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タバコによる健康被害は喫煙者だけの問題ではすまされないですよ!

妊娠してもタバコをやめなかったりパートナーが喫煙しているなど、タバコが身近にある生活をしていると産まれてきた子どもに大きな障害が出てしまうかもしれません!

アメリカ国立環境健康化学研究所によると、母親と子どものDNAを調査すると意外な事が判明したようです。



こんにちは、運営者のMappyです。
タバコに含まれる化学成分が
胎児のDNAまでも変えてしまうとは・・・



タバコに含まれる化学成分は胎児のDNAまでも書き換えてしまう!




以前からタバコに含まれる化学成分は胎児に影響があるといわれていて、妊娠中にタバコを吸う母親から生まれた赤ちゃんは、低体重・肺疾患・先天的欠損症(体の一部がかけているもしくは少ない状態)などの障害を引き起こす可能性が高いことは多くの化学者の研究によって指摘されています。

これまでは障害がタバコによって引き起こされているという確たる証拠だという証明がなかなかできずにいましたが、DNAを調査することによって障害とタバコとの因果関係を証明できるようになりました!

アメリカ国立環境健康化学研究所が行った調査方法は、約900名の乳児から採取した血液と母親の血液を分析してDNAの違いを調べる方法で、喫煙者の割合は乳児の母親に自己申告で喫煙の有無を伺ったところ全体の3分の1がタバコを吸っていました。

DNA調査の結果は驚くべき内容だったようで、タバコを吸う妊婦さんから生まれた乳児からは100を超える遺伝子に異常な変化がみられることが判明・・・

また遺伝子の中には乳児の発育に多大な悪影響を及ぼすものも見つかったことは、妊娠中の喫煙が胎児の障害と密接な関わりがある事を化学的に証明する結果となりました。

参考資料:米国国立医学図書館 国立衛生研究所[Effects of smoking during ・・・]

妊娠中の喫煙が胎児に及ぼす悪影響はこんなにあった!


妊娠中もタバコを吸い続けることは、お腹の中の赤ちゃんに十分な酸素を送れなかったり発達に必要な栄養を制限してしまう。

またニコチンや一酸化炭素は胎児の心拍数を増加させるので胎児の呼吸が不規則になるので心拍停止や発達障害などを引き起こす要因となっている!

妊娠中にタバコを吸うと妊婦さんや胎児に次のような症状が出てきます!

・膣からの出血

・出産前に胎盤が剥がれてしまう

・出産時低体重

・前期破水:陣痛が始まる前に羊水が子宮外に流れ出てしまう

・早産:予定日より早く陣痛が始まってしまう

・先天性欠損:心臓・手足・頭蓋骨・筋肉などが一部ないか少ない状態で産まれてくる

・妊娠損失:流産、死産、子宮外妊娠、奇胎妊娠など正常な妊娠以外での妊娠や出産のこと

・乳幼児突然死症候群(SIDS)

・疝痛(せんつう):腹から下腹部にかけて激しい痛みに襲われる症状

・ぜんそく

・呼吸器感染症

・小児肥満症

そのほかにも妊娠中の喫煙は産まれてくる子どもには、自閉症やADHDなどの情緒的発達障害を引き起こす可能性が指摘されていて、タバコに含まれる化学成分が喫煙者だけではなく子どもの成長にも悪い影響を及ぼします!

もしも自分の子どもが障害を持って産まれてきたら・・・

その原因がタバコだとしたら禁煙しなかったことを後悔すると思います!

タバコによって起こる病気について「自分は大丈夫だろう」と軽く考えてしまうようですが、タバコを吸い続けている限り発病する可能性は「0」ではありません!

自分なら大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら発病するかもしれない!」と考えを変えることは、「吸いたい気持ち」をなくすためにもたいせつです。

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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