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禁煙によって発症する病気は、肺ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)など挙げれますが、これらの病気はタバコをやめることでどのくらい発症する危険度が下がるのでしょうか・・・

この記事では、タバコを吸う事で起こる病気のリスクが禁煙によってどの程度軽減するのかについて書いています!

禁煙によってガンを発症するリスクはどれぐらい軽減するの?




こんにちは、運営者のMappyです。
喫煙歴が長くても禁煙することで
病気の進行は改善されます!


米国公衆衛生総監報告(SGR)によると、肺ガンを発症するリスクは禁煙を始めてから10年で、タバコを吸っている人の発症リスクよりも30%から50%にまで低下し将来にむかって禁煙を続けるほど発症のリスクは小さくなります!

また近年の調査から禁煙する時期が早ければ早いほど発症する可能性が低くなることも判明している!

しかし気管や気管支の内側にあるネバネバとした上皮細胞は、禁煙して10年経ってもガンを発症するリスクは喫煙者と変わらないことも分っていてタバコを吸った時に傷ついて破壊された器官や細胞は禁煙しても元には戻りません!

口腔ガン(口の中のガン)は禁煙を始めてから10年も経つと発症のリスクは、喫煙者に比べ約4倍も低くなります!

食道ガンは禁煙を始めて数年も経つと発症のリスクは、喫煙者の約4倍も低くなります!

すい臓ガンは禁煙しても発症のリスクは2倍と低い発症率ですが、禁煙して10年が経過してもこれ以上のリスク軽減は避ける事が出来ません!

膀胱(ぼうこう)ガンは禁煙を始めて約6年で発症のリスクは、喫煙者の2分の1程度まで低下し禁煙して10年から20年経ってようやく非喫煙者と同じ発症率になります!

禁煙によって循環器疾患の発症するリスクはどれくらい下がるのだろう!


先ほどのガンと同じように、循環器疾患が喫煙によって発症するリスクも禁煙によって軽減することが分っています!

虚血性心疾患の発症率は、非喫煙者の発症率を82とすると1日20本以上の喫煙者は152で倍近くありますが、禁煙して1年が経つと非喫煙者の発症率まで戻ることが分っています!

平山博士の調査によると喫煙本数が20万本(1日20本の喫煙を28年間続けた場合)以上と20万本未満に分けて死亡者数の調査を行ったところ、20万本未満の喫煙者が禁煙して5年経つと非喫煙者と同等の発症率となりますが

喫煙数が20万本以上の喫煙者は禁煙しても虚血性心疾患の発症率は喫煙時と変わらないと報告しています!

また町民1600人を23年間追跡調査した久山町研究では、禁煙によって冠動脈心疾患の発症率は非喫煙者と同じ値にまで低下したが脳卒中は禁煙しても発症率は変わらなかったとしています!

しかし別の研究報告では禁煙して6年経過すると脳卒中の発症率は喫煙者の半分になるという報告も多数あがっているので、禁煙によって脳卒中の発症率を軽減すると考える事ができる!

脳卒中は禁煙後10年経ってようやく喫煙者の約1.7倍にまで発症率が低下しますし心筋梗塞も禁煙により発症するリスクを軽減することが分ってきてます!

禁煙すると防げる病気は慢性疾患によるものがほとんど!


ガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの病気や循環器疾患などは日頃テレビで放送されている健康番組で聴いた事のある病名が多くみられる!

タバコが原因で発症する病気の多くは、長年の喫煙習慣によって臓器や細胞が傷つけられ少しずつ変形したり破損されることで体の機能を失っていくので

症状が悪くなるまで気が付かない喫煙者がほとんどだと聞きます

喫煙によって一度傷ついた臓器や細胞は2度と元に戻ることはありません、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の症状が悪化すると自力で呼吸をするのも困難になり呼吸補助器具として酸素吸入器を使用する可能性も・・・

自分の健康が将来どうなるかは誰にも予測出来ませんが、タバコと真剣に向き合い健康について考えることで喫煙が原因で起こる病気は防ぐ事はできます!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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