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喫煙者の中には、健康を意識して禁煙とまではいかなくてもニコチンとタールの少ない低タールタバコに替えることで減煙する方も多くいます!

ですが・・・低タールタバコに替えて減煙する事は本当にタバコによる健康被害を減らす事が出来るのでしょうか!

この記事ではニコチンとタールの少ないタバコに変えた時の効果について書いてます!

WHOも推奨する低タール・ニコチンタバコの喫煙




こんにちは、運営者のMappyです。
低タールタバコに替えることで
本数が増えるなんて本末転倒だっ


WHOでは喫煙による健康障害を減らす手段として、ニコチンやタールが少ない低タールタバコに替えることは体に吸収されるタバコの有害成分を減少させタバコによる病気の発病を抑える効果として有効だと勧めています!

低タールタバコに変えた喫煙者の喫煙本数が増加傾向にある事実が発覚!


タバコに含まれる有害成分が喫煙により体内に吸収される量を調査する実験では、

・高タールタバコの場合1.54/23.4mg
(ニコチン23.4mg中体内に吸収されたのは1.54mg以下)

低タールタバコの場合では0.33/3.7mg
(ニコチン3.7mg中体内に吸収されたのは0.33mg以下)

と低タールタバコのほうが体内に吸収されるニコチンとタールなどの有害成分の量が少ない結果がでました。

ただしこの調査はあくまで機械を使用した実験によるものでひとつの目安にすぎません!

実際、高タールタバコから低タールタバコに替えた喫煙者を調査すると意外な事実が分かってきました。

喫煙者がタバコに含まれるニコチンを喫煙によって体内に取り込むとき、無意識にニコチンの量を調整して血中濃度を一定に保つようにしていることが判明!

喫煙時のニコチン濃度を一定に保つ行為は、ニコチン摂取の自己調節機能と呼ばれ

喫煙者が高タールタバコから低タールタバコに替えた場合にも同じように働き、ニコチン摂取量はタバコを替えても同じ量を必要とすることが分っています!

低タールタバコに替えた喫煙者の体内に吸収されるニコチンの量は、以前吸っていた高タールタバコのニコチンと同じ量必要とするので、喫煙者はニコチンを取り入れようとタバコを根本まで吸うことが多くなったり喫煙本数が増える傾向が見られます!

その結果タバコ1本の吸い方が深くなり以前よりもタバコに依存するようになるので、ますますタバコを吸う頻度が増えてしまいます!

つまり高タールタバコから低タールタバコに替えることは、タバコの依存度を高める効果はあっても減煙する効果がないと考えることができる。

喫煙者は健康を考えて減煙をするよりも、禁煙かもしくは流行りの電子タバコを使用してタバコを吸う回数を減らしていくほうがタバコの有害成分から体を守る効果は十分あります!

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