、Samaco市長は学校から不法に100m以内で不法にタバコを販売していた3つのショッピングモールを閉鎖しました。

Samaco市長は「タバコを持ち歩くだけでも違法・ライターを所有して火をつけるだけでも違法」と話しタバコと結びつく全ての行為を禁止すると宣言しています!

喫煙に対する取り締まりを強化する一方で、なかなかタバコをやめられない喫煙者のために禁煙セミナーを開きタバコをやめる支援にも取り組んでいる!

Samaco市長は、「Maasin市内での仕事をする場合や施設を利用する際は、非喫煙者の証明書が必要」と話しタバコのない社会の実現に強気の姿勢をみせています!

Maasin市の取り組みについて、一部の喫煙者は「やり過ぎでなないか・・・もはや政治的圧力でしかない」と反論しているようだ!

日本では到底考えられないことですが、世界的に見て喫煙者の数が今後も縮小を続けていくことを考えるとMaasin市のような取り組みをする国や地方自治体が出てくることも考えられるかもしれませんね!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link