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タバコを吸い始めたキッカケが好奇心や友達からのすすめであったとしても、現在のあなたがタバコを吸うのはストレス解消して気分転換するのが目的ではないでしょうか?

確かにタバコは気持ちをコントロールする役割を果たす面もみられ、タバコを吸うことで一時的にストレスを緩和させるような感覚を味わうことができます!

これは喫煙によって体内に取り込まれたニコチンが化学反応によってドーパミンを増加させるので、一時的に喫煙前の感情を自分の都合の良い感情(苦痛→安楽・イライラ→冷静・パニック→落ち着きなど)を作り出し意図的に感情をコントロールするから・・・

しかしタバコに含まれるニコチンに頼ったストレス解消法は結局タバコの依存度を強めるだけです。

ストレスを解消するために喫煙をしていたのに、気が付くとニコチンが体内から無くなるたびにタバコを求め、吸っても吸わなくてもストレスに悩まされるようになっていませんか?

喫煙時にだけストレスから開放されると感じる方は依存度が高い!?




こんにちは、運営者のMappyです。
ニコチンに頼ったストレス解消法は
タバコが恋しくなるだけです!


タバコを吸っているときはニコチンによって増えたドーパミンが意図的に感情をコントロールするので、一時的にストレスから解放されたように感じます!

しかしニコチンは根本的なストレスの原因を取り除いてくれるわけではないので、たばこを吸い終えしばらくして体内からニコチンが無くなると禁断症状からタバコを吸いたい衝動に駆られてします悪循環になってしまう!

ニコチンの禁断症状は喫煙年数とタバコを吸った本数の多さに比例するといわれていて、1日20本のタバコを長年吸い続けている喫煙者のほとんどは依存症による症状が出てます!

ニコチン依存症は葉巻などにもみられますが、コンビニ等で売られているシガレット(紙巻タバコ)を吸う人に発症することが多い!

これはタバコ1本を消費する時間(シガレットは約5分~10分・葉巻は2時間~3時間)やタバコの煙を肺まで入れるか入れないか(葉巻は煙を肺まで入れずに口の中で味わうことが一般的)の喫煙方法が大きく関係しています!

またシガレット(紙巻タバコ)の喫煙者と葉巻の喫煙者とでは喫煙本数にも差があって、シガレットの喫煙者が1日20本の喫煙数だとすると葉巻の喫煙者は1ヶ月に3本~5本と本数が少ないのが特徴です!

シガレット(紙巻タバコ)に比べ葉巻の喫煙者にニコチン依存症が少ないのは喫煙方法の違いがあったからで、1850年頃にシガレット(紙巻タバコ)が一般向けに発売されたのをキッカケに喫煙方法が変わり短時間で何本も吸うようになったと云われています!

葉巻がシガレット(紙巻タバコ)にとって替わった時からタバコは、嗜好品から消耗品へと変わってしまったのかもしれませんね(汗)

これは余談ですがシガレット(紙巻タバコ)は、タバコ会社が1本の喫煙時間を短くすることで喫煙量を増やし利益を上げるために開発されたといううわさがあり、葉巻の喫煙時間の長さを考えるとまんざらでもない話だと思います(汗)

ニコチンの禁断症状によって引き起こされる症状はストレスだけではなかった。


喫煙によって体にはいろんな負荷がかかります!

例えばニコチンが体に入ることで血管が萎縮して脈拍が上昇し呼吸数が増え、長年の喫煙で肺機能が正常にはたらかず体内に十分な酸素がいきわたらなくなると肝臓やすい臓などの臓器に悪影響が出てきます!

また喫煙は皮膚の老化を速めるのでシワが増え実年齢よりも老けて見えることが判っていて、海外では双子の女性の写真を掲載して喫煙者と非喫煙者の違いを紹介しているサイトもある!

喫煙とストレスの関係を切り離して考える事が禁煙の第一歩です!


ストレス解消するためにタバコを吸う行為が実はストレスの原因だということを喫煙者は中々認めようとしません!

ほとんどの喫煙者はタバコは体に悪いのは知っていても禁煙となると気が進まず、タバコをやめるのを先延ばしがちです。

ですがタバコを吸わない非喫煙者も喫煙者と同じようにストレスを抱えることは多々あります、ただし彼らはタバコを吸わずに日々のストレスに向き合っているという点に注目すべきです。

ストレスを抱える喫煙者と非喫煙者に違いはあるのでしょうか?

全ての非喫煙者はストレスに強くて図太い精神力の持ち主なのでしょうか?

いいえ違います、彼らも喫煙者と同じようにストレスに悩みながら日常生活を過ごしています!

ただ・・・ストレス解消するためにタバコを吸うのではなく体を動かしたり・音楽を聴いたりして自分なりの方法でストレス解消しているだけです。

まずは自分自身の中にあるストレスについて知ることが大事・・・・


うるさい上司・長い渋滞・鳴り響く電話など自分が何故イライラするのか・・・その原因を見つけノートなどに記録することは自分自身のストレスと向き合うために必要な事です。

イライラするストレスの原因が何なのか知ることは、ストレスの原因を回避する事や今まで受けてきたストレスを最小限に抑えるために役立ちます!

喫煙者の中には少数ですがストレスが極限に達するまで気付かない人もいますが、大抵の場合ストレスは胃・頭痛・あぶら汗・短気・過食などのほかタバコを吸っても憂うつで気分が悪いなど体の表面に危険信号としてあらわれる!

毎日の生活でストレスや体の表面に出た危険信号を意識していると少しの変化に気付くようになり、自分自身がどういった時にストレスを感じるのか分かってくるので速めの対応が取れるようになります!

自分自身のストレスと向き合うことはタバコをやめる為にもとっても大事なことなんですね!

仕事の休憩中に喫煙していた時間を他のことに使ってみる!


禁煙して感情のコントロールを身に付けるうえで、仕事中のタバコの誘惑はとても厄介なものです。

しかし他の喫煙者に気を遣わない方法で仕事の休憩時間にタバコを吸わない方法はいくらでもあります!

例えば会社の周りを散歩するとか・階段の昇り降りで体を鍛えたり・車を使う場合は会社や自分の車を洗車したり・自分の机や社内を掃除したりと休憩時間を使ってやれることはいくらでもあるはずです。

最初、自分の感情をコントロールするのは難しいが出来ないことはない筈です!


意識して感情をコントロールすることは、自分自身が心がけることで少しづつ出来るようになります!

慣れないうちは、ストレスを感じた時にとる行動についてリストを作り目に見える場所に置くことで意識するようになるのでおすすめです!

山本五十六が残した言葉に「やってみせ、言って聞かせ、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」という名言がありますがこれは自分自身に言い聞かせる言葉としても使えます!

タバコをやめるために、自分のストレスと向き合い、ストレスを解消するために喫煙以外で行動し、喫煙しないでストレスを解消できたことを自分で褒めるといったようにどんな小さなことでも少しづつ変化し出来た自分を褒めることを繰り返していると必ずタバコに頼らなくてもストレスを解消することが出来るようになります!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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