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日本でも電子タバコの人気は高まってきていてツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア上でも電子タバコのキーワードが上位10位以内に入ることが多くなってきてます!

電子タバコとは中国の起業家が発明した蒸気を発生する装置のことで、喫煙者は煙の代わりに蒸気を吸い込むことでリラックスできる!

当初電子タバコはヨーロッパで値段の高いタバコの代替品として使用されていましたが、アメリカに持ち込まれて販売されると電子タバコの将来性に目をつけた投資家によって、先進的なデザインと数十種類の香りのついた蒸気を発生する装置に改良されていき多くの若者の支持を得るようになります!

この記事ではタバコをやめる為の代替品から新しいリラックス方法として、タバコを吸わない人にも普及がすすむ電子タバコについて、5つのメリットと4つのデメリットを紹介中!

電子タバコの購入を考えている方は参考にしてください・・・



こんにちは、運営者のMappyです。
海外では規制が進む電子タバコって
正しく使えばタバコよりも安全だと思うのだが・・・





【電子タバコの5つのメリットと4つのデメリット!】

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【メリット-1】:従来のタバコと比べてガンやCOPDを発病する危険性がとても小さい


従来のタバコ製品には一酸化炭素・タール・ヒ素・アンモニア・シアドニ・アセトンといった体に有害な化学成分を多く含み、長年吸い続ける事でガンやCOPDを引き起こします!

それに対して、電子タバコの液体に含まれる成分はプロピレングリコール・野菜のグリセリン・食品用風味およびニコチンと主にこの4種類しか含まれておらずこれらの成分は体に悪影響を及ぼす可能性は低い!

アメリカの医者や化学者は電子タバコの健康被害について「タバコよりも危険性は低い」と、禁煙に電子タバコの利用を勧めてます!

従来のタバコ製品に含まれているタールや一酸化炭素といった有害な化学成分が電子タバコのには含まれていないので喫煙によってガンやCOPDを発病する危険性が小さくなる!

いっぽうで電子タバコの長期的な健康被害についてはデータ不足の為ハッキリとしたことは述べられていません!



【メリット-2】:電子タバコの使用はお金の節約になります


電子タバコに使う金額はタバコを吸い続けるよりも安くてすみます、蒸気を吸う為の装置(スターターキット)を購入する時以外は1週間に2、000円以下の費用で済むことが多い!

電子タバコの液体(リキッドと呼ばれている)は約15mlで300本のタバコと同じでこれは1日20回吸っても15日持つ計算になる!

日本で販売されている電子タバコの液体(リキッド)価格アマゾンで3、000円もだせば50ml(タバコ1000本分に相当して1日20本吸う方なら50日は持つ)の量を購入することができる。

喫煙者なら電子タバコの使用がどれほど金銭的メリットを生み出すか想像がつくでしょう!

【メリット-3】:受動喫煙による周囲への配慮が軽減される


電子タバコの水蒸気は従来のタバコのように悪臭や有害な化学成分を含んでいません!

なので従来のタバコのような受動喫煙の影響はなく周囲の人の健康に対する悪影響もほとんどないといってもよい!

ただし従来のタバコと同じように禁煙などタバコが吸えない場所での喫煙はできるだけ避けるべきです。

【メリット-4】:タバコの負のイメージの払拭することができる


タバコをやめたいと思っている喫煙者に共通する、「タバコを吸うのはいけないこと」といったマイナス思考を変えることが出来ます。

タバコをやめなければいけない理由は健康や周囲への影響などが大半を占めていたと思いますが、電子タバコは体に悪影響が少なく周囲に対して悪臭や病気の心配をする必要がなくなるので精神的な面でも前向きな考え方ができるようなってくる。

【メリット-5】:吸い殻のポイ捨てや残り火による火災の心配が少ない


これは電子タバコを吸わない人のメリットともいえますが、従来のタバコは吸い殻のポイ捨てが大きな環境問題になっています!

吸い殻のポイ捨てには、長いあいだ各国の政府や行政機関が頭を悩ませていましたが電子タバコを使用することにより吸い殻の問題は解決えと大きな一歩を踏み出すことでしょう!

またタバコの残り火による火災や小さい子供のライター使用などがときおりテレビなどで報道されタバコのイメージを悪化してきましたが、電子タバコには残り火の心配やライターを使用することもないので火災をおこす可能性が少なくなります!

