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タバコを吸っている時に息苦しさを感じたり、目まいや立ちくらみが頻繁に起きるようになったり、毎日ダルくてなかなか疲れがとれないなど長い間喫煙を続けることで身体は少しづつ有害な化学成分によって蝕まれていきます!

不快な例えになりますが、誰かに刺されたり交通事故で大怪我を負って入院したときは、自分の身体が傷ついていることは容易に判断できますが、タバコは長い期間をかけて少しずつ身体を傷つけていくのでほとんどの喫煙者はガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患:肺気腫や慢性気管支炎などの症状の総称)などの深刻な病気を発症してから「もっと早くタバコをやめていたら・・・」と後悔するようになる!

タバコを吸い続けて長生きしている喫煙者をみて「タバコは健康に悪いのは嘘だ!」と思っている喫煙者も多いと思いますが、長生きしている喫煙者はごく一部でほとんどの喫煙者は年をとる前にタバコをやめているか、もしくは50代から60代前半に死亡しているかのどちらかです。

タバコは吸い続ける限り、常にガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの深刻な病気を発症する可能性があることを忘れてはいけません!

長期の喫煙が原因で深刻な病気を発症して死に至る確率は喫煙者全体の約20%(10人中2人)という数字が出ていてますが、この数字を高いと考える人と低いと考える人とでは、禁煙に取り組んでタバコをやめる可能性に大きな差が出てくることでしょう!




こんにちは、運営者のMappyです。
頭から足のつま先まで
長期の喫煙が体を蝕む病気はさまざま・・



「とても我慢なんて・・・できません!」喫煙によって脳に起こる健康障害


《1》強い中毒作用(ニコ中)を引き起こす



タバコに含まれるニコチンには体内に入ると、ストレスを和らげることが出来るドーパミンやセロトニンなどの脳内物質を意図的に引きこ起こしてしまうため一時的に開放感や幸福感を感じてしまうといった強い中毒性があります!

喫煙が常習化するとニコチンが体から無くなった時に感情が不安定になり不快感や強いストレスを感じるようになる、そのため喫煙者は不快感やストレスを解消するためにタバコを吸い続けるといった悪循環に陥ってしまうことが多い!

元喫煙者やタバコを吸っている喫煙者が「タバコは体に悪いから吸うな」というのは、禁煙した時に起こるニコチンの禁断症状が辛いという事を身をもって経験しているからです。

ただ不思議なことに彼らもまた過去に「タバコは体に悪いから吸うな」と忠告されたのにもかかわらずタバコを吸ってしまった経験を持っていることが多い!

彼らが初めてタバコを吸う人に忠告するのは「忠告された事を守ってタバコを吸わなければ良かった」と後悔しているからだろうか・・・

タバコをやめたいと思う喫煙者は禁煙の理由に病気やお金といった問題をあげますが、内心は喫煙でしか感情を思うようにコントロール出来ない事に憤りを感じているのかもしれませんね!

「最近青白くて・・肌荒れが気になる」頭から顔にかけて喫煙が引き起こす老化現象


《2》突然聞こえなくなったりするのは体内にタバコに含まれる一酸化炭素が多いからなのか?



年を取れば体にガタがきて耳も聞こえにくくなりますが、タバコを吸う人はある日とつぜん耳が聞こえなくなってしまうかもしれない・・・

加齢性難聴はお年寄りによく見られる症状でしたが最近はタバコを吸い続ける喫煙者にもよく見られるようになってきています!

原因として喫煙によって動脈硬化が起こり耳の中にある有毛細胞の機能が低下することで聞こえづらくなる事が分っていて、発病後は車のクラクションや体温計の電子音・携帯電話の音など比較的高い音が聞こえづらくなってしまいます!

最近では喫煙者のみならず受動喫煙によってタバコを吸わない10代の子ども(特に幼い幼児)が中耳炎を引き起こし難聴になるケースも報告されている!

《3》いきなり失明・・・って冗談抜きで怖い話ですよね!



