Sponsored Link

日本たばこ産業株式会社は2014年の日本での喫煙率が20%を割り込んだと発表しました。

たしかに市内を散歩しても昔のようにタバコを加えながら歩いている人を見かけなくなったとような気がします!

歩きタバコ禁止といった自治体独自の条例も関係あるようですが・・・

以前に比べてタバコに対する研究が進み病気との関わりが強いことをテレビやインターネットなどのメディアを通して知る機会が増えたのが原因ではないのでしょうか?



こんにちは、運営者のMappyです。
日本人もタバコを吸う人が減ってきてるようですが・・・
パチンコ屋さんでは台を見つめながらタバコを吸う人を見かけます!



喫煙率低下の原因は嫌煙家の陰謀か・・・


タバコの臭いを嫌う嫌煙家のせいで職場や食堂でどうどうとタバコを吸うことが出来なくなったと感じている喫煙者は多いと思いますが、タバコを吸わない人が多くなったのは喫煙者がタバコをやめたからではなくもともと吸わない人が増えたからです。

健康の事を考えるとタバコはデメリットでしかないと思う人が増えた!?


タバコを吸っている人の調査は1960年頃から始まっていて、当時は国民全体の80%もの人がタバコを吸っていたようです。

それが今回の調査では国民全体に占める喫煙者の数が20%を割り込んだというのは、タバコに対する意識の変化が大きく変わってきたからでしょう!




タバコを吸わない人が増えた原因は、「タバコが体に悪い」というメディアからの情報や度重なるタバコの値上げなどが挙げられます!

最近ではタバコを吸いたくなっても自由に喫煙出来る環境が少なくなっていることも、タバコ離れが進む要因ではないでしょうか?

また今回の日本たばこ産業株式会社の調査では、始めて女性の喫煙率が10%を割り9.8%と下落したと発表しています!

近年タバコを吸う女性が増えている事が問題視されていましたが、ここにきて減少に転じることになったのはストレスを解消する選択肢をタバコ以外に向けはじめたということなのかも・・・

しかし喫煙率が20%を割り込んだといっても国内でタバコを吸っている人口は2、059万人と数字で見たらまだまだ多い。

面白いことにタバコを吸う人口が減り続けていてタバコの販売数量も減少しているのに、販売代金は増加する傾向が見られます!



販売代金の増加は、タバコが値上げされても禁煙しない喫煙者が多いことを示しているのではないでしょうか?・・・この先タバコの価格が値上げされてもタバコをやめる喫煙者はそう多くはいないと思います!

喫煙率が減少している原因は、もしかすると非喫煙者の増加タバコが原因で死亡する人が増えているからでタバコを吸っている喫煙者とはあまり関係がないことかもしれませんね!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link