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フロリダの裁判所は全米第2位のタバコ会社RJレイノルズのタバコのによって肺ガンで死亡した喫煙者の未亡人が起こした訴訟の結果懲罰的損害賠償として236億ドルの支払いを命じる判決を下しました。

これに対してRJレイノルズの副社長ジェフリーレイボーンは内容を不服として控訴する考えを示した。

参考:米Yahoo! news
Fla. jury slams RJ Reynolds with $23.6B in damages

アメリカではタバコが原因で病気になったり死亡した喫煙者の親族による訴訟が何千もあり今回の訴訟もその中のひとつでした!

RJレイノルズは判決に不服だらけ・・・




こんにちは、運営者のMappyです。
タバコ被害の訴訟問題は
今後日本でも起こるかもしれません!


今回の訴訟を不服としたことについてRJレイノルズ側は
「タバコの販売は合法で問題はなく、またタバコを吸い続けた喫煙者はパッケージに書かれている警告メッセージを見て喫煙の危険性を十分理解していたはずであり喫煙による健康は自己管理によるものである」と反論しています!

訴訟に対して控訴した背景には、同じ週に全米第3位のタバコ会社ローリーラードを買収したことと関係有るのかもしれません!

アメリカのタバコ会社は喫煙率の低下や電子タバコの普及による営業利益の落ち込みが深刻で、状況を改善するために業界再編が活発に行われています!

そう考えると、RJレイノルズの控訴は資金確保と考えることも出来るのではないでしょうか?

今回のRJレイノルズの控訴は結局どうなるの・・・



参考:米Yahoo! news
Fla. jury slams RJ Reynolds with $23.6B in damages

RJレイノルズの控訴については、2013年6月に起きた訴訟(別の喫煙者の未亡人に2000万ドルの懲罰的損害賠償を命じる判決)のケースでもタバコ会社に不利な判決を下され今回と同じように控訴をしていますが 裁判所からの返事はなかった模様!

今回のRJレイノルズのケースも同じような流れになる可能性が高いですね!

米におけるタバコ訴訟の深刻さ!


現在アメリカではタバコと健康被害を扱う裁判が年々増加していて今後も増加の一途をたどるといわれています。

アメリカで起きているタバコ訴訟は、日本で起こった消費者金融が直面している過払い金問題と似ていて、今まで合法だった問題がある日を境に違法だと認識され立場が逆転している

タバコの健康被害は1960年頃からさかんに化学者らが研究&報告を積み重ねてきましたがタバコと健康被害の関係をつなぎ合わせるには相当な苦労があったと云われています!

そんななか1994年タバコ会社の社員による内部告発によって何千ページもの機密文書がマスコミより暴露されたことで、タバコと健康被害の因果関係が明らかになったことでタバコ会社は長期的な低迷を余儀なくされました。

また政権がオバマ大統領に代わったことでタバコ容認の政府からタバコ規制の政府へと大きく舵を変えたのもタバコ会社にとっては大きな打撃だったことは疑う余地はありません!

今後日本でも起きる可能性は高いタバコ訴訟・・・


タバコと健康被害に関する問題は近年日本でも大きく取り上げられるようになり、しばしば喫煙者と非喫煙者との間で衝突が起きることも・・・

2020年のオリンピックを見据えて受動喫煙の問題が取り出されるなどタバコを取り巻く問題は今後も増加する事が予想され、解決する手段として訴訟の動きが活発化することは避けられないと思います!

近い将来日本でも、タバコが原因で亡くなった喫煙者の親族がタバコ会社を相手取って訴訟を起こす可能性は十分考えられると思いませんか?

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