Sponsored Link

ひと昔前までは高齢者が発症することが多かった脳梗塞ですが、近年30代や40代の中高年の方も脳梗塞を起こすケースが増加しています、2013年にはテレビ東京の大橋未歩アナが軽度の脳梗塞で入院したとしてネット上で話題になったのは記憶に新しいですね。



若年性脳梗塞を発症した大橋アナは、発症が夜で就寝前に顔を洗っている時、左手の感覚に異常が生じ、その後倒れ込んでしまい、たまたま夫が近くにいたことで迅速に救急搬送された。本人は当時について「自分ひとりでは大事にしたくないという思いから救急車を呼ばなかったかもしれない、あるいは呼ぼうとしても呼べなかったかもしれない」と振り返り突然振りかかる脳梗塞の恐ろしさを番組で話していました!
※サイト参照:オリコン

Sponsored Link





脳梗塞は症状が起きてから4時間を超えると死亡する可能性が高まり、たとえ助かっても重度の障害が残りやすいことが分かっている!

若年性脳梗塞とは50歳未満の人が起こす脳梗塞のことで、血管が詰まったり血栓ができて血流がストップする症状は従来の脳梗塞と似ています!

ただ発症する原因が肥満や高血圧で動脈硬化ではなく動静脈奇形海綿状血管腫脳静脈血栓症など脳の病気や妊娠中毒症を患った患者さん・交感神経興奮薬(アドレナリン作動薬)を使用する患者さんに若年性脳梗塞の症状がみられることが多いといわれている一方・・・

症状が起きた患者の約15%は原因が特定できていないなど、若年性脳梗塞の研究にはまだまだ十分なデータが不足していて決定的な原因究明に至っていないのが実情です。



こんにちは、運営者のMappyです。
ミスターチルドレンのボーカル桜井さんも
2002年に若年性脳梗塞で一時静養していたんですね!



若年性脳梗塞の特徴は一過性脳虚血発作(TIA)が体に現れる!


一過性脳虚血発作(TIA)とは、脳の血管内で一時的に血流が悪くなり体にさまざまな症状が起こります!

一過性脳虚血発作(TIA)の典型的な症状としては次のようなものがあり

1:半身の麻痺(手足や顔の一部が自分の意志で動かせなくなる)
2:感覚障害(しびれや脱力感、考えたとおりに体が動かしにくい)
3:言語障害(ハッキリと喋れずろれつが回らない、言葉がでない)
4:視覚障害(片目だけが見えにくい、もしくは見えない)
※これらの症状は前触れもなく現れ、からだの半身に妙な違和感を感じます!


※画像参考:循環器病情報サービス

たとえば、普段の生活で食事中に手の力が抜けてお箸や茶碗などを落としてしまったり、テレビや新聞を見ている時にいきなり視界がぼやけたり全く見えなくなってしまうことや・・・

言語障害が起こり会話中にろれつが回らなくなったり、相手の話す内容が理解できなくなるなどの症状がよく見られるようになります。

ただ一過性脳虚血発作(TIA)の症状は一時的な物が多く、ほとんどの人は立ちくらみや疲れなどと軽く考え症状が悪化してから病院に搬送されることが多いので、体に重度の後遺症が残ったり死に至るケースもままあります!

なので上記のような症状がみられた場合は早めに受信して検査を受けることがとても大切。

※一過性脳虚血発作(TIA)の症状が体に出て約48時間で5%の人が脳梗塞になり治療をしないで放置しておくと15%~20%の人が3ヶ月以内に脳梗塞になるという研究結果が出ていいる!

脳梗塞の前兆や症状を表す4つの言葉「FAST」を覚えよう!


F・A・S・Tは脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の前兆や症状を確認するためにとても簡単な4つの方法なので、出来れば自分だけでなく家族の方にも覚えてもらい、いざという時に備えることで重度の障害や死亡といった最悪の結果を防ぐことになります!


画像参考:strokeassociation

ace:顔の麻痺を確かめる
顔が引きつったり、表情が左右不均等、しびれなどの症状がありませんか?

rm:腕の麻痺を確かめる
片方の腕に力が入らないかもしくは無感覚じゃないですか?両手を挙げてどちらか一方が自分の意志とは関係なく下がってきませんか?

peech:言葉の障害を確かめる
ハッキリと話すことが出来ていますか?周りの人に短い文章のスピーチを、繰り返し聞いてもらい正しく発音できているか確認してください!
※短い文章の例として「隣の庭に鳥が2羽いる」など

ime:急いで救急センターに連絡するか病院を訪れる
もし万が一これらうちひとつでも症状が現れた場合は医療関係者の指示にしたがって早急に対応すること!


以前は脳梗塞の症状が現れると、「救急車や掛かり付けの医師がくるまで動かさないで安静するように」と云われていましたが、近年では脳梗塞は時間が経つほど脳細胞が壊死したり損傷することが解明されたことで一分でも早く処置をするために自分で病院に行くことが出来れば早めに診察を受けることが求められている!

アメリカでは、F・A・S・Tの言葉は「ファースト」と呼ばれ脳梗塞や一過性脳虚血発作を確認するときの簡単なチェック方法として普及しており、日本でも若年性脳梗塞で若い人でも脳梗塞を発症する危険性があることから医療機関を中心に広がってきています。

脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の根本的な原因は不規則な生活習慣!


脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)を引き起こす直接の原因は不規則な生活習慣である場合がおおく、喫煙や過度の飲酒・食生活の乱れからくる肥満や高血圧を改善を求められる場合がほとんどです。

牛肉や豚肉に含まれる動物性脂肪には中性脂肪やコレステロールを多く含み、食べ過ぎると血液がドロドロになりますし、マクドナルドやコンビニなどで販売されているファーストフードや弁当は高カロリーで塩分や化学調味料を大量に含んでいるので肥満や高血圧の原因だという指摘も・・・

またお酒を飲む時にタバコを吸うことも体に良くありません、タバコに含まれる化学成分はアルコールに溶けるので飲酒中にタバコを吸うのは有害な化学成分をどんどん体に吸収させる結果に・・・
参考:飲酒と喫煙(1)飲酒と喫煙(2)飲酒と喫煙(3)

若年性脳梗塞に予防するには、一過性脳虚血発作(TIA)が起こる可能性を減らす為に現在の生活習慣を見直すことが一番の近道・・・。

「自分はまだ若いから大丈夫」なんて云ってると、気がついたら脳梗塞で倒れて病院のベットの上なんてことになる日が来るかもしれません!

そうならない為にも、リスクを減らし今の自分に出来る事を少しづつ始めることが大切です。

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link