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1960年にアメリカの公衆衛生長官が「タバコを吸うことによって健康に悪影響を与える」と警告して以来多くの研究者は「タバコと喫煙」の問題に取り組み、ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を代表とするさまざまな疾病が喫煙と関係していることを明らかにしてきました。

また最近の研究でガンやCOPDなどの症状をを引き起こす原因は継続的な喫煙習慣によってTSNA(タバコ特異的ニトロソアミン)の量が体内に蓄積されるからだと分かってきてます!

シガレット(紙巻タバコ)の依存性が強いのはフィルターのせいだった!




こんにちは、運営者のMappyです。
紙巻タバコのフィルターって
葉巻など他のタバコにはありません!


タバコが現在のシガレット(紙巻タバコ)の形のなるまでは、鼻で吸ったりガムのように噛んだりとタバコの煙を吸う以外にもいろんな方法が存在していました。

そのなかでもタバコの煙を吸う方法が普及したのはタバコの煙を味わい愉しむのがあっていたのかもしれませんね!

タバコの煙は元々肺まで吸い込む方法は一般的では無かったようですが、タバコ会社が発ガン性の化学成分を体内へ取り込む量を抑えるためにと採用したフィルターによってタバコの煙を吸う方法は大きく変化しました!

コンビニ等で販売されているシガレット(紙巻タバコ)の煙を吸うためには息を深く吸い込まなければならず、その結果タバコの煙が口の中を通りこし肺まで行くようになりました。

肺まで吸い込む喫煙方法は葉巻のように煙を口の中で味わうというタバコ本来の愉しみが無くなり、フィルター付きシガレット(紙巻タバコ)の喫煙方法は気分転換する目的に変化し喫煙者のタバコを吸うスタイルを大きく変えていくことになったのです。

その一方で・・・タバコの煙を肺まで吸い込むことはより多くの化学成分を体内へ送り続け、喫煙による疾病の可能性を高める原因となってしまいました。

結果として、タバコ会社が発ガン性の化学成分の体の中へ入れるのを防ぐ目的で取り入れたフィルターがタバコを吸う機会を増やし、より多くの化学成分を体内へ取り入れるキッカケを作ってしまったことは皮肉としかいえません!

タバコ会社の営業戦略では、女性と若者をターゲットにしている


ひと昔前と違って最近はタバコを受け入れない風潮が強まり都市部ではスタバのように終日全面禁煙の店舗が増加する傾向が見られ喫煙者と非喫煙者の立場が変化してきてます!

最近は女性の喫煙者をよく見かけるようになり歩きタバコや車を運転中に喫煙しているのも男性と比べると多くなってきました。

これは女性の社会進出が進みストレスを抱える仕事についている職場の方の喫煙が増えているといわれています!

しかし女性の喫煙増加にもタバコ会社の戦略がチラホラと見え隠れしていて、コンビニ等で販売されているタバコの種類にはココア・コーヒー・バニラなどの香料や砂糖・メンソールなど女性や若い世代が好みそうな商品が増えてきていませんか!

女性や若い世代が興味を持って喫煙してくれれば、いずれニコチンによる禁断症状が体にあらわれタバコを断つまでの期間は何もしなくても自らすすんでタバコを消費するリピーターとして立派な顧客となってくれる。

タバコ会社からすれば、男性の喫煙率が年々減少するなかターゲットを女性や若い世代に向け市場の利益を確保しようとするのは当然の流れですね!

ですが近年のアメリカでは10代の喫煙率が著しく低下しているようでタバコ会社の思惑通りにはいかないようです。

原因として禁煙社会を目指す地域の取り組みが上手くいったといわれているのと、10代の若者がタバコ自体に興味を持たなくなっていて葉巻や電子タバコを吸う若者が増えてきていることがあげられます!

フィルター付きシガレットが普及したことで疾病を発症する喫煙者が増えた・・・


20世紀を振り返ってみるとタバコを取り巻く社会は「タバコ=フィルター付きシガレット(紙巻タバコ)」といってもよいほどフィルター付きシガレットは全世界に普及しました!

フィルター付きシガレットが普及した要因としてあげられるのが2度の世界大戦だといわれています!

タバコを吸うと多幸感を味わいリラックスの効果が期待できることから、戦時中はどの国でも戦争で前線にでる兵士に無償で配られていたようです。

ですが・・フィルター付きシガレットが葉巻など他のタバコと違っていたのは異常なまでの喫煙頻度でした!

1本の葉巻を吸い終えるまでにかかる時間は2時間から3時間程度かかるのに対しフィルター付きシガレットは5分から10分ほどの短時間で吸い終えることが出来る!

先ほども書きましたが、フィルター付きシガレットはタバコの煙を肺まで送り込むのでより多くの化学成分を体に取り込んでしまいます!

しかし葉巻は口の中でタバコの煙を転がしながら香りを愉しむので肺までタバコの煙が送り込まれる事が少ない!

またフィルター付きシガレットは1日に20本吸う喫煙者が多いと思いますが、葉巻は1ヶ月に3本から5本と喫煙本数が少ない!

フィルター付きシガレットの喫煙回数が増えるのはタバコの煙を肺まで吸い込む事でニコチンが体に取り込まれる量が多く、その結果ニコチン依存になりやすいからです。

現在ガンやCOPDなどの疾病を発症する為には1日20本のタバコを20年以上吸い続けることが必要だとの報告があります

20年間毎日20本ずつタバコを吸い続けるとその本数は訳146,000本となります!

葉巻1本はフィルター付きシガレット20本と同じ量のタバコの葉を使用するので1ヶ月の喫煙量は

葉巻【3本から5本(フィルター付きシガレットに換算すると:5箱=100本)】

フィルター付きシガレット【30箱=600本

1ヶ月の喫煙量の差は訳500本と大きな開きがあることがわかりますね!

では、フィルター付きシガレットを20年間吸い続けたことで疾病が発病するなら葉巻は何年吸い続けると疾病を発病するようになるのでしょうか?

先ほどの計算した葉巻をフィルター付きシガレットに換算した数字を使用して計算してみると

{1月の喫煙数(100本)×12ヶ月}=1,200本

葉巻は1年間吸い続けると訳1,200本の喫煙本数となりこれを{フィルター付きシガレットを20年間吸った本数}で割ってみると

146,000本÷1,200本=121年となり

葉巻は一生吸い続けても疾病を発病する可能性が低いとこがわかります!

数字で見てみるとわかりやすいですね、フィルター付きシガレット(紙巻タバコ)と葉巻では同じタバコでも疾病を引き起こす可能性が全く違うことがわかります!

タバコに関する書物では、ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの疾病は葉巻を吸う習慣が多かった1800年代とフィルター付きシガレットを吸う習慣が広まった1900年代とでは疾病を発病する患者の数が全くちがう事も指摘されている!

当時の化学や医学が今ほどすすんでいなかったとしても、タバコの喫煙が原因での死亡者数がすくなかったことは調査していたのでしょうか?

どちらにしても、フィルター付きシガレット(紙巻タバコ)の登場で、肺までタバコの煙を吸う喫煙習慣ができガンやCOPDなどの疾病を発病する患者が増えたということはこれまで多くの化学者たちの研究や調査で証明され次々と明らかになってきています!

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