Sponsored Link

タバコを吸うことで発病する病気にはガンやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などがあり、

長年の喫煙習慣によって息切れや呼吸困難を引き起こしながら症状を悪化させることが分っています!

ですが・・例外もありタバコを吸うことで治る病気も存在していて、パーキンソン病や潰瘍性大腸炎などが該当します。

パーキンソン病の症状が改善する喫煙行為!




こんにちは、運営者のMappyです。
喫煙することで治る病気も
あることに驚きます!


パーキンソン病とは、「ドパミンの減少」によって「運動」に関する症状に変化がみられ、自分の意志で自由に体を動かすことが難しくなる病気の事です。

主な症状として手や足の震え(振戦)・動くが遅くなる(無動)・筋肉が硬くなる(固縮)・体のバランスがとれなくなる(姿勢反射障害)などがありこれらの症状はパーキンソン病の「4大症状」といわれています

パーキンソン病は喫煙歴のない几帳面・無趣味・禁欲的といわゆる真面目なタイプが発病する事が多い!

この病気の治療には、喫煙やニコチン投与する方法によって体内で作られなくなったドーパミンを増やし症状を改善する方法がとられていてパーキンソン病患者は治療のためにタバコを吸うことがあります

潰瘍性大腸炎の症状はタバコを吸うことで予防できる!


潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜がおかされただれや潰瘍を形成する原因不明の炎症で粘血便と下痢を繰り返すのが主な症状です。

この症状は幅広い年齢層にみられますが、とくに10代から20代に多く発病する事が分っています!

これまでの調査で、喫煙者は非喫煙者の0.3~0.5倍と喫煙者の発病するリスクは非喫煙者の3分の1から2分の1と低いのが特徴!

しかも喫煙量が増えるほど発病するリスクが低くなるという喫煙量と真逆の反応になる症状がみられます。

パーキンソン病と潰瘍性大腸炎に共通する点・・・


この2つの病気には、ニコチン摂取する事で症状が改善する事や喫煙者に発病するリスクが低い事から、体に取り込まれたニコチンがなんらかの役割を果たしていると考えることができます!

タバコの持つイメージは治らない病気を連想することが多いなか、喫煙によって治る病気もあるということはタバコの持つ不思議のひとつなのかもしれませんね!

>>禁煙関連リンク-NO.1-


>>禁煙関連リンク-NO.2-

Sponsored Link

おすすめ!!当サイトの人気カテゴリ『簡単禁煙メソッド!』

あなたも僕に騙されて下さい! 全34ページからなる禁煙メソッド!タバコをやめるための考え方や心構えについてページごとにまとめてあります!時間がある時に読んで、禁煙のキッカケやヒントを持ち帰ってください!

『簡単禁煙メソッド!』の入り口はコチラから

Sponsored Link