視力が突然なくなることってしまうのは想像するだけでも恐ろしいことです(汗)

タバコに含まれるニコチンは夜間の視界を制限したり白内障や黄斑変性といった視力を失う病気を引き起こす可能性を高めてしまいます!

《4》体内に食べ物や空気を取り込む玄関である口の中は常に危険にさらされているのだ!



タバコのヤニで濁った歯を見せて笑う人は少なくなりましたね!「芸能人は歯が命」って光GENJIの諸星さんの広告が流れていた時代を知っている人は少ないと思いますが、歯医者さんでのタバコのヤニ取り需要はうなぎ上りで儲かっているそうです。

しかしタバコを吸う時に気をつけなければいけないのは、歯についたヤニよりも口内炎や歯周病・虫歯などや舌がんといった噛んだり飲み込んだりする日常生活をするうえで必要な機能を失ってしまうかもしれないことです。

歯周病が悪化して歯を失えば入れ歯をすればよいと思っているかもしれませんが、入れ歯は口の中と相性がわるければ食事中にずれることが多く歯ぐきの炎症に悩まされることが多いといわれている!

また舌がんにかかり舌を失うような事になれば死ぬまで食べ物の味を楽しむ事が出来なくなります!舌のない食生活は考えただけでも恐ろしくなります(汗)

《5》真っ青な空・・・違った(汗)顔にうかぶ無数のシワとやつれた表情の自分なんて嫌だっ



元気のないようなやつれた表情で笑う老け顔の喫煙者・・・肌は乾燥して弾力やツヤを失い顔中に人生の年輪のようなシワを刻んでいるのは、有害な化学成分を多量に含むタバコを吸っているからなのか?

タバコに含まれるニコチンは活性酸素を増産してハリやツヤを維持するコラーゲンの生産能力を抑えてしまうのでシワが増え、老化を防ぐビタミンCが大量に不足するのでシミが増え怪我がなおりにくくなります!

またタバコに含まれるタールによって歯に黄ばみが付いたり肌が黒ずむなどの症状がでてくる!

喫煙による酸素不足が原因?血管萎縮で心臓が爆発寸前!!


《6》喫煙は心臓の働きに予想外の負荷をかけてしまう・・・



正常な心臓の心拍数は安静時には一分間に60回から70回のリズムを刻むといわれています!

タバコを吸うとニコチンによる血管萎縮と一酸化炭素の増加による酸素不足を引き起こすので血圧が上がり心臓に負荷をかけてしまう!

継続的な喫煙は自動車のターボエンジンのような役割をしているので結果として原因不明の心臓病や心臓発作を引き起こす危険性が大きくなることが分っている!

《7》ドロドロの血液は、血管を詰まらせ脳細胞の壊死を起こし体に障害を残す



長期間の喫煙はタバコに含まれる一酸化炭素を体内多く供給し慢性的な酸素不足をひきおこすので、結果として赤血球を作り出すエリスロポエチンを増加させてしまい、血液に粘りが生じやすくなってしまう!

血液の粘りが強くなると凝結(血の塊)が体内にできて血管が詰まり脳や心臓・手足などにスムーズに血液を運ぶことができず、末端血管細胞の壊死で手足を切断する事になったり、心臓発作や脳卒中を起こして体に重大な麻痺が残ってしまうことがある!

《8》喫煙は血液内の悪玉コレステロール増加に協力してしまうのだ



タバコに含まれる一酸化炭素や窒素化合物は血液内皮細胞(血液が血管に付着するのを防ぐ役割がある)を破壊して悪玉コレステロールを作り血管の内側の壁に血液や血小板を付着しやすくしてしまう!

タバコを長年吸い続けると血中内に悪玉コレステロールが増加して血管の内側は、乗らなくなった車に付いたサビのようにいたるところが膨張してしまうので結果として血液の流れが悪くなってしまいある日とつぜん血管が詰まり倒れてしまうなんてことが起きてしまうかも・・

一度血管が詰まってしまうと、処置の時間にもよりますが運が良くて半身麻痺・最悪の場合は寝たきりか死にいたることが多い!

ハイィ(肺)・・・呼吸がしづらいのはタバコに含まれるタールが付着しすぎ!?


