Sponsored Link

2014年7月30日にアメリカで出版された journalに掲載されていた米国国立衛生研究所の研究によると現在の電子タバコを取り締まる厳しい規制はリスクを証明する証拠がないままで行われている」と指摘しています!

そう考えると、電子タバコは従来のタバコ製品と販売力を競うことでタバコが原因で発症する病気のリスクを減らすことができるかも知れません!



こんにちは、運営者のMappyです。
電子タバコを使うと肺ガンになる・・・
なんていわれていますが(汗)



米国で広がる過剰な電子タバコ規制に医療機関が反論?



電子タバコの危険性はタバコを吸う事に比べると著しく低いものだ!」とロンドンのクィーン・メリー大学のヘイデン博士は発言しています。

ヘイデン博士は「電子タバコの長期的なリスクについてまだまだ不明な点があることは否定できないが、電子タバコから発生する蒸気はタバコと違い有害な化学成分を含んでいない、またニコチンは喫煙者の依存行為を悪化させる要因だが死に至る病気の根本的な原因ではないよ!」と電子タバコ規制を強める姿勢に反論している!

電子タバコの普及が急激に進む現在は興味本位で利用する人はいると思いますが、長期的な視点からみるとタバコに関心がない人がワザワザ蒸気を吸い込む為に電子タバコを使用するとは思えません!

それに電子タバコを利用した人が、紙巻タバコや葉巻といったタバコを吸うようになるとは考えにくいと思いませんか?

タバコの被害を減らすには電子タバコの普及が不可欠!


タバコに対する意識が変わりタバコ離れが進むなか、電子タバコを利用する人の大半がタバコを吸っている喫煙者なのだと思います。

なかなかタバコをやめれない喫煙者にとって電子タバコの利用は、タバコを吸って起こる病気のリスクを減らす事ができるというメリットがあり、喫煙者も喜んで電子タバコを受け入れるはずです。

それに、電子タバコの蒸気には有害な化学成分が含まれていないので周囲の人が受ける受動喫煙の被害もかなり軽減されるでしょう

まぁ一部の電子タバコ会社が不正行為をして有害な成分が混じった電子タバコを売りつけるといったニュースも報道されていますが、電子タバコ市場が成熟していくにつれこのような会社が無くなることは間違いありません!

電子タバコ利用者はタバコを吸わない人に配慮して欲しい・・・


これはタバコも電子タバコのどちらにも言えることですが、タバコを吸う時に周りの人に喫煙の可否を聞いたり、禁煙場所ではタバコを吸わないなど喫煙する時もマナーが必要ではないでしょうか?

タバコを吸わない人はしいて口には出しません、ですが・・・隣の人はもしかするとタバコの煙を不快に感じているかもしれまんよ!

タバコを吸う時のちょっとした気遣いがコミュニケーションを豊かにし気持よく喫煙できると思います!

電子タバコ広告について慎重に考えなければ未成年に悪影響を及ぼす可能性がある



現時点では電子タバコに関する情報がまだまだ少ないため「電子タバコは無害です」と大きな声でいえないのが実情です。

米国では電子タバコ会社が競い合って宣伝活動をしていますが、魅力的な広告や若者がが好むフレーバーのバニラやチョコといった香料は未成年者の電子タバコ利用を意図的に増やしてしまう危険性をはらんでいます!

未成年者の電子タバコの使用を防ぐためにも過剰な宣伝活動は他の規制よりも優先して行うべきです。

ニコチン入り電子タバコはタバコに含まれるような化学成分によって死に至る可能性が低いが、「ニコチン」によって電子タバコに依存してしまう可能性は十分考えられます。

何故ならニコチンが、お酒やドラッグなど他の薬物と同じように使用する年齢が若ければ若いほど依存症になりやすいことが過去の研究結果で証明されているからです。

それにニコチンは死に至る直接の原因ではありませんが、意図的にドーパミンやセロトニンを放出するので精神的に不安定になりやすく、結果として精神的疾患を起こし鬱の症状を悪化させるてしまう。


まだまだ成熟していない未成年者が電子タバコを使用が原因で精神的に不安定な症状をうったえるなんて考えたくもないですね(汗)

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link