ただ電子タバコのスターターキットを販売する業者の中には安全性を無視して製品を作る会社もまだまだ多く、ときどきニュースで電子タバコが爆発したといった報道がされているので電子タバコを購入するときは信頼できるメーカーを選ぶことが大切です。

【デメリット-1】:従来のタバコ以外の健康への悪影響が解明されていない


電子タバコの議論は始まったばかりで、健康への悪影響がゼロかと言えば答えは「NO」というしかありません!したがってあなたが電子タバコを使用する際は以下の危険性を十分理解する必要がある!

電子タバコの欠点として現在わかっているのは、含まれる成分のプロピレングリコールが脱水症状を引き起こす可能性があるので、電子タバコを使用する際には少々の水を飲むことを勧めています。

まだ聞いたことはありませんが、ニコチン入りの液体(リキッド)を飲んでしまった場合ニコチンによる過剰反応が起きてしまう危険性が考えられる!

妊娠中にニコチン入り液体(リキッド)を使用することは従来のタバコと同じように避けるべきで、ニコチンが引き起こす血管の収縮は周りの臓器や脳に障害を起こす可能性があることは否定できません!

【デメリット-2】:スターターキットやバッテリーの爆発する可能性がある


2012年のアメリカで電子タバコを使用している最中に爆発が起きて口の周りに激しい損害を生じさせた事故やフロリダ州で受電中のバッテリーが爆発を起こした事故が起きている。

日本では電子タバコの製造や製造したものを販売する事が法律で禁止されている(個人輸入した電子タバコの販売は可)ため作りたくても作れないのが現状ですが、海外では多くの企業が電子タバコ市場に参入し利益の奪い合いをしていて次々と新しい電子タバコ商品が現れています。

もちろん信頼できるメーカーも沢山いますが、なかには安全性を無視した不良品を売りつける企業もいるので、電子タバコを購入する際はレビューや口コミなどをみてメーカーを選ぶことが大切です。



【デメリット-3】:電子タバコの味は実際のタバコと異なる点に不快感を示すころがある


従来のタバコと電子タバコの味は違います、初めて電子タバコを使用する人の多くが電子タバコに従来のタバコの味を求めてしまうあまり・・・

使用した際に期待を裏切られたと感じて電子タバコの使用を控えてしまうようなのでここにデメリットのひとつとして書くことにする!

電子タバコは従来のタバコと違いタバコの葉を燃やすわけではないので同じような味や香りを出すことはありません、ただし一部の液体(リキッド)には従来のタバコの香りに近いものはありますがあくまで似ているだけです。

ただ最近は、従来のタバコにも甘い香りやミントの香りなどタバコの香りを薄めている商品を好む喫煙者が増えているので電子タバコを使用することに違和感を感じることは少ないと思います!

【デメリット-4】:ニコチンによる長期的な依存が解明されていない


従来のタバコはニコチンによる常習性とタバコに含まれる有害な化学成分による身体汚染の2つの症状による病気への危険性が懸念されていましたが、

電子タバコはニコチンだけによる常習性が長期に及んだ場合の身体的影響と心理的影響がハッキリとわかっていません!

もしニコチンによる依存性に着いて良くないイメージを持つのなら電子タバコを使用することを避けるべきです。

最後に・・・ひと言ふた言!


禁煙に挑戦されているかたは、1日でも早くタバコとサヨナラをしたい方が多いと思います

・・・・ですがタバコは我慢しているうちはなかなかやめることが出来ません!

タバコをやめるには「タバコに対するイメージを変えることが大切」でイメージを変えるためには「タバコを吸っている」時の行動を意識しながら少しづつ変えていくことが必要です。

ただ禁煙していてどうしても吸いたい気持ちを我慢できなくなった時に電子タバコを使用することで、「タバコを吸いたい気持ち」を上手く乗り切ることが出来ます。

もし「従来のタバコはやめれたけど電子タバコがやめれなくなった」という状況になっても、従来のタバコを吸い続けてガンやCOPDなどを発症するよりは良いのではないでしょうか?

禁煙の目的は健康やお金といった問題が原因だったならば、電子タバコに置き換えることで2つの問題は解消されたと考えることも禁煙を達成する方法のひとつだと思います!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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