《9》長い喫煙生活で汚れちまった肺にはリスクがいっぱい!



通常人間の肺は呼吸によって気道(口から入った空気を肺に送る通路)から空気を肺に取り入れ良質な酸素を体中に送る役割をしていますが、

喫煙によって肺の中にタバコの有害な化学成分が取り込まれると、気道にある「せん毛(肺の中に異物や刺激物が入らないように常に監視している)」と呼ばれる毛の働きを邪魔してしまうのでムセたり咳き込んでしまうようになります!

タバコを長く吸っている人がよく咳き込んだり頻繁に痰をだすのは、気管支が慢性的な炎症を抑えよう過剰に粘液が作られてしまうからで、気管支が慢性的な炎症や過剰な粘液を作り続けると気管支が狭くなるので呼吸しにくい状態が続くようになってしまう!

《10》息が出来なくなっていく恐怖の病気・・・・肺気腫



呼吸によって気道を通った空気から酸素を取り出して血液内に送る役割をしているのが肺にある肺胞で約4500万個あると云われています。

ニコチン・一酸化炭素・タールなどといったタバコに含まれる有害な化学成分は喫煙により空気と一緒に肺に取り込むことで肺胞を傷つけたり破壊してしまい、一度傷つけられたり破壊された肺胞は二度と元に戻ることがないのでタバコを吸い続ける限り肺胞の数は減少してしまう!

喫煙によって肺胞の数が減り呼吸困難になってしまうまでの期間は、人にもよりますが10年から20年と云われています!

《11》長期間の喫煙による「せん毛の減少」はウイルス性の病気になりやすい体質に変えてしまう



先程も書いた「せん毛」は肺の中に異物や刺激物が入り込まないようにする役割をにしています。

しかし喫煙によって一時的に麻痺状態が続いてしまうとせん毛は死んでしまうので結果として風邪や呼吸器感染症を引き起こしやすくなってしまう!

タバコを吸う人がインフルエンザや風邪を発症すると治りにくいのはせん毛が死滅して減少することが原因のひとつです。

「DNAを破壊してがん細胞を増加させよ」とタバコが命令してる!?


《12》肺ガンとタバコは関係ないといっても喫煙はガンを発病するリスクを伴う


体の細胞はDNA(または遺伝子)からできています、タバコに含まれる発がん性の化学成分が体内の細胞にあるDNAを破壊し変化させてしまう!

長期の喫煙によりDNAを破壊され変化した異常な細胞(ガン細胞)が体内に増えていくと、時間をかけて正常な細胞を取り込んで仲間にしながら増殖していきガン腫瘍となります。

現在分かっているだけで癌でなくなった死亡者の約3分の1の人が喫煙者か元喫煙者だったといわれています!

ただし喫煙者にガン患者が少ないのはガンを発症する前に肺気腫や慢性気管支炎など呼吸器系の病気で死亡する確立が高いからだという調査もあるので実際のところガンを患っていた喫煙者はもっと多いもかもしれません!

タバコが原因で、すい臓に異常が起こりホルモンが作られなくなってしまう


《13》生活習慣病が原因?タバコを吸う人で肥満症のかたは2型糖尿病を発病する危険性が高いぞ


2型糖尿病とは、血液内のブドウ糖を細胞に取り込む役割をするインスリン(ホルモンの一種)の分泌量が不安定になることかかる病気!

喫煙や暴飲暴食の他に運動不足といった不規則な生活習慣が原因といわれていて糖尿病患者の約95%が2型の症状で喫煙や飲酒が関係しているといわれている!

比較的症状が軽い場合は禁煙や生活習慣を見直すことで改善することもあります!

《14》喫煙によって男性ぽくなってしまうのは女性ホルモンが低下してしまうから・・・


喫煙による女性ホルモンの低下は、乾燥肌、薄毛、記憶障害を引き起こす可能性が指摘されています!

また妊娠中にタバコを吸うことは母体やお腹の中の胎児を危険にさらすようなもので妊娠中毒症や早産・低出生体重児・産後の重度障害の原因ともなっている

喫煙が原因で朝立ちが不可能に・・・性欲減退で寂しい夜が毎日続くのは悪夢だ!


