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14世紀にコロンブスが新大陸から持ち帰ったタバコは当初観賞用の植物や薬草として庭に植えられたり、万能薬として医療に用いられたりされていましたが

貴族を中心に社交の小道具としてタバコの煙を楽しむようになるとやがて多くの一般人に広まっていきます。

タバコの楽しみ方は3つあります!




こんにちは、運営者のMappyです。
タバコっていろんな
使い道があったようです!


普段コンビニなどで販売されている紙巻タバコは、タバコの煙を口から吸い込む「喫煙」という方法でタバコを楽しみますが、

それ以外にも乾燥したタバコの葉を粉末状にして鼻腔から吸い込む「嗅ぎタバコ」

シロップなどに漬け込んだタバコの葉を口の中でガムのように噛む「噛みタバコ」といった3つの楽しみ方があります!

また、「嗅ぎタバコ」や「噛みタバコ」は煙が出ないことから無煙タバコと呼ばれることもある!

日本では流行らなかった嗅ぎタバコ


嗅ぎタバコは1600年頃のフランス貴族の間で広まり1790年にフランス革命が起こるまでの間、フランスからヨーロッパ全土へ広がったタバコの風習!

なかでもスナッフと呼ばれる嗅ぎタバコが流行し特徴としては鼻から吸い込んだ後にくしゃみをすることがマナーだったと云われています!

またインド、中国、日本へとポルトガル人の商人が伝えれれたことが分かっていて、中国では「鼻煙」として流行しましたが日本では受け入れられることはなかったようです!

ペスト予防として広まった噛みタバコ


嗅ぎタバコと同じ時期のかい1600年頃のイギリスで、喫煙を禁止されていた海軍の水兵達によって喫煙に変わる楽しみ方として噛みタバコは普及したようです。

また当時はまだタバコが万能薬として使われていたため、ペストが流行したときに予防薬としタバコの煙を嫌う人々の間で噛みタバコが使われていました。

噛みタバコが最も流行した国はアメリカで1830年頃には、多くのアメリカ国民が噛みタバコを使用しているといわれています。

ただチューインガムが登場すると噛みタバコは次第にい廃れていきシガレット(紙巻タバコ)や葉巻が好まれるようになったので、噛みタバコは一部の愛好家のみの使用にとどまっている!

喫煙にもいろんな方法があります!


現在タバコを楽しむ方法としてもっともポピュラーな方法として「喫煙」があげられますが、これにもいろんな方法が存在しています!

乾いたタバコの葉を刻んパイプやキセルなどに詰めて吸う「パイプタバコ」・タバコの葉を棒状に巻いて吸う「葉巻」・タバコの葉を刻みタバコ以外の植物の葉や紙に巻いて吸う「シガレット」などがあり、それぞれ吸い方も楽しみ方にも違いがあるのが特徴です。

ちなみにシガレットとは「シガー(cigar=葉巻)」に縮小辞をつけたもので本来は「小型の葉巻」という意味となりますが、現在ではシガレットといえば紙巻タバコを指すことが慣例となっています。

また最近では、よく見かけるタバコといえばシガレット(紙巻タバコ)が多いためタバコ=シガレット(紙巻タバコ)と思われがちですが・・・

タバコは14世紀にコロンブスによってヨーロッパに伝わるとさまざまな民族文化との接触や交流を通じて時代に合わせ、形や使用方法を変え市民の生活に溶け込んできました!

禁煙ブームの流れが強まる中、電子タバコが市民に急速に普及しているのも新しいタバコの楽しみ方ではないでしょうか?

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

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