《15》硬くならないのでオ○ニーさえまともに出来ない(泣)


人にもよりますが性的欲求は年齢とともに低下していく事もあるようです!

しかし喫煙が原因で勃起不全でとなると無気力・自信喪失・他の欲求減退などの症状が現れて日常生活に支障をきたすこともある!

またタバコの有害な化学成分は精子に含まれる遺伝物質を損傷し子どもが出来にくい体質に変えてしまう可能性も示唆されています!

喫煙は血液のシステムを破壊して免疫低下を引き起こしやすくするゥ


《16》白血球の数値が高いのはタバコを吸うからです!


もし白血球の数値が異常なほど高い場合は、喫煙によって体が常に強いストレスを受け続けていて炎症を抑えるために白血球が体内で戦闘中であることが多い!

白血球の数値が高い状態が長い間続くようであれば、心臓発作や脳卒中またはガンなどの病気を患っていないか疑ってみる必要があります!

《17》怪我が治りにくいのは・・・多分タバコが原因かもしれない!


体に取り込まれた栄養やミネラル・酸素などは血液によって体全体に運ばれています、通常怪我をすると真っ先に怪我を治そうと傷口の周りには十分な栄養分が届けられます!

しかし喫煙するとタバコに含まれているニコチンの血管萎縮作用で怪我した傷口まで十分な栄養が行き渡りにくくなり、完全に治るまでに時間がかかるようになってしまう。

また血流の弱いところ(手の先や足の指など)に起きた傷は痛みを伴う皮膚潰瘍は組織がゆっくりと死んでいくので最悪の場合切断してしまう可能性もある!

《18》喫煙は体の免疫力を低下させるのに一番有効な方法だ!


「タバコの煙には虫も近寄らん」と昔の人はいっていたようで、虫も嫌うタバコの煙には高濃度のタールや有害な化学成分を含み体の免疫力を弱体化させる恐ろしい力を持っています。

免疫性の低下は、慢性関節リウマチや多発性硬化症などの自己免疫性疾患を引き起こしたりガンに対する抵抗力を弱めてしまう!

体力が落ちたのではなく・・喫煙によって筋力が低下して骨に空洞が出来ただけ


《19》筋肉痛が治りにくいのは喫煙が原因だったのか!?


肺は呼吸時に空気に含まれている酸素を血液に送り込む役割をしています!

タバコを吸うとニコチンや一酸化炭素などの化学成分によって酸素を血液に送り込む量を減少させるので、

結果として血液内は酸素が不足する状態が続き筋肉に十分な量の酸素を送れず筋肉が疲れやすくなり、なかなか筋肉痛が治らないといった症状を訴えるようになります!

《20》骨折した骨の治りが遅いのは喫煙が関係しているかもしれない


2014年1月に発表された最新の研究報告によれば、タバコの煙に含まれる有害な化学成分には骨の回復力を遅らせる可能性があると指摘している!

骨を折ったときにタバコを吸うと、血液内に十分な酸素が供給されないので新しい骨組織を満足に作れななくなったり折れた骨の骨密度が減少して折れやすくなっていまう!

また残念なことに骨折治療時に喫煙を続けると最悪の場合元に戻らない事も考えなければならない!

最後に小言を少しだけでも呟やいておきます・・・


タバコを製造する日本たばこ産業や海外のタバコ会社は、どうしてタバコに含まれる有害な化学成分を取り除く研究をしてこなかったのだろうか?

ニコチンによる依存症だけなら、ガンや肺気腫などの体に深刻な被害を引き起こす病気にかかる喫煙者を何万人も出すことはなかったのではと思ってしまう!

成人してからの喫煙は本人の自由だといい「タバコは20歳を過ぎてから」という広告をたまに見かけますが、いまだにタバコを吸い始める喫煙者の多くが20未満の未成年だということを考えるといささか矛盾を感じずにはいられない(汗)
※現在20歳未満で喫煙を始める未成年は喫煙者全体の約45%を占めています!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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